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レッスンレポート

「上手い!」と言われるアプローチのテクニック2

アプローチの距離感の公式

 

倶楽部ゴルフジョイでは、アプローチで使うクラブを、

① ピッチングウェッジ

② サンドウェッジ

③ 7番アイアン

に絞ることをオススメしています。
距離感をつかむテクニックとして、

倶楽部ゴルフジョイ式「キャリーとランの比率」

の公式をおぼえましょう。

 

201776215317.jpg

まず、球と旗までの全長を、半分に割り、

5:5を「距離感の基準」

と考えます。

1:1とするより、5:5のほうが、距離感を表現しやすくなります。

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全長が20ヤードなら、10ヤード:10ヤードということです。

ピッチングウェッジか9番アイアンなら、キャリーとランは、ほぼ5:5となるでしょう。

゛ほぼ゛というのは、

「2パット圏内には寄る、1パットで入ったらラッキー

といった距離です。

「2パット圏内」とは、個人差があるでしょうが、3~5メートルくらいでしょうか。

 

゛ほぼ゛を゛ピッタリ゛にするのが、

「第六感

です。それは、当日のグリーンのスピードやライ、打ち方の個人差にもよりますが、技量の高さにもよるでしょう。
 

201776215419.jpg

 

 

 

 

サンドウェッジのピッチショットなら、キャリーとランの比率は7:3~8:2くらいでいいでしょう。

201776215450.jpg

 

 

 

 

7番アイアンのランニングなら、3:7くらいでアプローチすれば、距離感は、大きくズレることがなくなるでしょう。

倶楽部ゴルフジョイ式のキャリーとランの公式に当てはめれば、
「2パット圏内」には、確実に寄せられます。

100切り達成のためのアプローチの距離感は、「2パット圏内」で充分です。

 

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