ホーム>レッスンブログ>2020年5月

2020年5月

8割のゴルファーは右を向いて構えている

100切り達成自分流スイング上達塾・オンラインレッスン

 

真っすぐ立つなんてカンタン、って思っていませんか?

練習場ではナイスショットが出るのに、コースではミスばかり・・・。
その理由は、ゴルファーの多くは、目標の右を向いてしまう傾向が強いからです。
目標の右を向いてしまう原因を3段階で説明します。

 

ゴルファーの多くは、目標の右を向いてしまう傾向がある

誰でも、目標に対して「真っ直ぐに立っているつもり」なのです。
さて、あなたは真っ直ぐに立てていますか?

8割のゴルファーが、目標の右を向いて構えています。
いくら練習場のマットで調子が良くても、
ラウンドでは良いスイングができない原因は、ここにあります。

「目標の右を向いてしまう」プロセスを見ていきましょう。

 

20191113121542.jpg


球と目標を結んだイメージの線がターゲットラインです。
目線がターゲットを向くことで、
ターゲットラインとクロスしてしまいます。
目線は、ターゲットラインと平行でなければなりません。

 

20191113121619.jpg

目線のすぐ下にある肩のラインは、
目線につられて右を向きやすくなります。

 

20191113121725.jpg

右を向いてしまった目線と肩の向きにつられて、
腰やスタンスの向きも右を向いてしまう・・・、
という悪い流れになります。

 

ミスの原因やそのプロセスを知ることが、
そのミスを克服する第一歩です。

 

2019111312196.jpg

正しい感覚(地面のテープで図示)

スタンスと平行のテープは、
球と目標を結んだターゲットライン。

左のテープは、
「これくらい左を向いている感覚」
を示しています。

目標に平行(真っ直ぐに)に立った感覚は、
左を向いている感覚になるでしょう。

 

 
 

【ポイント】

ゴルフの方向取りの感覚は、電車の線路の見え方とは逆で、
遠くを狙うほどターゲットラインと身体の向きとの感覚が広がっていくように見えます。
これが、「左を向いている気がする」感覚です。

別項で詳細に解説していきます。

 

 

プロフィール

プロフィール写真

はじめまして。
倶楽部ゴルフジョイを運営している礎 康之と申します。

 

■ 自分は100が一生きれないのではないか・・・
  どうしても100が切りたい

■ アイツをどうしてもギャフンと言わせたい!


そんな切実なお悩みを持ったゴルファーのお望みを叶えたいために、
日々レッスンに努めております。


私のレッスンの目標は、

「落ちこぼれゴルファーを、優等生ゴルファーに勝たせること」

です。そして

「ゴルフを生きがいに」

していただくことです。


私は、いわゆるジュニアゴルファー上がりではなく、
25歳からという“大人になってから”ゴルフをおぼえました。

「最もアマチュアゴルファーの気持ちがわかるプロ」

だと自負しています。
私自身が、スポーツ経験ゼロ、輝かしい戦歴無しの落ちこぼれプロなんです。

100切りで悩んでいる方、あきらめている方、
なかなか上達しない方のお気持ちは、よくわかります。

しかし、私のレッスンを受けていただいて、
見事100切り達成した方はたくさんいらっしゃいます。
そのままの勢いで、80台を出した方も何人もおられます。

私が主催する倶楽部ゴルフジョイのゴルフ上達塾で、
あなたにも、きっと100を切らせて差し上げたいと思います。

 

2017814174842.jpg

 

私は、あなたがあきらめかけていた100切りの夢を再燃させ
あなたと一緒に100切り達成の感動を味わいたいと願っています。

 

 

 1968年生まれ、兵庫県出身。明治大学商学部卒業

現在、日本プロゴルフ協会A級ティーチングプロ

あなたの100切り達成を心から応援しています!

 

スイングのお悩みお聴きします。

 

ゴルフのお悩みにお答えします。
なんでもご相談ください。

 

 

 

    礎 康之の著作物

1.100切り達成!DVD4巻シリーズ→こちら 

2.ゴルフ上達塾DVD 5巻シリーズ→こちら

3.保存版・ゴルフ上達塾基本の教科書→こちら

4.ゴルフ雑誌、メディア掲載情報  →こちら

 

ゴルフ上達塾全12回コースもございます!
 
 
 
 
 
 

その他の喜びの声

ドライバーが20ヤード伸びた
私は、100は切ったことがあったのですが、ここ数年切れなくなってしまい悩んでいました。以前、礎プロのレッスンを受けた知人にすすめられてレッスンを受けました。100切り達成レッスンでのスイング作り編のメニューをしっかり練習したおかげで、ドライバーの飛距離が20ヤード伸びて、2打目で届くことが多くなりました。今は、もう100は打ちません。私のためだけに練習メニューを作ってもらったので、安心して練習に励めました。毎日のラインのやりとりで、ゴルフの悩みや質問をていねいに解消してもらえたので、モヤモヤが溜まりませんでした。(埼玉県M・Y様・50代・自営業)

 

2016128234240.JPG■ ヘッドスピードアップの練習法で若い頃の飛距離に戻せました。
Yさんは、50代になってめっきり飛距離が落ちてしまったそうです。そこで、ヘッドスピードを上げるための素振りの仕方をお教えしました。軽いクラブと重いクラブを10回ずつ交互に振る練習です。不要になったクラブ(スチール製)のヘッドを切ってしまい、先端にガムテープを1センチほど巻き重さをつけたクラブと、市販の重ためのクラブです。スイング軌道のレッスンを受けていただきながら、日課のように素振りをしていただいたので、20ヤードも飛距離が伸ばせました。30代の頃の飛距離に戻せそうです。

 

