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"10打減らせる"レッスンブログ

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ゴルフ部のコーチ承ります

A4

A4:

柔軟性の個人差によります。
インパクトで伸びていればOKです。

バックスイング~トップで左腕が曲がっているのは、上半身が脱力していることになり、ダウンスイングからインパクトにかけて、重力や遠心力で左腕は伸ばされます。

理解していただきたいのは、

 

①バックスイングで左腕が曲がっているデメリットはない

②無理に伸ばして得られるメリットはない

 

ということです。

むしろ無理に伸ばせば、上半身が硬直し、身体のターンが鈍ってしまうだけです。

結果的にフォロースルーで、左肘が曲がってしまうのです。
バックスイングの左腕が伸びる人は、柔軟性が高いので、自然に伸びてしまうだけなのです。

フォロースルーの右腕も同様です。
速いヘッドスピードによるクラブの遠心力で伸ばされるのであって、意識的に伸ばしているのではありません。

バックスイングの左腕は、軽く曲がっていてもOKと考えてスイングすることをおすすめします。

 

A3

A3:

バックスイングの大きさは、柔軟性によります。個人差が出てくるでしょう。

私自身も心がけていますが、コンパクトなバックスイングは、悪いクセを隠してくれます。

また、飛距離はバックスイングの大きさでなく、フォロースル―からフィニッシュの大きさで決まります。

A2

A2:

シャンクのほとんどは、フェースが開きながら
ヒール部分(付け根)に当たってしまうことが原因です。

ダウンスイングから、右ヒザが目標方向に回転せず、シャンクする方向に右ヒザが向いてしまっているからです。

バックスイングやダウンスイングから、手元が前に伸びてしまうことも原因です。

応急処置としては、フェースの先端で寄りで打ってみましょう。
まずは、ナイスショットを狙うより、最悪のシャンクから脱出することです。

A1

A1:

まず、「手打ちは悪い」という考え方を変えてみてください。
私は、「手打ち」=「手の役割」だと考えています。

手打ちスイングは、「脚が使えていない」だけであり、正しいフットワークを習得すれば、飛んで曲がらないスイングになります。

ゴルフ上達塾でレッスンしているフットワークは、

 フィニッシュで両ヒザが居る付いていること

■ フィニッシュで右かかとが真上を向くこと


の2点ができていれば、フットワークはカンペキで、ボディターンスイングになっているとします。

手は手でしっかりと仕事をさせ、フットワークと上手に連動させるスイングを目指して下さい。

研修生とは:その2

ゴルフ場の研修生制度は、正確には「研修生」と「練習生」とに分類されます。
研修生とは、各県の中で、いくつかの地区に分かれた「研修会」のテストに受からなければなりません。
だいたい、1ラウンド70台が合格ラインです。当たり前ですが、バックティーからです。

ちなみに、研修生の正式名称は、「○○県研修会アシスタントプロ」です。
もし研修会の入会テストに合格できなければ、
正式には研修生とは名乗れず、「練習生」と呼ばれていました。

研修生は、アマチュア資格がなくなります。しかし、プロでもないのです。
「アマチュア資格がない」とは、たとえば県アマ競技や、
ゴルフ場のクラブ競技などには出られないということです。

一方の練習生は、アマチュア資格がありますので、競技には出られます。
プロになるには、

①年1回の研修会の実技試験に合格し、研修生となる。

②年6ラウンドの研修会の月例試合に出て、
  年間の平均スコア上位数名に与えられるプロテスト受験資格を得る。
  最終戦などは、かなりピリピリムードになる。

③年1回のプロテスト受験、合格。

といった流れになります。
一般の方は、ちょっと上手ければ、プロテストに申し込めばいい、と思うかもしれませんが、
受験資格を得るには最低でも1年かかるのです。

年に1回の研修会入会テストに合格したら、その年の1年間の研修会月例で上位に入らなければなりません。
もし、受験資格が取れなければ、翌年の研修会入会テストに最受験し、
合格して月例に出なければならないので、2年がかりになってしまいます。

研修会にすら入会できない「練習生」は、全く希望が持てない段階なのです。

さらに、練習生には厳しい現実が突き付けられます。
研修生は、仕事内容や練習条件、試合の経費など、
それなりに優遇されますが、練習生にはそれがありません。
文字通り「ただのゴルフが少し上手い人」なのです。
だから、必死に練習して、まず研修生になろうと頑張ります。

私も、みじめだった練習生から、
研修会に合格できて研修生になれたときは、うれしさで涙が出たものでした。

ゴルフ場研修生とは?:その1

ゴルフ場の研修生とは、世間一般的にどのようにイメージされているでしょうか?

