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初心者用

ゴルフ基本用語集

まずは、ゴルフ用語をおぼえてください。

レッスンを受けるときに、理解がスムースになります。

用語や伴う意味をおぼえたからといって、

打ち方が急に上手くなることはありませんが、

知ってないと、理解が遅れ、もっと上達が遅れます。

 

 

【構えの部分】

 

アドレス:構えのことを言います。また、「アドレスを作る」という言い方をします。

シャフト:クラブの棒の部分。1本1本長さが変わっていきます。

クラブヘッド:クラブの先端全体。クラブヘッドの中で、ボールが当たる場所をクラブフェースと言います。

グリップ:クラブのゴムになっている、持つ部分。取替え可能で、色や手触りが自由に選べます。

グリップをする:クラブを握ることを言います。

スタンス:構えたときに広げる足の幅。短いクラブ、近い距離を狙う時は、狭くします。

前傾角度(姿勢):構えたときの前かがみの姿勢。脚の付け根から曲げるのが重要です。

セットアップ:グリップ、スタンス、前傾姿勢を整え、打つ直前までの手順・段取りのことを言います。

 

スクエアに構える:目標に真っすぐに構えること。「真っすぐ」、とは、目標に平行に構えることをいいます。

         初心者の頃は、目標の右を向いてしまいやすいです。

 

 

【動きの部分】

 

バックスイング(8時の位置、9時の位置):クラブを上げていくこと。3つの部分に分けています。

テークバック:バックスイングとほぼ同じ意味です。

トップの位置(10時、11時):バックスイングでクラブが一番高く上がったところ。

ダウンスイング:トップの位置からインパクトまでのクラブを下ろす動作。

インパクト:クラブヘッドがボールに当たった瞬間のこと。

フォロースルー(4時、3時、2時):インパクト以降の左肩付近までの振りぬきの部分。

フィニッシュ:振り切ってスイングが終わった形。

スイング軌道の最下点:スイング中、クラブヘッドが地面と接触する一点。かすかに地面に触れるのが理想。

トップ(する):クラブヘッドが、最下点よりも上でボールに当たってしまうこと。転がってしまったり、低く飛んでしまう。

ダフる:ヘッドが、最下点よりも更に下でボールに当たってしまうこと。地面を掘ってしまって、ボールも飛ばない。

 

スライス:ボールが右にカーブして飛んでいくこと。クラブが長くなるほど度合いが強まる。初心者は必ず経験します。

フック:ボールが左にカーブして飛んでいくこと。

コースレイアウト:コースの道案内のようなもの。

ホール:1番から18番まである各コースのこと。  (例)「3番ホール」、「12番ホール」などと呼ぶ。

ティーインググラウンド:各ホールで最初に打つ場所。

フェアウェイ:芝が短くていねいに刈られている打ちやすいエリア。ナイスショットをすれば飛んでいくエリアです。

グリーン:カップに旗がさしてある、パターをするエリア。芝が特に短くきれいに刈ってある。

ラフ:フェアウェイの外側にある、芝を伸ばしてあるエリア。ボールが打ちにくくなる。

バンカー:深く掘ってあり、砂が入っている場所。

ハザード:バンカーや池、川など。1打以上罰打がつくことがある。

 

 

【 クラブの名称 】

ゴルフバッグの中には合計14本までクラブを入れることができます。

初心者の段階では、6~7本で十分プレーできます。

 

ドライバー:ティ―インググラウンドで、主に最初に打つクラブ。長さは一番長い。 

       一番遠くに飛ばせるクラブですが初心者には難しいです。 

 

フェアウェイウッド:ドライバーの次に飛ぶクラブです。主に2打目3打目以降に使います。
             このクラブも初心者には難しいです。ドライバーも含めて、 

             「ウッド」と呼ばれるクラブ。3、4、5、7、9と番手がある。

 

      アイアン:ヘッドが三角形をした鉄のクラブ。だいたい5番から6,7,8,9、P,Sとなっています。
                初心者は主に、7番、P,Sの3本をよく使います。                          

:(ピッチング):主に、グリーンに乗せるために使うクラブ。短い距離を打つのに適しています。

(サンドウェッジ):主にバンカーから脱出するのに使います。SWとも表記します。

      パター:グリーンの上でボールを転がすクラブ。

 

 

 

【その他のよく聞くゴルフ用語】

 

パー:規定打数。「パー4」なら、4回でカップにボールを入れたら、パー。「パー3」は3回でパー。表記は ± 0となる。

バーディー:パーより1打少なくカップインすること。表記は、-1。-2は「イーグル」、+1は「ボギー」、+2はダブルボギー。

スコア: 18ホールを全部パーでプレーすれば、トータル±0で72ストローク(打数)。「本日のスコア-2」は、70ストロークとなる。

プロゴルファーの1ラウンドの平均スコアは、70~72回。

 

ハンディ(キャップ):18ホール全部パー平均でプレーすれば72。(例)「ハンディ28」は1ラウンドだいたい100くらいの腕前。

「あの人は、シングルの腕前だ」は? : ハンディが、ひとケタのこと。ハンディキャップが9までのことを指す。

2-サムプレー:2人でプレーすること。4サムは4人でのプレー。1組は、基本4名。2~3サムだと割増料金がかかる場合が多い。

オナー:各ホール、打順が1番目のプレーヤー。前のホールで一番スコアがいいプレーヤーが次のホールでオナーとなる。

 

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