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初心者用

「ゴルフの義務教育学習法」

以下が、「ゴルフの義務教育学習法」です。

 

1.まず、ゴルフに必要な用語を覚えましょう。

■ (各打ち方の名前、レッスン用語、ゴルフ用語全般。資料別途配布)
■  レッスンを受けたり、プレーをしたり、その都度必要な用語をノートに書き留めていくと早くおぼえられます。

 

プレーでの各場面や状況を覚えましょう。

     1.ティーショット、

     2.2打目以降、

     3.グリーン周り、

     4.グリーン、

     5.バンカー、林からの脱出

 

     と、5つの場面にわけて、プレーのパターンや段取りをおぼえる(別紙で説明あり)

 

   3.打ち方を覚えましょう。

     ■ 構え方や、ボールを置く位置など

     ■ クラブや身体の基本的な動かし方。ゴルフスクールなどで教わるのが、もっと手軽で早道。 

  

   4基本的なルールやマナーをおぼえましょう。

 

     ■ プレーを通じて、その都度おぼえていくのが一番です。(別紙参照)

  ■ レッスンでは、簡単なルールから説明します。車でいえば、交通ルールみたいなものです。    

 

     義務教育が終わったら、どんどん応用に入っていけます。

     地道でつまらないかもしれませんが、そこに意味を見出し、優秀な成績でゴルフの義務教育を終えてください。

 

                                 

次に、コースでの進行の手順や流れです。

 

 

1.ゴルフ場のクラブハウスに到着・集合

 

(スタート時刻の1時間前には到着しておきましょう。ゴルフ場には、基本的にジャケットかブレザーを着用して入場することが好ましい)

2.受付 (ロッカーキーを受け取り、貴重品は貴重品ロッカーに入れましょう)

 

3.ロッカーで着替え、身支度、準備体操

 

4.前半9ホールのプレースタート(9ホールを2時間半以内が原則です)

 

5.昼食(平日で約40~50分、休日で約50~60分程度)

 

6.後半9ホールのプレースタート

 

7.プレー終了(ホールアウトと言います)

 

8.お風呂、着替え、コーヒータイムなど

 

9.精算(どこのゴルフ場もカードは使えます)

 

10.解散

 

ほぼ上記のような流れになります。
前日にでも、シュミレーションをして、当日は経験者の同伴者によく従って、機敏に行動しましょう。

 

上記項目に、あなたが経験した他の項目を付け足していくと、どこのゴルフ場でも堂々とプレーできるでしょう。

 

 

そして、必要なモノ・そろえるモノです。

 

1.ゴルフクラブ (ゴルフ場でレンタルできる場合もあり)

 

2.ゴルフシューズ

 

3.ボール(5~10個程度。銘柄が識別できるように)

 

4.ティー(長いものと短いもの。袋から出してポケットに)

 

5.ボールマーカー(帽子に付けるマグネット式の物がベスト)

 

6.手袋

 

7.レインウェア(雨天時)、ウインドブレーカー(冬)

 

8.帽子、日焼け止め(好みで)

 

9.着替え

 

 

以上は、キャディバックに詰めて宅急便でコースに送れば、
コースまで電車で行けます。3日前までに送りましょう。

 

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