ホーム>レッスンブログ>webレッスン>アテになる「クラブ選択」と「飛距離計算」をおぼえる
webレッスン

アテになる「クラブ選択」と「飛距離計算」をおぼえる

100切りを最短で達成するテクニックと知識

 

100切りを達成するのに、14本のフルセットは必要ありません。
「全部使えなければならない」という考え方は捨てましょう。

 

2018101174448.jpg

ウッド系は、これら3本で良いでしょう。

201810117455.jpg

2打目以降と、グリーン周りもこれだけで間に合います。

 

100切り達成には、この8本程度のクラブで充分!

 

■ アテになるクラブ選択と飛距離計算

100切りを目指しているゴルファーは、各クラブの飛距離を正確に打ち分けられないのが実状です。
特に、7番アイアン以上になると、「6番アイアンも5番アイアンも同じ距離になってしまう」ようです。

ならば、6番アイアンや5番アイアンを頑張って振り回すより、
ユーティリィティを使うことをお勧めします。
5番アイアンで打つより、ラクに飛距離が出せるからです。
これこそが、アテになるクラブ選択のポイントです。

 

飛距離計算の考え方は、倶楽部ゴルフジョイでは、
ミスしたときの飛距離ダウンは、1割未満」を目指します。

150ヤードを狙ってミスしたときの飛距離が、135ヤードまでなら、許容範囲としましょう。
“とにかく飛ばしたい”と、思いきり振り回しても、最大飛距離は伸びるかもしれませんが、
最低飛距離もついてくるものです。
ミスの飛距離ダウンが大きいからですね。平均飛距離としては、損してしまいます。

 

100切り達成の講座の10時~2時までのスイングをマスターすれば、
ミスしたときの飛距離ダウンも、曲がり幅もわずかで抑えられます。

 

よく使うクラブの「まあまあの飛距離」をつかんでおきましょう。
これは、最大飛距離ではありません。
あくまで、頑張らずにスイングした、まあまあのアテになる飛距離です。

 

あなたの100切り達成を心から応援します!

こちらもご覧ください                 

 downwardleftクリック!

ゴルフ上達塾全12回コースもございます!

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.club-golfjoy.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/535

PAGE TOP