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「コースレート」って何?

きわめて簡単に言ってしまえば、パー72を基準にして、コースレートの数字が大きい方が難しいコース。

数字が小さい方が簡単に感じるコースと考えていいでしょう。


コースレートは、おおまかな目安です。

コース全体の距離や地形のアップダウン、

グリーンの形状、ハザード(バンカーや池)などを、総合的に数値で評価したものです。


ティーの位置やラフの状態、グリーンの速さや硬さなどでかなり変わってきます。

ハンデ0の人のプレーヤーが10回プレーをしての平均スコアと考えればいいでしょう。

コースレートを決める専門機関の人が、実際にコースに訪れて

プレーをして決定しています。

 

コースレートは、クラブのグレードや良し悪しには全く関係ありません。

 

 

 

 

 

グリーン上で立っていい場所悪い場所

パッティングは、大変集中力が必要です。

パッティングの際に、同伴者が不用意に動いたり、目に入ったりすると、

集中力の妨げになってしまいます。

 

グリーン上で順番待ちをするなら、どこに立っていればいいのでしょうか?

パッティングをしている人の真正面から、

■ 左右30度以内で

■ かつ、最低3メートル以上離れたところ

が理想です。

だいたい、気配が感じられない程の間隔だと考えれば良いでしょう。

 

一方、立っていて悪い場所は、

■ 打つ人の左右

つまりボールが転がるラインの延長線上です。

 

それと、打つ人の背後の2メートル以内(程度)もNGです。

4、5メートル以上離れていれば、まあOKでしょう。 

 

重いクラブと軽いクラブ、どちらがいいの?

「軽いクラブの方が速くスイングできる」

「重いクラブの方が軌道が安定する」

 

クラブの重い、軽いについては、諸説あるようです。

私たちレッスンの最前線にいるプロの意見も2つに分かれるようです。

 

軽いクラブ派は、

「重いとカラダが暴れるスイングになりやすい」

 

 重いクラブ派は、

「手先でスイングするクセがつく」

 

と、どちらも一理あります。両者の中間を取ると、

 

「 18ホール、そんなに疲れずにプレーできて、スイングできる範囲で最も重いクラブ 」

 

で落ち着くのではないでしょうか。

しかし、それすら、よくわからないものです。

そんなゴルファーは、きっとキャリアも浅く、練習も少ないことでしょう。

それに、ふだん特に運動もしてないし、筋力もあるほうではない。

だとすれば、

 

「軽いなぁ~」

 

くらいの重さのクラブがいいと思いますよ。


 

会心のショットの確率って??

「安定したナイスショットでプレーしたい」

 

とよく言われるものです。

青木功プロは、

「ゴルフは、80%のミスと、15%の運と、5%のナイスショットでできている」

と考えているそうです。

プロゴルファーは、ナイスショットでプレーを組み立てません。

 

アマチュアゴルファーの方は、ナイスショットの確率を目指して練習するよりも、

ミスショットの、

「頻度、度合い、程度」

を減らすことを目指して練習するほうが、スコアアップの近道ではないでしょうか。 

ゴルフに必要なのは「我慢?」or「辛抱?」

プレーをしていたり、話を聞いていたり、

 ゴルフの本を読んでいたりすると、

 

「我慢のゴルフでした!」

 

とか、

 

「よく辛抱しましたねぇ」

 

という表現が出てきますね。

「我慢」と「辛抱」の違いをご存知ですか?

 ちょっと調べてみました。

 

我慢は、「いやいや耐えること。その先には不満がある」

 

辛抱は、 「いつか花開くことを願って耐えること。その先には希望がある」

 

とありました。

ゴルフは、「辛抱」でなくてはいけませんね。

 

「辛抱はしても、我慢はするな」

 

で私もゴルフに取り組みたいと思います。

 

グローブ(手袋)の選び方

良いスイングをするための影のグッズ、「グローブ」。

どんなグローブを使っていますか?

