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100切り達成を最短で

100切りを最短で達成するスイング作りと練習法34

1日たった3分の「○○○○」で、今より飛距離アップできるスイングになれる!

 

 ゴルフ選手のほとんどが、構えに入る際にクラブをブラブラさせている仕草を、

試合中継等でご覧になったことがあるでしょう。

実は、あの仕草こそが、

飛んで曲がらないナイスショット

を生み出す元なのです。

それは「ワッグル」と呼ばれています。

その絶大な効果や意味、やり方を解説してみましょう。

 

どんな効果(や、意味)があるの?


⚫インパクトゾーンで、スナップが利き、クラブヘッドを一気に加速させることができます。

⚫緊張で硬直しやすいアドレス時の状況で、脱力できます。脱力できれば、良いスイングを作っていけます。

⚫バックスイングを始める前のリズムを作ることができます。
良いリズムが、スムーズなバックスイングにつながり、飛距離アップと方向性の両立を生みます。

では、正しいやり方を教えて!

 

20181112121525.jpg

① 通常の構えから、右手首を蝶つがいのように甲側に折っていきます。
クラブフェースを、うちわに見立てて、球の右側であおぐ感じです。
右ヒジは、軽くわき腹に付けておき右手首の動きに連動して軽く折りたたまれます。

 
 手首とヒジ、ボディの動きを連動させるのがコツです。
つま先を軽く足踏みをすると、手首、ヒジ、ボディの連動感がつかみやすいです。

 

20181112121559.jpg

 クラブヘッドの上下左右の動きもミックスするといいでしょう。

 

 

「上半身を脱力し、ヘッドを走らせる」という意図を、ワッグルにしっかり込めましょう。

ワッグルから、スムーズに実際のスイングにつなげていくのですが、

そのつなぎ目に「テークバックの始動のきっかけ」を入れてあげるのがコツです。
(「テークバックの始動のきっかけ」はこちらをご参照ください)


文章ではイメージしにくいと思われますので、試合中継などで観察してみてください。

かの伝説のプロ、ベン・ホーガンも、

1日数分のワッグルで、球を打たなくても、あなたのスイングは確実に良くなることを保証する

と言っています。

 

1日数分の練習が確率と効率の良いスイングを作る


飛んで曲がらないスイングを縮小していった最小版」がワッグルです。

ワッグルを拡大・延長していけば、飛んで曲がらないスイングとなります。

打つ前のわずかや仕草で、ナイスショットの確率を高めることができると言えるでしょう。

ワッグル練習は、家の中でもできます。

むやみやたらな不必要な球数よりずっと効果的です。

毎日数分の継続が、あなたのスイングのレベルを上げてくれます。

 

 

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