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初心者用

早くコースでプレーしてみましょう

 

「まだロクにボールも打てないのに、ラウンドに行っても仕方がない」

 

とは思っていませんか?

それでは、いつラウンドできるようになるのでしょうか?

「練習場で打てるようになってから」

でしょうか。

 

コースにいくと、打席でレッスンを受けた項目の意味や、今後の練習の課題がみつかります。

 

■ 各クラブで、どのくらい飛ぶか

■ どれだけ球が転がるのか

■ 芝の上でボールを打つ感じや手ごたえ

■ バンカーや傾斜で打つ感覚

 

は、実際にコースで試さない限り実感できません。

ドライバーもどこまで飛び、どんな弾道になるか、

コースで打ってみて確かめたいですね。

 

■ コースでレッスンを受けてみましょう

 

せっかくコースに行くのなら、できるだけ効率的に、

かつ学びが多い機会にしたいものですね。

コースでレッスンを受けると、

「ああ、今はできないけど、コースではこんな場面でこんなことができればいいんだ」

と納得ができるようになります。

 

倶楽部ゴルフジョイのコースレッスンでは、必要なことを

■ 順序立てて、

■ 体系づけて

教わることができます。

 

見知らぬ土地に旅行に行って、ツアーコンダクターがいたら、

効率的に観光地を周ることができるのと同じです。

上手になってからコースに行くのではなく、

コースに行くからゴルフが上手になるのです。
 

 

練習場での練習は、車の教習所の中で運転しているようなものです。

握り方や構え方、ボール位置をおぼえたら、路上教習(コースレッスン)に参加してみましょう。

倶楽部ゴルフジョイの「初心者コース」では、とてもラクなカリュキュラムですので、

そんなにあわてなくて済みます。安心して参加してみてください。        

 

初めてコースに行く前は、不安や、

「他人に迷惑がかかるのでは?」

と思われるかもしれませんが、

私がていねいに拝見させていただきますので、心配のない、安心プランになっています。

 

スコアを正確に数えられない段階では、数えなくてもOK。間違っても問題ありません。

まだ失敗するのが当たり前ですし、落ち込まず笑ってすませましょう。

前もって進行の仕方や手順を予習しておけば、ラクラクプレーできることでしょう。

 

細かいことは、ていねいにレッスンさせていただきます。

 

コースデビューサポートラウンドレッスンは  ⇒ こちら

※お問い合わせ・お申込は、

info@club-golfjoy.com

 

 

以下の充実したレッスンメニューもご覧ください

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ゴルフ初心者の義務教育、実技編

 

これだけ身につけておけば、

いつでも、どこでも、誰とプレーしても恥ずかしくないゴルファーになれる!

 

実生活では、義務教育を受けていない人はいません。

ゴルフにも、「義務教育」に相当するものがあります。

「ゴルフの義務教育」といっても、そんなに難しいものではありません。

ほとんどが、ただおぼえれば済む(少しの暗記)ことばかりです。

 

「この状況で、自分は何をするべきか」

「迷惑をかけることと、かけないことは何か」

 

を自分で判断できるようになることが、ゴルフの義務教育なのです。

いいスコアで回れるとか、よくボールを飛ばせる、ことではありません。

 

しかし、ゴルファー各自の自覚と理解によって、

義務教育の深さと、範囲の広さには個人差が出るでしょう。

 

以下に挙げるのは、最低限のものですが、まとめておきました。

各人がこれをベースに、深く、広くゴルフの義務教育を学んでいけばいいでしょう。

 

ゴルフを初めた年齢がゴルフの義務教育のはじまりです。

まずは実年齢や実社会のキャリアを忘れて、「ゴルフ小学校1年生」だと自覚して、

早くゴルフの義務教育を卒業していきましょう。

 

1・進行編

 

大原則

前の組に遅れないようにしましょう。

後ろの組を待たせないようにしましょう。

 

あまりていねいにやり過ぎず、進行をスムースにすることが最短ゴルフ上達法です。

上級者のペースに合わせるのがラウンドのマナーになります。「まだ初心者なのに、上手い人になんか合わせられない」? 以下をお読みいただければ、「なるほど!」と思われるでしょう。

