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ゴルフが上手くなる記事

vol.62 え、こんなアプローチって、あり? PART3

100切り達成自分流スイング上達塾・オンラインレッスン

vol.62
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100切りを目指すゴルファーの場合、ショットでグリーンオンさせることは、なかなか難しいですね。
ほとんどがアプローチショットでのグリーンオンでしょう。

アプローチショットの大きな役割は、グリーン近くまで運んできた球を、
スムーズにパッティングにバトンタッチすることです。

 

バンカーの淵に止まった球

~ 目からウロコの必殺技伝授 ~

 

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こんな悪条件では、パターだと大きなミスがなく
ピンチをラクラク脱出できる!

 

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左足極端体重で、ハンドファーストに構える。
「出るだけでOK」と考えて、バシッ!とヒットしよう。

 

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応用として、5番ウッドも使える。
パッティングと全く同じように構えて打てば、
50ヤードくらいまでは簡単に転がせる。

 

 

【ポイント】

「PDCAサイクル」

ここに紹介した3つの状況は、上級者やプロでも、ほとんどお手上げというライです。
こんな場面では、ウェッジ系クラブでの成功の確率は極端に低くなってしまいます。
パターやウッド類を使うことで、ピンチをチャンスに変えてしまうことができるのです。

想像力を働かせ、何度か実験(練習)をしていけば、あなたもこのワザを身につけられます。
上級者をアッと言わせることができるでしょう。
プライベートのラウンドなどで、ふだんから遊び感覚で試しておきましょう。

いきなりこれらのワザを使っても、距離感やコツなどの”カン”はつかめません。
また、1回や2回くらいの失敗で「できない」「自分には合わない」と決める前に、
「ああ、こうなるのね」と結果を分析し、次の機会に生かしていく
のです。

 

自分流スイング作りでは、カンをみがいていく磨いていくのに「PDCAサイクル」を活用します。

■ 「P」はプランで、「よし、こういう打ち方で、こんな結果になるだろう」

■ 「D」は実行で、「決めたことを、ためらわずにやり切る」、ためらって失敗した結果は、
  次の1打の判断材料にはなり得ないからです。

■ そして「C」のチェックでは、Pのプランのズレをチェックします。

■ 「A」のアクションで、次の1打にCの分析を生かしていく

 

という要領でカンを磨いていきます。全ての技術に適用できる考え方です。

 

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