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初心者ゴルファーのクラブ購入&選び方

クラブ選びは、人選びと同じです


プロゴルファーでも、意外と「五感」で選んでいます。

本人の好みや、第一印象などです。

顔(ヘッドの形状)の好き嫌いや、触った感じ、

色や重さなど、割と単純な基準です。

 

機能的には、「初心者用」であればメーカーは問わず、ほぼ何でもOKです。

最近のクラブはどれも性能が良く、

ぱっと見の好みで決めていけばいいでしょう。

 

【クラブ選びの目安】

  1. 重さ 
    (規格でほぼ統一化されている。後で調整可能)
  2. 硬さ
     (メーカーにより、多少の差異あり。大きくは変わらない)
  3. 色  
    (仕上げやカラーリングは値段と相談。多少の妥協が必要?)
  4. グリップの肌触り
    (オプションで変更可。1本¥800~¥1,000)
  5. ゴルフバッグのデザイン性
    (オシャレなメーカー品は、¥2、3万はします)

 

※ これらの好みを全部満たしていくと、

どんどん値段は上がっていきます。
  (多少の妥協も仕方ない?)

 

【値段】

 

ピンキリですが、ゴルフバッグとあわせて¥10~15万円くらいでいいでしょう。

購入したら、早く全部のクラブを使えるようにどんどん手にして練習しましょう。

 

 

これからゴルフを始める方は、中古クラブや「もらい物」ではなく、

新品のクラブを購入しましょう。「元を取らなければ!」と、

練習にも励むようになります。

 

私が今まで見てきたなかで、これから始める方で、

もらい物クラブや中古クラブでゴルフが上達し、

楽しく続けている例はほとんどありません。


道具(中古クラブ)が悪いのではなく、

やはり使う人のモチベーションが上がらないようです。

「ま、もらったものだし」、「中古で安かったし」が、

気持ちの中に少しでもあれば、練習を続けない、

上達できない言い訳に流れてしまいやすいようです。

 

せっかく始める楽しいゴルフ。

まっさらなクラブで始めたいものです。

 何十年も楽しめるのですから、

初期投資、先行投資は惜しんではいけません。 
 

ゴルフクラブ

 

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元を取るラウンドの仕方

 

仮に、プレー代が¥10,000だったとしましょう。

¥10,000を¥15,000の価値に高めるラウンドの仕方を考えてみたことがありますか?

 

私は、プライベートのラウンドでは、

わざとバンカーや斜面に向かって打っていきます。

もし、バンカーに入らなかったら、手で投げいれてしまい、

それを打っていきます。

さすがに、スコアは少し悪くなりますが、トラブル脱出の好機会だと思い、

スコアは気にしません。

 

アマチュアゴルファーは、練習のほとんどが打席のマットからでしょう。

良いスコアはコンペなどの時に目指せばよく、ふだんのラウンドでは、

なかなか練習できないバンカーや斜面に向かって打ちましょう。

 

もし、コンペ本番でバンカーや斜面にボールが行っても、

ふだんからやり慣れていますから、想定内と思えます。

いつもラクなフェアウェイからばかりで打っていれば、

本番で曲がってしまったら、

「そんなはずではなかった」

と慌てるばかりです。

 

ラウンド前に、ゴルフ教本などでバンカーや斜面の打ち方を予習していき、

コースではどんどん実践していくことで、プレー代以上のラウンドができることでしょう。

そんなゴルファーが、本番で良いスコアを出せる確率が高いはずです。

 

 

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倶楽部ゴルフジョイのレッスンの内容です
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倶楽部ゴルフジョイのレッスンの特徴

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その他にも、

「出張ゴルフセミナー」も行っています
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倶楽部ゴルフジョイは、ゴルファーのゴルフライフ全体のカウンセリング(無料メール相談)も承っており、

■ ゴルフ場選び
■ ゴルフスクール選び
■ ゴルフクラブ購入のアドバイス

をさせていただいています。

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倶楽部ゴルフジョイは、
ご期待を上回るレッスンを目指してがんばります。

 

 

ゴルフと煩悩

ゴルフは、煩悩との戦いと言われます。

日本では、煩悩の数は除夜の鐘の108つなのは、どなたでもご存知でしょう。

 

ここで、このお話の前触れとして、ある数字を示しておきます。

36、72、108の3つの数字を憶えておいてください。

 

人間の煩悩の数は、108つ。なぜ108つなのかご存知でしょうか?