 

 レッスンの現場で、生徒さんのグローブをいつもチェックしていますが、

 みなさん、けっこうテキトーみたいですね。

 適正なのは、

 

 「やや小さめ」

 

 なサイズです。ちょっとキュウークツなくらいがいいでしょう。

 ゆったり感のある、やや大きめなサイズは、

 キュークツ感もなく快適かもしれません。

 

 しかし、手の平にシワがよってしまい、

 スイング中、グリップが緩みやすくなります。

 

 選ぶ目安は、大きくパーができないくらい、が適正だと思います。

 

コースの距離表示を盲信するべからず

パー4やパー5のティーインググラウンドの距離表示。

意外と「長めに」サバをよんでいるホールがあります。

 

しかし、グリーンまでの残ヤード表示では、

そんなにサバをよんでいるホールはありません。

 

たとえば、「420ヤードパー4」の距離ですと、

 420という距離を見ただけで力が入ってしまうものです。

 

一概には言えませんが、リゾートコースや、

格安のコースなどでは、サバを読んでいるコースがよくあります。

距離にビビらずに、ふつうにスイングしていきましょう。

 

仮に、しっかり距離があったとしても、力んで失敗してしまえば、

420ヤードが、「520ヤード」になりかねません。

月並みですが、常に”ふつうに”スイングしましょう。 

パターの時、手袋は外すほうがいい??

ショットでは、ほぼ全員手袋をしていますが、

パターでは、外す人が多いようです。

しかし、中には外さずそのままパッティングしている人もいます。

 

トーナメントを観ていても、ほとんどの選手は外しています。

日本を代表する2大プロの青木功プロと、尾崎将司プロは、手袋は外しません。

パターは、大きな動きではないし、手元が滑るということはほとんどないでしょう。

 

手袋を外す理由を考えてみましょう。

パッティングは、繊細な距離感が必要なので、

素手の方が手先のタッチがパターに伝わりやすいことが第1に挙げられます。

また、ショットからパッティングに「場面」が変わり、

気持ちの切り替えのために手袋を外す、とも考えられます。

 

パターが苦手で、距離感なんてない、というゴルファーは、

特に外す必要もないかもしれません。

私自身、素手だと、かえって敏感になりすぎ、

緊張がパターに伝わってしまう気がして、手袋はしたままでパッティングをします。

 

結論として、外す外さないで、特に影響はなく、

気分次第でいい、というところでしょうか。

もちろん、外したほうが結果がいい人は

外してパッティングしてください。

 

「打ち放題」と「1球いくら」

練習熱心なゴルファーの方は、

1球でもたくさん打ちたいことでしょう。

でも、私は「1球いくら¥」をおすすめします。

 

どうしても、練習が雑になり、

動作の確認もせずに、

球数さえ打てば練習した気分になってしまうからです。 

 

それに、時間制限のある「打ち放題」は、

時間ばかり気にしていまい、内容のある練習ができません。

 

「たくさん打った!」という自己満足だけで、もしくは

悪い動きを徹底的に固めてしまうことにもなりかねません。

私は、

練習場でたくさん球を打つ人は、コースでもたくさん球を打つことになる

と考えています。

 

1球1球考えながら、動作をイメージしながら打てば、

1時間に100球がやっとでしょう。

 

「1球いくら¥」で、ていねいな練習をしていきましょう。      

 


 

簡単でシンプルなパター式アプローチ3

d1.jpg

画像左が、打ち終わった形。画像右が悪い例です。

全体的なコツとしては、

1. 肘をやや曲げて構え、手首の動きを抑えて振る。

2. ヘッドの動く幅は、かなり短く、「ピシッ!」とボールをとらえる。

3. 大きな目安は、パターの3倍から5倍くらいの強さでヒットすると、
  距離感が合いやすい。

4. 顔を上げないこと。

ボールの位置から、グリーンを手前から奥にかけて「手前、真ん中、奥」と3等分してみましょう。

旗が手前なら、SWかAWで打ちます。
旗が真ん中付近なら、PW、
奥付近なら、9番や8番アイアンで打ちましょう。

大まかに3段階の距離感の打ち分けができていきます。

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