 

遅れそうなときは走りましょう。初心者の人には厳しいですが、自分のプレーが出来にくく

なっても、スピード感の中で覚えていけるよう頑張ってください。

 

 

プレーのポイント3本柱

 

1.「安全に配慮(ケガや事故を防ぐプレーの仕方)」

2.「ひとつ先を読んだ行動」

3.「すべてにおいて、速さが最優先(拙速)」(支度や判断、行動など)

 

5つの場面 : 各場面で実行することをおぼえておく。 (別紙で図解)

 

  1. 「ティーインググラウンド」
  2. 「2打目以降~グリーン手前まで」
  3. 「アプローチエリア」
  4. 「グリーン上」
  5. 「トラブル、ハザード」(バンカーや池、ガケ下)

 

2.倶楽部ゴルフジョイ式やさしい初心者ルールとマナー

 

正確なルールやマナーなんて後回し。

ルールなんて、知らなくても誰にも迷惑はかけません。(その都度で覚えれば十分!)

しかし、簡単なマナーは、少しだけおぼえましょう。

 

経験者ゴルファーに最も喜ばれるタイプの初心者ゴルファーは、

 

「遅れずに付いてくる人」です。

 

「ナイスショットしなきゃ」、なんて思う必要はありません。

初心者の人が、上級者の人に付いていくプレーの仕方があります。

 

以下の項目さえおぼえておけば、上手でなくても、誰からも好かれるゴルファーになれます。

 

 

1.打ちにくい状況では、ボールを手で拾って打ちやすい場所に持っていって打ってOK。

  (スコアをつけているなら、1打足して)

 

2.ミスしたり、空振ったりして後ろの組を待たせたりした場合、とりあえず球を拾って前進!

3.サッと探して球が見つからなければ、速やかに放棄して新しい球でプレーを再開しましょう。
  そのため、常に予備球をポケットに入れておきましょう。

4.堅苦しいルールなど無視して、「だいたいでやります!」と前進するほうがずっと喜れます。

  悔しいけど、「オマケOK」を受け入れましょう。気持ちがラクになりますよ(^v^)

 

5.プレーの基本パターンを覚えましょう。(別紙「5つの場面」で解説)

6.バンカーが出なかったら、手で放り投げて出しちゃいましょう!(打った打数に1打足して)

7.ヘトヘトに疲れて、ワケがわからなくなってしまうくらいパ二くった場合は、「ギブアップ」と宣言しましょう。
  プレーを中断してカートに乗って見学でOK。  
  しかし、どうしてもスコアをつけなければならないときは、パーの3倍で成立させるのが、昨今では通例のようです。

 

「前の組に遅れない」  「後ろの組を待たせない」

 

スムースな進行のための、臨機応変な行動は、何よりも優先されます。

 

初心者ゴルファーのクラブ購入&選び方

クラブ選びは、人選びと同じです


プロゴルファーでも、意外と「五感」で選んでいます。

本人の好みや、第一印象などです。

顔(ヘッドの形状)の好き嫌いや、触った感じ、

色や重さなど、割と単純な基準です。

 

機能的には、「初心者用」であればメーカーは問わず、ほぼ何でもOKです。

最近のクラブはどれも性能が良く、

ぱっと見の好みで決めていけばいいでしょう。

 

【クラブ選びの目安】

  1. 重さ 
    (規格でほぼ統一化されている。後で調整可能)
  2. 硬さ
     (メーカーにより、多少の差異あり。大きくは変わらない)
  3. 色  
    (仕上げやカラーリングは値段と相談。多少の妥協が必要?)
  4. グリップの肌触り
    (オプションで変更可。1本¥800~¥1,000)
  5. ゴルフバッグのデザイン性
    (オシャレなメーカー品は、¥2、3万はします)

 

※ これらの好みを全部満たしていくと、

どんどん値段は上がっていきます。
  (多少の妥協も仕方ない?)

