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100切りでお悩みのゴルファーの方の
ご質問にお答えするサービスを実施中です。
ご質問は無料ですので、お気軽にお寄せください。

◆「恥ずかしくて誰にも聴けない疑問が解消した」

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等、喜びのお声をたくさんいただいております。
ご質問の内容を、一部加工して掲載させていただく
場合がございますので、ご了承ください。

もちろん、お名前はイニシャルやペンネームで
記載しますので、ご安心ください。

ゴルフ上達塾・塾長の私、礎 康之が、あなた様の
お悩みに、直接回答させていただきます。


お問合わせは、info@club-golfjoy.com 

までお願い致します。

 

みなさまよりいただいたご質問をまとめた内容が書籍になりました。

「100を切るスイング作り20の極意」 電波社

今まで私のレッスンを受けていただいた方、
ご質問をいただいた方、ありがとうございました。
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1.ゴルフ上達塾Q&A

Q1:

「手打ちしてるよ」と、よく言われます。
どうしたら直りますか?

A1:

まず、「手打ちは悪い」という考え方を変えてみてください。
私は、「手打ち」=「手の役割」だと考えています。
手打ちスイングは、「脚が使えていない」だけであり、
正しいフットワークを習得すれば、飛んで曲がらないスイングになります。
ゴルフ上達塾でレッスンしているフットワークは、

■ フィニッシュで両ヒザがくっついていること

■ フィニッシュで右かかとが真上を向くこと

の2点ができていれば、フットワークはカンペキで、
ボディターンスイングになっているとします。
手は手でしっかりと仕事をさせ、
フットワークと上手に連動させるスイングを目指して下さい。

Q2:

練習中でもラウンド中でも、突然シャンクが止まらなくなることがあります。
原因は何で、どうしたら直りますか?

A2:

シャンクのほとんどは、フェースが開きながら
ヒール部分(付け根)に当たってしまうことが原因です。
ダウンスイングから、右ヒザが目標方向に回転せず、
シャンクする方向に右ヒザが向いてしまっているからです。
バックスイングやダウンスイングから、
手元が前に伸びてしまうことも原因です。
応急処置としては、フェースの先端で寄りで打ってみましょう。
まずは、ナイスショットを狙うより、最悪のシャンクから脱出することです。

Q3:

バックスイングは大きくしろ、と言われたりコンパクトにしろと言われたりします。どちらがいいのですか?

A3:

バックスイングの大きさは、柔軟性によります。
個人差が出てくるでしょう。私自身も心がけていますが、
コンパクトなバックスイングは、悪いクセを隠してくれます。
また、飛距離はバックスイングの大きさでなく、
フォロースル―からフィニッシュの大きさで決まります。

Q4:

バックスイングでは、左腕は真っ直ぐに伸ばさないといけないの?

A4:

柔軟性の個人差によります。
インパクトで伸びていればOKです。

バックスイング~トップで左腕が曲がっているのは、
上半身が脱力していることになり、
ダウンスイングからインパクトにかけて、
重力や遠心力で左腕は伸ばされます。

理解していただきたいのは、

①バックスイングで左腕が曲がっているデメリットはない

②無理に伸ばして得られるメリットはない

ということです。

むしろ無理に伸ばせば、上半身が硬直し、
身体のターンが鈍ってしまうだけです。

結果的にフォロースルーで、左肘が曲がってしまうのです。
バックスイングの左腕が伸びる人は、柔軟性が高いので、
自然に伸びてしまうだけなのです。

フォロースルーの右腕も同様です。
速いヘッドスピードによるクラブの遠心力で伸ばされるのであって、意識的に伸ばしているのではありません。
バックスイングの左腕は、軽く曲がっていてもOKと考えてスイングすることをおすすめします。

 

Q5:

スイング中はワキを空けてはいけない?

A5:

ワキが空く正しい形の理解が必要です。
肘が真下を向いていれば、スイング的にはワキが空いているとは言いません。外側に張っていることを指します。

ゴルフ上達塾では、両ワキは、インパクトゾーンで締まっていればいい、と考えます。
スイング中にヘッドカバーを落とさない練習をしている人がいますが、ハーフスイングまでであり、フルスイングでは、むしろ落とさなければなりません。

 

Q6:

フォロースル―は目標に真っ直ぐに振り抜くの?

背すじはピンと伸ばして構えるの?

A6:

スイング軌道は、傾きのある円運動であることは周知のことでしょう。

「極端なアウトサイドイン軌道のスイングタイプの修正法が、独り歩きしたもの」

と推察します。

ナイスショットの、スイング軌道は、目標の緩やかに左側に、かつ背中側に回り込んで行くのが正解です。

円運動に、直線は入りません。目標に放り投げる、やハンマー投げのイメージは、スイングと正反対です。
前述した、極端なアウトサイドイン軌道の修正の「イメージ」であって、そのイメージが実際の動きを適正な円運動に修正するものと理解してください。

 

Q7:

ベタ足の方がスイングは安定するの?

A7:

バックスイングでのベタ足、フォロースルーでのベタ足で分けて考えてみましょう。
ベタ足の反対語は、「ヒールアップ」と言います。

まず、ベタ足のままバックスイング~トップの位置に上げるには、かなりの股関節の柔軟性が必要です。
私の日々のレッスン経験上、ベタ足のまま十分なバックスイングの形を作れるゴルファーは、かなり少ないです。

ベタ足を意識し過ぎて下半身をガチガチに固定してしまい、ほとんど腰がねじれず、肩だけを回そうとしているのです。
無理やりとは言いませんが、バックスイングは、下半身からねじれば、自然にヒールアップしていくものです。
注意点だけ守っていれば、デメリットよりメリットの方が多いでしょう。

注意点は、

①右膝を流さない

②左膝は、前に突き出さない

フォロースルーは、正しいフィニッシュの形から逆戻しすれば、解りやすいでしょう。

連続素振りが一番です。インパクトのわずかな一瞬がベタ足状態なだけで、意識し過ぎると、身体のターンが止まってしまうことに気をつけたいところです。

 

Q8:

ドライバーはアッパー軌道で打つの?

A8:

アッパー軌道で「振る」のではなく、
アッパー軌道に「なる」と考えてください。

ドライバーのアドレスは、球の位置は左足寄りに置き、軸を右に傾けて構えます。
そのままスイングすれば、身体の真中のスイング軌道の最下点を過ぎたポイントで自然とインパクトできます。
「アッパー軌道のインパクト」はこの構えで決まるのです。

仕草でアッパー軌道を作ると、かちあげる振り方になり、ダフる、曲がるとロクなことはありません。
アッパー軌道で振るのではなく、正しく構えれば、アッパー軌道になる、のです。

 

 以下たくさんの方からのQ一覧

■グリップ編

■スタンス編

■球の位置編

■前傾角度編

■諸々の角度

■なぜ右を向いてしまうの?右を向かないセットアップの作りかた

■悪いクセを防ぐ、タイプ別セットアップの作りかた

上記、順番に回答させていただき、アップしていきます。

 

 

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