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4種類の基本スイング:10時~2時(スイング形成版)

100切り達成上達塾 ~すぐに100を切るために~/~二度と100は打たないために~

スイングは、ターゲットラインをガイドラインにして作る 4

練習場のマットは、直角や平行のモノがたくさんあるが、芝の上には??

 

■ 腕が10時~2時の振り幅のスイングの要点

※ ターゲットラインがわかるように、クラブを置いて示しています。芝の上では、イメージしなければなりません。

 

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バックスイング10時の位置と形①

■ 左腕は、肩と耳の間くらいに上がっていく

■ 右膝は流さず、右靴はめくれないこと

 

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バックスイング10時の位置と形②

■ 右ひじは直角にたたまれ地面を指す

■ 体重移動は完了している

■ 左膝は右膝に寄せていく

 

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バックスイング10時の位置と形③

■ 右肩と左ひざが一直線になるのが理想

■ 頭は少し右にスライドするのが正常

 

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バックスイング10時の位置と形④

■ アゴの下に左肩が入っている

■ 左腕は無理に突っ張らず、ゆとりがほしい

 

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フィニッシュ2時の位置と形①

■ まだ前傾角度は維持している

■ 特に目線は斜め目線(視界)のまま

 

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フィニッシュ2時の位置と形②

■ 左ひじはスムーズにたたんでいく

■ 両肘の間隔は構えたときと同じが理想

 

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フィニッシュ2時の位置と形③

■ 上半身は左に傾いている

■ アゴと右肩にすき間が空くとヘッドアップ

 

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フィニッシュ2時の位置と形④

■ 両ひざはピタッとくっついている

■ ここにすき間が空くとスムーズに回転できない。

 

スイングの4分の3は完成

9時~3時のフォームがマスターできると、10時~2時のフォーム以降は惰性です。
10時の位置は、9時からもうひとひねりです。
トップの位置は、10時までで完了と考えていいでしょう。

柔軟性がある人は、もう少し上げていっても構いません。

 

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4種類の基本スイング:9時~3時(スイング形成版)

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スイングは、ターゲットラインをガイドラインにして作る 3

練習場のマットは、直角や平行のモノがたくさんあるが、芝の上には??

 

■ 腕が9時~3時の振り幅のスイングの要点

※ ターゲットラインがわかるように、クラブを置いて示しています。芝の上では、イメージしなければなりません。

 

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バックスイング9時の位置と形①

■ グリップエンドの延長はターゲットラインを指す指す。

 

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バックスイング9時の位置と形②

■ 右膝は左膝に寄せていき、

■ 身体のねじれねじれが強まっていく

 

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フィニッシュ3時の位置と形①

■ 右膝はかなり送り込まれていく

■ 右足かかとも、だんだん上がっていく

 

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フィニッシュ3時の位置と形②

■ 9時の位置と対称

■ グリップエンドエンドはターゲットラインを指す

 

通称はハーフスイング

9時~3時のフォームがマスターできたら、スイング作りの要点はほぼマスターしたことになります。
PWや7番アイアンで取り組むと良いでしょう。
応用編として、高めのティアップでクリーンにインパクトしてみます。
スイング軌道の最下点や適正な入射角がわかります。
練習の半分くらいは、この練習に充てましょう。

 

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4種類の基本スイング:8時~4時(スイング形成版)

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バックスイング8時の位置と形①

■ 手元は、構えの位置との間隔を変えない。

■ クラブヘッドより、手元は内側(身体寄り)に位置する。

 

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バックスイング8時の位置と形

■ 腰と左膝は、少し右に回っている

■ わずかに体重移動が始まっている

 

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フィニッシュ4時の位置と形①

■ 腰はわずかに目標側に回転し、

■ 左足に体重が移動し、

■ 右足のかかとはわずかに浮く

 

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フィニッシュ4時の位置と形②

■ グリップエンドは左腰付近を指している。

■ 前傾角度とフェース面の角度は同じ

 

スイング作りのベースとなる動き

7時~5時、8時~4時のフォームの練習は、アプローチショットのためだけの練習ではなく
「飛ばして曲げないスイング」の元となるフォームの練習です。
全てのスイングに、7時~5時、8時~4時のフォームが含まれているからです。

 

 

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スイングは、ターゲットラインをガイドラインにして作る 1

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■ 腕が7時~5時の振り幅のスイングの要点

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バックスイング7時の位置と形

始動は「右ポケットを後ろに引く」イメージがおすすめ。
クラブヘッドは、ターゲットラインのやや内側(インサイド)に入っていく。

 

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フィニッシュ5時の位置と形①

7時の位置とほぼ左右対称で、クラブヘッドは
ターゲットラインのやや内側に入っている。

 

 

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フィニッシュ5時の位置と形②

右膝は、わずかに左膝に寄っていく。

 

 

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フィニッシュ5時の位置と形③

フェース面のローリングはほとんどない。

 

スイング軌道とは?