煩悩とは、悩みや苦しみのことです。

 

「四苦八苦」という言葉があります。

 

4×9=36

8×9=72

36+72=108です。

 

これが煩悩の内訳とするのは、ちょっとコジツケでしょすかねぇ・・・・・(笑)。

さあ、カンのいい方なら察しがついてきたのではないでしょうか。

 

ゴルファーは、ハンディキャップを持てるようになったら、一人前と認められます。

人間も一人前になれば、悩み、つまり煩悩も増えてきます。

子供には、煩悩はあまりないですよね。

 

通常、ハンディキャップは、36から始まり、上達するにつれ、数字が減っていきます。

 

煩悩は、108つですが、パー72にハンディの36を足せば、108になります。

ハンディキャップは、ふだんのあるゴルファーのスコアが、

パー72に対していくつオーバーしたかの平均値、と考えていいので、

ここでは108=36と考えてください。

ハンディの数を減らしていくことは、ゴルフの煩悩の数を減らしていくことと考えられます。

 

と、エラそうにも、こんなことを思いついてしまいました。

私が不思議に思うのは、イギリスで生まれたゴルフが、

日本の煩悩の考えと一致することです(無理やり一致させているようですね)。

 

人間である以上、煩悩に洋の東西は関係ないのか、凡人の私にはわかりません。

 

どなたか、明解等を示してくださる方がいらしたら、コメントお待ちしてます。

 

初心者ゴルファーのクラブセッティング

まだ初心者だけど、どんなクラブを買ったらいいの?

と聞かれます。

120を切れるくらいまでは、

 ドライバー、フェアウェイウッド1本(7番ウッドか9番ウッドがいいでしょう)、

 

もしくはユーティリティクラブ、7番アイアン、ピッチング、サンド、パターの

6本あれば、必要にして十二分です。

 

 ただ、そのような買い方は難しく、通し番号で買って、コースに持参するのが、

 上記のセッティングで、となってしまうでしょう。

 

ハーフセットというのを購入すればいいのですが、

初心の者の方をレッスンしてきて、上記のセッティングが最適との結論に至りました。

 

メーカーとかはどこがいいの?

とも聞かれますが、

自分の気に入ったデザインであれば、初心者の段階では

性能的に気にすることはないでしょう。

 

中古ショップで購入すると、メーカー物を安くゲットできます。

中にはほとんど新品同様なモノもありますが、

やはり新品とそんなに値段が違わないのが現状です。

 

しかし、ほんとに上手になることを目指すのなら、

 

「もらい物」

 

のクラブは止めましょう。

 

まず、「よし、頑張ろう!」という気になりませんし、

クラブに愛着も湧きません。

 

また極端に安いモノでも、

 

「どうせ安かったし、捨てたと思えばいっかぁ」

 

などと考えてしまいやすいものではないでしょうか。

 

特別高い物は必要ないかもしれませんが、

やはり「それなり」のモノにしておかないと、

やる気もアップしないものです。

 

せっかく始めるゴルフです。

少々リッチな気分と品揃えで楽しんでいこうではありませんか。

 


 

ボールを打つだけが練習ではありません

 

ゴルフがうまくなるために、

毎日、ほんのちょっと時間を作ってストレッチをしましょう。

スイングに使う「関節の可動域」を広げることです。

 ゴルフの動きは、日常生活ではまずとることの無い姿勢と使い方をします。

 

ゴルフだけのためのストレッチが効果的です。

 しかし、忙しくてなかなか時間を取れないし、

どんなことをやればいいのかわからない。

今回は、大まかに4つに分けて隙間時間にできる程度のストレッチを紹介します。

 


