ホーム>レッスンブログ>中・上級者用>スイング理論>練習マットでのアイアン上達法
スイング理論

練習マットでのアイアン上達法

111100.jpg 111102.jpg

 

練習マットでのアイアン上達法

 

冬になると、芝が薄くなり、アイアンで上手に球を捕らえるのが難しくなります。
夏の芝は、茎が長いので、ボールの少々手前からアイアンヘッドが入っても、なんとか打ててしまうものです。

冬の芝だとどうしてもダフってしまう・・・・・。
練習場のマットを利用して、アイアンの正しい打ち方をマスターしましょう。

初級編は、画像左のようなセットをしてみましょう。
もし、ボールの手前をダフッたら、マットが動きます。軽く動く程度ならOK。ボールをクリーンに捕らえる感覚が養えます。

上級編は、画像右です。
マットの右端にボールをセット。アイアンのヘッドが1個置けるだけのスペース(2、3㎝位)を空け、そのすき間をダフらずに打っていきます。

この練習法は、ダフるとマットがめくれて、手首を傷める場合もありますので、自信のない方にはおすすめできません。

しかし、この上級編がマスターできると、どんなライからでも打てるようになり、ボールがグリーンに着地してからピタッと止まるボールも打てるようになるでしょう。

トラックバック(0)

トラックバックURL: https://www.club-golfjoy.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/424

コメントする

PAGE TOP