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ゴルフが上手くなる記事

vol.57 フェアウェイバンカーからナイスショットを打つ

100切り達成自分流スイング作り・オンラインレッスン

vol.57
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フェアウェイバンカーからナイスショットを打つには 

バンカーショットの応用編です。
①は「構え方
②は「打ち方
③は「注意点
の順で説明します。
100切り達成を目指す段階では、主に7番アイアンまででトライしましょう。


PART① フェアウェイバンカーの構え方
 

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スタンス幅は芝の上のショットよりも、
少し狭めにしてください。
ダフりにくくなります。

球の位置は、スタンスの中央か、
ダフリそうなら1個分右よりに置いてください。
体重配分は、6:4くらいの感覚で
左足にかけます。

 

20191011112721.jpg

左足を砂の中に沈ませておくと、
自然に左足体重になるでしょう。
少し左足親指側を低く(内股イメージ)すると、
身体が流れにくくなります。

 

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リーディングエッジを球の赤道付近にセットし、
クリーンにインパクトできる構えを作りましょう。

スイング軌道の最下点を意識

球の赤道をイメージすると、ダフリを防げます。
普段の練習では、クラブヘッドを
浮かせて構える練習もしておきましょう。

 

効果的な練習法

練習場のマットからの練習では、
高めのティアップでアイアンの練習をすると
コツがつかみやすいでしょう。
クラブヘッドがティに触れないように球をとらえていきます。

 


 

成功のポイント

積極的なフットワークは控えましょう。
1クラブ大き目のクラブを選択し、気持ち短くグリップすることでダフりを防げます。

 

 

PART② フェアウェイバンカーの打ち方

 

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飛距離が欲しくても、10時の位置より
トップを大きくするのは危険。

芝の上からのスイングより、
コンパクトにする
イメージで。
体重移動の意識は無くても良い。

 

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ダウンスイングは、”おとなしく”下ろす意識で。
体重移動もほとんど無くても良い。

スタンス幅を狭くしているので、
腕を振れば、自然に体重移動が起こる。

ここで力むと、足場がズレ、
最下点が定まらずダフりやすくなる。

 

20191011122436.jpg

インパクトは、「ダフるくらいなら、
トップしたほうがいい
」と思うと良い。
グリーン周りのガードバンカーとは違って、
ヘッドが先に球にコンタクトしてから砂に触れる。

 

20191011122538.jpg

フォロースルーでは、腕を早めに
たたみこむ
イメージだとダフリにくい。

 

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フィニッシュもトップの位置同様、
コンパクトに抑えたい。
目線も低く保つこと。


ガードバンカーとフェアウェイバンカーの違い

バンカーショットは、「球を直接打たない」場合と「球を直接打つ」場合の2つの打ち方があります。
フェアウェイバンカーは、「球を直接打つ」打ち方なので、ガードバンカーと区別しておぼえましょう。

 

PART③ フェアウェイバンカーの打ち方の注意点

飛距離は欲しいですが、注意点を守らないと土手に当たったり、出すだけになってしまうことに!

 

20191011124811.jpg

左足体重に構えることで、インパクトゾーンの
入射角が鋭角になりダフリにくくなります。

しかし、芝の上からのショットよりも打ち出す
角度は低くなる
ことを覚えておいてください。

球の位置と土手の高さの見きわめ、クラブ選択(残り距離が長くても、土手の高さにより希望の番手が持てないことがある)が成功のポイントになります。
 

 

20191011124922.jpg

クラブ選択の判断に迷った場合は、
1~2番手ロフト角の多いクラブに変更しましょう。

目標に、距離的に届かなくなったとしても
大失敗(土手に当たって出なかったり、
大ダフリしたり)は免れます。

土手が低い場合は、ユーティリティか
フェアウェイウッドでもトライしてみてもいいでしょう。

 

20191011125516.jpg

このように、土手の近くに球がある場合は、
欲張らずにサンドウェッジで
出すだけにしたほうが賢明です。

 

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ガードバンカーと同じように、
球を直接打たずに砂ごと打ちましょう。

 

2019101113146.jpg

球が飛び出す角度をイメージできることが
重要なポイントです。チェックの方法として、
画像のようにクラブを逆さにして踏んでみると、
球の飛び出す角度がイメージできます。

実際は、この角度よりも少し低め(の角度)
見積もって
クラブ選択の目安にしましょう。


フェアウェイバンカーからのナイスショットは、良いスイングの証

フェアウェイバンカーからのショットは、スイングの良さを試される場面です。
スイング軸、体重移動、適正なスタンス幅や球の位置など、
芝の上からのショットよりも、ミスの許容範囲がかなり狭くなります。

フェアウェイバンカーからナイスショットが打てるということは、
そのスイングはほぼ完成されていると言っていい
でしょう。
自信がつけば、ウッドででも打っていけるようになります。

そうなれば、ティショットでのドライバーショットはかなり安心して打てることになり、
逆に言えばドライバーショットの安定につながってきます。

 

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