ゴルフで必要な4つの柔軟性とは、

 

  • 首と肩のねじれ差

 

バックスイングでの肩の入りがラクに深くなります。

 

  • 股関節:一番パワーの出る部位。

 

1と2は同時に行うとラクです。

 

構えの姿勢を取り、腕を後ろに回して組んでおきます。

息を吐きながら、ゆっくりバックスイングの動きをしてみましょう。

 

意識は下半身から、膝に持っていきます。

痛くなる手前くらいで、30秒間静止しましょう。

顔を左に向けるようにすると、首がしっかりストレッチされます。

  

  • 肘や膝の柔軟性

 

スイングの軌道を作っていきます。

肘のストレッチは、名づけて「一人腕相撲」です。

机の上に、腕相撲の体勢を取ります。

負けていく肘の使い方がスイングでの肘の使い方です。

 肘が倒れていくのと同時に身体を倒さないようにしましょう。

 

息を吐きながら、30秒を数セット。膝のストレッチは、内股状態にしながら、

 ゆっくりしゃがみこんでいきます。お尻をしっかり突き出しながら、がコツです。

 

  • 手首、足首

 

手首の柔軟性はスナップの強さ、足首の柔軟性は自分の体重を

 しっかり受け止めるのに必要。

 

    習慣は、第二の天性と言います。

    毎日、10分くらい、ゴルフが上達する願いを込めてストレッチをすることで、

    確率と効率のいいスイングに近づいていくのです。

 

    ボールを打つだけが練習ではありません。

 

 

 

ティーマークの位置にご用心

 

ティーマークは、必ずしも、

 フェアウェイの真ん中や、グリーンセンターに向いているとは限りません。

 

コース設計上、プレーヤーに方向を錯覚を起こさせようとして、

ティーインググラウンド自体が目標より左右に向いている場合はあります。

 

設計上のワナで、

 

「ここのティーショットは、なぜか立ちにくいんだよなぁ」 とか、

 

「ここのホールはなぜか右に曲がってしまうんだ」

 

と感じるものです。

 

しかしよく見られるは、そのゴルフ場のコース整備員が

ただ適当にティーマークを置いている場合があります。

実情として、結構このケースは多いです。

 

ティーマークを結んだ線と、フェアウェイ、

もしくはグリーンセンターまでの線が直角になるのがていねいなコース整備であり、

親切というものです。

 

中には、無茶苦茶適当にティーマークを置いているな、と思しきコースもあります。

パー3ホールでは、距離表示は原則として、

 距離表示板の場所からグリーンセンターまでです。

 

芝の保護のため、ティーマークは、毎日移動させられています。

 

最近のコースは、ティーインググラウンドが、縦長に作ってあり、1週間で15ヤード以上は

 マークがずらされている場合もあります。

 

前回はナイスオンしたのに、今回は全然届かなかった、

また今回は大オーバーしてしまった、ということが起こります。

 

同じコースを次回回る機会があれば、

前回のティーマークの場所を覚えておきたいものです。

 

または、常に表示板からプラスマイナス何ヤードくらいか、

で実測を出してから使用番手を決める習慣をつけることです。

 

たとえば、「130ヤードは8番」と決めてかかっている人などは、

 このワナに引っかかりやすくなります。

 

こんなちょっとした気づきで、1打が変わってくるものです。

 

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適正な弾道(ボールの高さ)を知りましょう

 

打球の高さについて考えてみましょう。

たとえば、同じ7番アイアンでも、打つ人が違うと、

弾道の高さが違うことはあります。

 

理由としては、

ボールに当たったときの

クラブフェースのロフト角度の違い、が一般的でしょう。

打つ人の手のクセの個人差で弾道の高さが分かれます。

 

 

次に、ヘッドスピードです。

ボールが浮いていくことを、「揚力」といいます。

速いヘッドスピードでボールをとらえたら、

高い揚力が発生し、ボールはグングン上がります。

 