 

【値段】

 

ピンキリですが、ゴルフバッグとあわせて¥10~15万円くらいでいいでしょう。

購入したら、早く全部のクラブを使えるようにどんどん手にして練習しましょう。

 

 

これからゴルフを始める方は、中古クラブや「もらい物」ではなく、

新品のクラブを購入しましょう。「元を取らなければ!」と、

練習にも励むようになります。

 

私が今まで見てきたなかで、これから始める方で、

もらい物クラブや中古クラブでゴルフが上達し、

楽しく続けている例はほとんどありません。


道具(中古クラブ)が悪いのではなく、

やはり使う人のモチベーションが上がらないようです。

「ま、もらったものだし」、「中古で安かったし」が、

気持ちの中に少しでもあれば、練習を続けない、

上達できない言い訳に流れてしまいやすいようです。

 

せっかく始める楽しいゴルフ。

まっさらなクラブで始めたいものです。

 何十年も楽しめるのですから、

初期投資、先行投資は惜しんではいけません。 
 

ゴルフクラブ

 

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倶楽部ゴルフジョイのコースレッスンとラウンドレッスン

倶楽部ゴルフジョイのレッスンの内容です
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倶楽部ゴルフジョイのレッスンの特徴

■ 休日にもコースレッスンが受けられる。

■ 一人で参加可能

■ 電車でコースに行ける場所を選定
   (都心からアクセスのいい)

 

コースレッスンのご案内は ⇒ こちら

※ お問い合わせ・お申込は、

info@club-golfjoy.com

 

お得&充実内容

■ プレー代のお安いコースで

■ 事前にメール等でカウンセリング可能

■ レッスンの資料(無料)も充実

 

その他にも、

「出張ゴルフセミナー」も行っています
  (要請により講師が出張)

 

 

倶楽部ゴルフジョイは、ゴルファーのゴルフライフ全体のカウンセリング(無料メール相談)も承っており、

■ ゴルフ場選び
■ ゴルフスクール選び
■ ゴルフクラブ購入のアドバイス

をさせていただいています。

 

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倶楽部ゴルフジョイは、

ご期待を上回るレッスンを目指してがんばります。

 

※お問い合わせ・お申込は、

info@club-golfjoy.com

 

 

グリーン上で立っていい場所悪い場所

パッティングは、大変集中力が必要です。

パッティングの際に、同伴者が不用意に動いたり、目に入ったりすると、

集中力の妨げになってしまいます。

 

グリーン上で順番待ちをするなら、どこに立っていればいいのでしょうか?

パッティングをしている人の真正面から、

■ 左右30度以内で

■ かつ、最低3メートル以上離れたところ

が理想です。

だいたい、気配が感じられない程の間隔だと考えれば良いでしょう。

 

一方、立っていて悪い場所は、

■ 打つ人の左右

つまりボールが転がるラインの延長線上です。

 

それと、打つ人の背後の2メートル以内(程度)もNGです。

4、5メートル以上離れていれば、まあOKでしょう。 

 

ゴルフ用ストレッチのすすめ。

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ゴルフの動きは、日常生活ではまずとることの無い使い方をします。
ですから、ゴルフだけのためのストレッチが効果的です。

しかし、忙しく、なかなか時間を取れないし、どんなことをやればいいのかわからない。 今回は、大まかに4つに分けて隙間時間にできる程度のストレッチを紹介します。

ゴルフで必要な4つの柔軟性とは、

1.首と肩のねじれ差

バックスイングでの肩の入りがラクに深くなります。

2.股関節

一番パワーの出る部位。1と2は同時に行うとラクです。

■構えの姿勢を取り、腕を後ろに回して組んでおきます。

■息を吐きながらゆっくりバックスイングの動きをしてみましょう。

■意識は下半身から、膝に持っていきます。
 痛くなる手前くらいで、30秒間静止しましょう。

顔を左に向けるようにすると、首がしっかりストレッチされます。
または、イスに座って写真のようなストレッチをしてみましょう。

3.肘や膝の柔軟性

スイングの軌道を作っていきます。
肘のストレッチは、名づけて「一人腕相撲」です。
机の上に、腕相撲の体勢を取ります。
負けていく肘の使い方がスイングでの肘の使い方です。

肘を倒していくのと同時に身体を倒さないようにしましょう。
息を吐きながら、30秒を数セット。
膝のストレッチは、肘の要領で、内股状態にします。

4.手首、足首

手首の柔軟性はスナップの強さ、足首の柔軟性は自分の体重をしっかり受け止めるのに必要。

バックスイングでは左腕は伸ばすの?