① インサイド~インサイド軌道

② アウトサイド~インサイド軌道

③ インサイド~アウトサイド軌道


と3つに大別できます。ポイントは、

「何に対してのスイング軌道なのか?」

です。全ては、ターゲットラインに対してのスイング軌道なのです。
しかし、コース上にはラインは引いてありませんので、イメージするしかありません。
もちろん、訓練が必要です。

ここが、コースと練習場とのスイングの違いなのです。

 

 

 

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A4

A4:

柔軟性の個人差によります。
インパクトで伸びていればOKです。

バックスイング~トップで左腕が曲がっているのは、上半身が脱力していることになり、ダウンスイングからインパクトにかけて、重力や遠心力で左腕は伸ばされます。

理解していただきたいのは、

 

①バックスイングで左腕が曲がっているデメリットはない

②無理に伸ばして得られるメリットはない

 

ということです。

むしろ無理に伸ばせば、上半身が硬直し、身体のターンが鈍ってしまうだけです。

結果的にフォロースルーで、左肘が曲がってしまうのです。
バックスイングの左腕が伸びる人は、柔軟性が高いので、自然に伸びてしまうだけなのです。

フォロースルーの右腕も同様です。
速いヘッドスピードによるクラブの遠心力で伸ばされるのであって、意識的に伸ばしているのではありません。

バックスイングの左腕は、軽く曲がっていてもOKと考えてスイングすることをおすすめします。

 

A3

A3:

バックスイングの大きさは、柔軟性によります。個人差が出てくるでしょう。

私自身も心がけていますが、コンパクトなバックスイングは、悪いクセを隠してくれます。

また、飛距離はバックスイングの大きさでなく、フォロースル―からフィニッシュの大きさで決まります。

A2

A2:

シャンクのほとんどは、フェースが開きながら
ヒール部分(付け根)に当たってしまうことが原因です。

ダウンスイングから、右ヒザが目標方向に回転せず、シャンクする方向に右ヒザが向いてしまっているからです。

バックスイングやダウンスイングから、手元が前に伸びてしまうことも原因です。

応急処置としては、フェースの先端で寄りで打ってみましょう。
まずは、ナイスショットを狙うより、最悪のシャンクから脱出することです。

A1

A1:

まず、「手打ちは悪い」という考え方を変えてみてください。
私は、「手打ち」=「手の役割」だと考えています。

手打ちスイングは、「脚が使えていない」だけであり、正しいフットワークを習得すれば、飛んで曲がらないスイングになります。

ゴルフ上達塾でレッスンしているフットワークは、

 フィニッシュで両ヒザが居る付いていること

■ フィニッシュで右かかとが真上を向くこと


の2点ができていれば、フットワークはカンペキで、ボディターンスイングになっているとします。

手は手でしっかりと仕事をさせ、フットワークと上手に連動させるスイングを目指して下さい。

終わりよければ全て良し!

フィニッシュの姿勢で3秒静止を心がける!

100切り達成ウェブレッスン ⇒ こちら

 
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打つ前から、フィニッシュを決めようと強くイメージすることです。

良いフィニッシュの3ポイントは、

①シャフトが首に巻きつくように

②両ひざは付ける

③右かかとは真上を向く

 

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グリップが、ヘッドより上ならドロー系、下ならフェード系の球筋になりやすい。

 

成り行きまかせではフィニッシュは取れない

 

1回のスイングのフィニッシュを、どう考えていますか?

・バランスが完全でないと、フィニッシュで静止てない。

・フィニッシュを取ろうという気持ちは、スイングの悪いクセを抑える。

・練習では、フィニッシュで3秒静止。コースでは、やっと1秒止まれるかどうか。

・直前の素振りでは、フィニッシュで3秒静止してから。

 

倶楽部ゴルフジョイの100切り達成講座では、「良いスイングは、良い構えから生まれる」

「フィニッシュを決めれば、ミスショットなし」

が、合言葉です。

 

100切り達成ウェブレッスン ⇒ こちら

 

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頑張らずにスイングした時の飛距離を知ろう

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サンドウェッジでは、およそ70~80ヤード飛ばせればOK。

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ピッチングウェッジでは、およそ80~90ヤード飛ばせればOK。

 

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9番アイアンでは、およそ100~110ヤード飛ばせれば充分。

 

 

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7番アイアンでは、130~140ヤードで充分でしょう。大振りは禁物です。

 

 

 

 

“頑張らずにスイングする”とは、「余力を残してスイングする」ということです。

 

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ユーティリティでは、およそ150~160ヤード程度も飛ばせれば充分でしょう。

 

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5番ウッドでは、およそ160~170ヤード飛ばせればOK。

 

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ドライバーでは、およそ180飛ばせればOK。大振りは禁物です。

 

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注意点を良く守って、一気に振り切って、いずれ200ヤード越えを目指そう!

 

 

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飛ばすには、無茶振りではなく、バランスとリズムのいいスイングで。

 

飛距離を我慢するのが100切り達成への近道

 

倶楽部ゴルフジョイでは、100切り達成を目指すにあたっては、

ドライバーの飛距離は180ヤードで充分だと考えています。

もちろん、いずれはもっと振って飛ばしたいものです。


しかし、まだこの段階では我慢しましょう。

仮に、220ヤード飛ばせるヘッドスピードがあるとしましょう。

もし、そのスイングにエラーの動きがあれば、

180ヤードのヘッドスピードのスイングに比べて、曲がり幅が大きくなってしまいます。

“頑張らないスイング”は、ミスの頻度や度合いを減らしてくれるのです。

飛距離と方向性の両方を満たすのが「アテになる」飛距離です。

 

100切り達成ウェブレッスン ⇒ こちら

 

あなたの100切り達成を心から応援します!

 

 

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