技術的なアドバイスです。

私たち人間は、遠くを見るときは、

アゴを上向きにします。

ドライバーや、ウッド系で遠くの目標を狙うとき、

ついついアゴを上げてしまいがちです。

 

遠くに飛ばせるクラブほど、

クラブフェースのロフト角は低いわけですから、

打ち出し角度は低くないと、適正な飛距離が得られません。

だから、遠くを狙うときほど、目線を低くしてスイングしましょう。

 

実際の弾道と、打つ人の目線が大きくズレると、

スイングの正しい動きもズレます。

コツは、実際の弾道よりも、

目線の方が低いくらいでちょうどいいでしょう。

 


練習場、特にインドアでは、

2~3メートル先に的があります。

なので、どこまで飛んだか、

どこまで上がったかが、わかりにくいですね。

 

クラブの番手別に、打ち出しの高さはわかるでしょう。

ドライバーはティーアップしますから、例外ですが、

長いクラブほど打ち出しが低くなれば、

いいスイングをしていると見ていいでしょう。

 

 

                             了

 

 

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色色ゴルフ

ここ最近、ゴルフグッズに、好きなカラーを取り入れることが流行っています。

 カラーボール、カラーグリップを取り入れて、好成績を出しているトーナメント選手もいます。

「ボールの弾道がよく見える。スイングのイメージが出しやすい」

色が人間の心理に与える効果を理解、期待することで、実力を発揮することができるようです。

 

「好きな色」に囲まれると、心が落ち着くことは誰でも納得でしょう。

以前活躍したポーラクリ―マー選手のピンク尽くめは有名です。

ファッションだけではなく、

「心が落ち着くから」と本人もコメントしています。

 

私は、結構雰囲気に左右されやすいので、

グリップの色を状況別に分けて入れています。

 

具体的には、

ドライバーは、「飛ばしてやろう!」と力んでしまいやすいので、

やさしい気持ちになれる、ピンクや冷静になれるブルーのグリップを。

 

 フェアウェイウッドや、5、6、アイアンくらいまでは、

堅実でていねいなスイングができるよう、茶色グリーンのグリップを。
 

積極的にグリーン、旗を狙っていきたいショートアイアンや、ウェッジは、

オレンジを入れています。

 

パターは、直感や予測の力を引き出すパープルがいいでしょう。

なかなか気に入った色のグリップがないのが難点です。

 

カラーグッズをつけたからと言って、必ず上手くなるわけではありません。

色のパワーを信じることで、今備えている実力を、発揮しやすくなる、と考えることでしょう。 

 

AWとPWの違い

通常のアイアンのセットを購入すると、PW、AW、SWと入っているのが普通です。

グリーン周りからのアプローチショットの場面で,よく質問を受けます。

 

 「ピッチングウェッジ(PW)を使うのと、アプローチウェッジ(AW)とではどう違うのか?」

 

まず、機能的な違いを見ていきましょう。

PWのロフト角は、約48~50度くらい。AWは、51~54度くらいです。

 

あなたが、7番アイアンと8番アイアン、または8番アイアンと9番アイアンで、

はっきり飛距離の差が出ないと仮定します。

グリーン周りのアプローチでも、恐らくPWとAWの打球の違いはわからないでしょう。

 

結論として、実際はそうは違いが出ない、また判らないと考えていいでしょう。

よって、どちらを使うかは、

 

「好みでいい」

 

という答えになります。

あなたが、アイアンの1番手ごとの飛距離の違いや差が判る腕前ならば、

グリーン周りでのアプローチショットで、WとPWの違いも判るはずです。

 

初心者の方ですと、まあどちらでも変わらないということですね。

メーカーにとって、PS、FS、11番、と表記したりします。

 

意外と知られていないのですが、20年くらい前までは、

AWは存在せず、PWの次はSWでした。

 

では、今は当たり前となっているAWやPSを取り入れた選手は誰だかご存知でしょうか?

 ジャンボ尾崎選手です。

P/Sと表記され、あっという間に標準装備になりました。

 

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