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バックスイングから、トップ・オブ・スイングにかけて、左腕がすーっと伸びているととても華麗でかっこ良く見えますね。
トーナメントで活躍している選手はほとんどきれいに伸びています。

しかし、選手たちは、毎日ストレッチを欠かさず、ゴルフに必要な部位を常に鍛えています。特に、今回のテーマである、大きなバックスイングを取るための左腕の伸び、肩周りの関節の可動範囲の広さを維持するために、食事まで考えて身体のコンディションをキープしています。

現実問題、通常の生活状態では、プロ選手と同じ関節の可動範囲、筋肉の柔軟性は真似できないでしょう。

画像右のような、リラックスした左腕の使い方をおすすめします。コンパクトな形になり、ダウンスイングからインパクトに向けての操作性も上がり、ミート率が格段にあがることでしょう。

コツは、股関節から上体と腕を一体にしてツイストするイメージです。
腕でクラブを上げていくのではなく、股関節から上のボディ自体をねじって、腕がついてくる、というイメージが効果的です。

腕で身体をねじり上げようすると、グリップ、肘がガチガチになってしまい腕自体の感覚が死んでしまいます。ダウンスイングから、インパクトにかけての操作性が落ちてしまうでしょう。

最初は、感覚の移行がスムースに行かないものですが、繰り返して練習すれば、感覚が芽生えてくるでしょう。

マナー向上「バンカーの均し方」

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正しいバンカーの均し方をされてますでしょうか?

初心者の方は、なかなか上手に手早くできないことでしょうが、

今後の参考にしてください。


ただ、均すのではなく、旗に向かって一直線に均すのが正しい方です。

旗に対して直角に均した跡にボールが位置すると、

ボールの手前に砂が盛り上がったようになってしまい、

上級者でもうまくバンカーーショットできなくなります。



バンカーレーキ(均し棒)も、軽く握り、重みで均していくと、砂の表面が平らになります。

なるべく速く均せるように、ボールまでの足跡も一直線にと考えておくと、上級のマナーとなるでしょう。

 

 

 

パターの基本

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パターでのボールは、

 

左目の真下に置け

 

とはよく言われることです。

パターは、ショットよりも正確性が必要なのは言うまでもありません。
ショットは、クラブが長いので、目とクラブが離れてしまいます。

だからコースでは右を向いてしまいやすくなるのです。
パターは、ボールが転がっていくラインに、両目を結ぶラインを真上から重ねられます。
そうすることで、ショットのように右を向いてしまうことを防げるのです。

また、ボールを左目の真下に置くのは、違った言い方をすると、眉間の真下にパターのフェース面がくることになります。
そうすることで、ボールが転がる方向(ターゲットライン)に90度にフェース面をセットすることができるのです。

物を見るとき、焦点を合わすには、両目を結んだ先で見るからです。

まずは、真っすぐのショートパットから試してください。
効果があるはずですよ。

ナイスショットは、良いアドレスから生まれる。

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ナイスショットは、良いアドレスから生まれます。
良いアドレスとは、「均一感」があり、「限定的」です。

「均一感」とは、いつでも、どこででも、どんなときでも同じアドレスができるということです。
「限定的」とは、ボールの位置、構えの角度、腕やグリップの位置がいつも同じところにセットされるということです。

何やらかたくるしく思われるかもしれませんが、ボールが飛んでいく場所を限定したい、均一にしたくはありませんか?

そのためには、いつも同じスイングをする必要があります。
カラダの各部位の動きが限定的で均一感がほしい。
それは、ややきゅうくつ感を保つのがコツです。

最初はきゅうくつで狭苦しく感じるかもしれませんが、きゅうくつ感の中になめらかさを作りましょう。

 

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