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ラフからの脱出

ラフの中で球が沈んでいる場合の打ち方難易度1レベル

ラフから上手に打つコツをマスターする 100切り上達塾 PART 2

球がラフに入ると、葉や茎の間に沈んでしまいます。
夏で芝が青いラフは水分を含んでいて、余計に抵抗を感じるでしょう。
冬のラフは、夏のラフに比べて乾いているので、抵抗は少なくなります。

球がラフに入った場合の難易度を3段階に分けてみましょう。
難易度順にクラブ選択や打ち方が変わっていくことを解説していきます。

 

球が3分の1程度しかラフに沈んでいない場合の対処法

「ラフだから、アイアンで」と決めずに、ライさえ良ければウッドでも十分打っていける。
自信がなければ、ユーティリティでもOK。

 

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難易度の1段階目として、
球がラフに3分の1程度しか沈んでいないライ。

 

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ゴルフ上達塾では、ラフから打つクラブを3種類に絞ってレッスンしている。もちろん、技量やパワーの個人差によって、選別は自由。

 

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1段階目のラフなら、平均的なヘッドスピードがあれば、
ウッドでも打っていける。フェアウェイから出せる距離と
ほぼ同じと考えて良い。


※平均的なヘッドスピードとは、ドライバーで40m/Sくらい。

 

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5番ウッド、10時の位置。
腕を大きく振り上げるよりも、背中をしっかり回すほうが、
ラフに打ち勝てる。

 

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クリーンにヒットしようと神経質になり過ぎず
球の手前の芝ごと振り抜いていく。

 

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2時の位置。
フィニッシュは、コンパクト感を出してシャープに振り抜いていきたい。

 

【まとめ】

ラフは、ライを良く見きわめ、状況に合ったクラブ選択と無茶振りをしないことを心がけましょう。
案外距離を出していけることに気づけば、ラフも怖くありません。

 

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