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100切りバンカーショット上達塾15 FWバンカーPART③

バンカーショットが上達できる、苦手を克服し100切りを達成できる

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バンカーショットが苦手で100切りできなかった方へ

いつもバンカーで大叩きして、惜しいところで100切りを逃がしていた方、あきらめないでください。
ここで紹介するレッスンは、バンカーショットが苦手な方が、見事克服していただいた要点やポイントをまとめてあります。
このページでしっかり予習して、コースでどんどん実践すれば、
バンカーショットは必ず克服でき、上達できることをお約束します。


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フェアウェイバンカーからナイスショットを打つには 

バンカーショットの応用編です。
①は「構え方
②は「打ち方
③は「注意点
の順で説明します。
100切り達成を目指す段階では、主に7番アイアンまででトライしましょう。

 

■ PART② フェアウェイバンカーの打ち方の注意点

飛距離は欲しいですが、注意点を守らないと土手に当たったり、出すだけになってしまうことに!

 

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左足体重に構えることで、インパクトゾーンの入射角が鋭角になりダフリにくくなります。しかし、芝の上からのショットよりも打ち出す角度は低くなることを覚えておいてください。球の位置と土手の高さの見きわめ、クラブ選択(残り距離が長くても、土手の高さにより希望の番手が持てないことがある)が成功のポイントになります。
 

 

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クラブ選択の判断に迷った場合は、1~2番手ロフト角の多いクラブに変更しましょう。目標に、距離的に届かなくなったとしても大失敗(土手に当たって出なかったり、大ダフリしたり)は免れます。土手が低い場合は、ユーティリティかフェアウェイウッドでもトライしてみてもいいでしょう。

 

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このように、土手の近くに球がある場合は、
欲張らずにサンドウェッジで出すだけにしたほうが賢明です。

 

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ガードバンカーと同じように、球を直接打たずに砂ごと打ちましょう。

 

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球が飛び出す角度をイメージできることが重要なポイントです。
チェックの方法として、画像のようにクラブを逆さにして踏んでみると、球の飛び出す角度がイメージできます。実際は、この角度よりも少し低め(の角度)に見積もってクラブ選択の目安にしましょう。


【フェアウェイバンカーからのナイスショットは、良いスイングの証】

フェアウェイバンカーからのショットは、スイングの良さを試される場面です。
スイング軸、体重移動、適正なスタンス幅や球の位置など、
芝の上からのショットよりも、ミスの許容範囲がかなり狭くなります。

フェアウェイバンカーからナイスショットが打てるということは、
そのスイングはほぼ完成されていると言っていい
でしょう。
自信がつけば、ウッドででもうっていけるようになります。

そうなれば、ティショットでのドライバーショットはかなり安心して打てることになり、
逆に言えばドライバーショットの安定につながってきます。

 

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