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100切りを最短で達成するスイング作りと練習法9

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サンドウェッジのバウンス機能とオープン理論

 

前回の記事では、

100切りレベルのバンカーショットで、出すだけに徹するのであれば、

サンドウェッジのフェースやスタンスは開かなくても良い

というお話をしました。

しかし、それではもの足りないという方には、以下の解説を参考にしてください。

 

サンドウェッジのバウンス機能とオープン理論

バンカー内の砂が、フカフカで柔らかい場合は、サンドウェッジのバウンス機能を使いましょう。

フェースをやや開くことによって、この機能が使えます。

 

201872221152.jpg

サンドウェッジのバウンスとは、
ソール部分のふくらみのことである。
サンドウェッジのバウンスを使えると、

クラブヘッドが砂の中に潜っていかないで、
球の下の砂を薄く削り取ることができる。

20187222153.jpg

バウンスを使わないと、サンドウェッジは砂に潜っていく。

 

オープン理論とは

 

スタンスは目標の左に向け(オープンスタンス)、フェースは目標の左に向ける。

スタンスに平行にスイングしていくが、フェースが右を向いている(オープン)ので、球は左には飛ばない。

 

2018722243.jpg

目標に対してオープンにスタンスを取っている

2018722251.jpg

フェースを開いている

 

サンドウェッジのバウンス機能とオープン理論は、砂が柔らかく、

フカフカ状態で適用される場合がほとんどです。

この「砂質の見きわめ」は、経験によるところが大きいので、

以下の記事も参考にして、バンカーショットをマスターしてください。

 

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