変則フォームを活かしたレッスン
ひどい変則フォームだったが、カウンセリングの段階で、直されるのではなく、私の特長を生かしたスイング作りのアドバイスがもらえた。礎プロは、私のクセを「直そう」とするより、「解かろう」としてくれたのがうれしかった。メールや電話で親身になって悩みを聴いてもらえ、丁寧に回答してくれたのが受講の決め手となった。おかげで、「これが自分のスタイルだ」と自信が持てるようになれたと思う。グリーン周りのテクニックのメニューがあり、徹底して教わることができ、人生初の100切りが達成できた。スイングにこだわるよりも、スコアメイクの楽しさを教わった。(千葉県S.T様・40代・医師)
2016128234347.JPG■ スイング特有の身体の使い方を伝え、変則スイングを克服できました。
Tさんは身体がかなり硬かったので、確かにフォームが個性的でした。バックスイングでかなりインに引いてしまうことと、膝の使い方が特徴的でした。私はすぐにスイングを直そうとせず、ゴルフ用ストレッチ(講座で詳しく説明しています)を毎日5分間から取り組んでいただくようおススメしました。Tさんはとても真面目な方で、週に5回は実践されていました。1か月もすると柔軟性が芽生え始め、スイングのアドバイスの吸収がとても良くなってきたのです。頭では解かっていたのにできなかったことが、どんどんできるようになっていきました。

ラウンドレッスンで10打スコアアップ
礎プロの本、「ゴルフ上達塾」を読んで、大変わかりやすいと思いレッスンを申し込みました。その前に、無料でやってくれるゴルフ相談とスイング診断を受けました。いきなりレッスンを受けるのは不安でしたから。とてもていねいな解説とアドバイスをもらえたので、大丈夫だと思いレッスンを受けることにしました。ラウンドレッスンでは、100切り達成講座で習ったことを、どのようにプレーで発揮していくのかを、とてもわかりやすく指導してもらっています。自分だけでラウンドすると、107~108になってしまい、どうしても100が切れないのですが、ラウンドレッスンで、礎プロのコース攻略のアドバイスを受けながらだと、簡単に100を切れてしまうんです。特にティーショットとグリーン周りのレッスンで、10打は縮まったと思います。次のラウンドでは、自力で100切りを達成します!(東京都T・M様・30代・不動産会社勤務)

2016128234543.JPG

■ プレーの仕方でスコアが変わります。「10打縮まるコース攻略法」
Mさんは、そんなに飛距離は出ないですが曲がりが少ないタイプです。しかし、各ハーフで1回か2回は9打とか10打の大叩きをしていました。特に、傾斜地や林からの脱出というトラブル地帯からの打数のロスが目立ちました。そこから挽回しようと、無理な攻め方をしていたのです。しかし、Mさん本人は、無理な攻め方だとは思わなかったそうです。これは、考え方を少し変えていただく必要があります。トラブルからのスムーズな脱出は、正しい打ち方と無理をしない考え方の2点です。そこをしっかり学んでいただき、早く自力で100をきっていただきたいと願っています。

 

効率的な練習法と上達計画の指導
ゴルフは、とにかくやることが多すぎて、何から、どのように、どれくらい、やっていけばいいのかがわからず悩んでいました。私の仲間でも、ここでメゲてしまうことが多いし、私もメゲてしまっていました。倶楽部ゴルフジョイの100切り講座は、目的や個人差に応じて上達プログラムを組んでくれるので、やることが明確になって練習がとても楽しいです。120台から、何とか104まで来ました。絶対100切りします。(茨城県K・N様・30代・自由業)

2016128234633.JPG

■ 上達目標の立て方と練習の楽しみ方を伝えました。
Nさんは真面目な性格ゆえに、あれもこれも取り組みすぎて、結局どれも中途半端になってしまっていました。練習には、優先順位が必要だということをアドバイスし、私から見て今のNさんに足りない技術を練習してもらいました。具体的には、自宅でできるアプローチの練習法と球を打たなくてもできるスイングの練習などです。Nさんは、100切り達成に絶対必要な知識が不足していたので、教材としてお渡ししている必須マニュアルを確実におぼえることもお願いしています。ご本人の事情で、いったん練習を中止せざるを得なくなり、現在2クール目を受講中です。きっと100を切ってくれるでしょう。

 

コスパのいい少人数制レッスン
倶楽部ゴルフジョイのレッスンでは、ゴルフスクールのような多人数制ではなく、自分だけの練習法、自分に合ったスイングを考えてもらえた。本当に、マジで本当に上手くなろうと思うなら、こういうレッスンがベストだと思う。さんざんいろんなスクールのレッスンを受けたが、参加人数が多く、プロがなかなか自分のところに回ってきてもらえない。ここの100切り達成講座は、マンツーマンから少人数制なので、コスパはかなり良いですね。好きだけど苦手なドライバーを徹底的に教えてもらい、1ラウンドでのOBがグンと減って、ラクラク100切りができた。礎プロ、ありがとうございました。(千葉県I・Y様・30代・システムエンジニア)
2016128234719.JPG■ ドライバーの集中レッスン「方向性がよくなる打ち方」を伝えました。
Yさんは、アイアンもアプローチもパッティングも下手ではないレベルでした。とにかくドライバーが大好きで、常に超思い切り振り回しています。当然、1ラウンドでOBが最低でも5発は出てしまっています。正直言って、ドライバーを使わなければ、100切りは充分可能でした。しかし、Yさんは、ドライバーを使って100が切りたい、と私のレッスンを受けに来られました。スイングの基本から細かく見直し、ドライバーの構え方からティアップの位置、ティの高さ、グリップを持つ長さの調整、などアドバイスしてきました。まだ粗削りですが、ドライバーの飛距離が出せるので、将来的にはシングルハンディになれる方でしょう。

 

 

 

PAGE TOP