まず、研修生の定義のようなものですが、

 

⚫「プロゴルファーを目指す者」として、コースは無料で練習させてもらえる。

⚫試合やプロテストなど経費は会社で負担してもらえる。

⚫ゴルフ場に所属し、キャディーやコース整備、事務などの業務をこなす。
給料がもらえるが、泣きたくなるほどの薄給。
しかし、3食付いて厚生年金扱いだったので、
私がお世話になったゴルフ場の研修生は、かなり恵まれていたと思われる。
他のゴルフ場の研修生は、もっと待遇が悪い場合もあったようだ。


とまあ、こんなイメージをしていただければいいでしょう。
恵まれていると思えるか、またはそう思えないかは、判断の分かれるところですが、
私には、研修生になるしか選択肢がなかったわけですから、ありがたかったものです。

研修生といっても、いろんな連中がいて、分類すると、だいたい以下のような感じでした。

⚫ゴルフ場に就職し、ほぼ一からゴルフを修行していく者(私が当てはまる)。

⚫学生ゴルフ部上がりで、卒業と同時にプロになれなかった者。
プロになるまでの一時的な練習環境を得るため、ゴルフ場の研修生となる。

⚫まれに、プロを目指して脱サラして研修生になる者。

ちなみに、前出のH先輩は、何と中学校の先生から車のセールスマンから
研修生になったという変わり種でした。その他、消防士やホスト上がり、
公務員だった者もいましたかね。

皆、それぞれかなりゴルフをやってきていて、
それなりに腕に自信があったから研修生になってきたのでしょう。
私のように年令もいってて、おまけに未経験者で入ってくる者は少なかったようです。
一般社員から、よくバカにされたり陰口を言われました…。

 

バーゲンで買ったクラブで意気揚々と

話は前後しますが、Kカントリークラブに正式に採用してもらえると返事をいただき、
バーゲンで買った無メーカーのゴルフクラブと身の周りの物一式程度で、
意気揚々とゴルフ場に入社しました。
後に、そのゴルフクラブを見た先輩研修生達には、笑われましたが。

入社前日、宇都宮駅から1時間程路線バスでに揺られ、
ゴルフ場最寄りのバス停で下車。
そこから600メートル程の進入路の坂道をトコトコと登っていきました。

先輩研修生達への新入りのお近づきの手みやげにと、
缶ビール1ケースを肩に担いで登っていったのです(笑)。

 

ゴルフ場の社員寮が新たな私の住まいでした。
皆さんに挨拶をしようと思いましたが、昼間だったので、勤務中でした。
その日はオフだったH先輩がたまたま社員寮にいて、
「お近づきの印に皆さんで1杯やってください!」とビールケースごと預けておきました。
しかし、酒好きのH先輩は、ちゃっかり一人占めして飲んでしまい、
後にバレて他の研修生達から非難ゴーゴーでした(笑)。
私の好意も無にされてしまったわけです(怒)。

 

私は、25歳とかなり年令がいっての入社でもあり、
割りとナメられたりいじめられたりせず、ラッキーでしたね。

こうして、私の研修生生活がスタートしたのです。

 

アテになる「クラブ選択」と「飛距離計算」をおぼえる

100切りを達成するのに、14本のフルセットは必要ありません。
「全部使えなければならない」という考え方は捨てましょう。

ウッド系は、これら3本で良いでしょう。

 

2打目以降と、グリーン周りもこれだけで間に合います。

 100切り達成には、この8本程度のクラブで充分!

 

■ アテになるクラブ選択と飛距離計算

100切りを目指しているゴルファーは、各クラブの飛距離を正確に打ち分けられないのが実状です。
特に、7番アイアン以上になると、「6番アイアンも5番アイアンも同じ距離になってしまう」ようです。

ならば、6番アイアンや5番アイアンを頑張って振り回すより、
ユーティリィティを使うことをお勧めします。
5番アイアンで打つより、ラクに飛距離が出せるからです。
これこそが、アテになるクラブ選択のポイントです。

飛距離計算の考え方は、倶楽部ゴルフジョイでは、
「ミスしたときの飛距離ダウンは、1割未満」を目指します。

150ヤードを狙ってミスしたときの飛距離が、135ヤードまでなら、許容範囲としましょう。
“とにかく飛ばしたい”と、思いきり振り回しても、最大飛距離は伸びるかもしれませんが、
最低飛距離もついてくるものです。
ミスの飛距離ダウンが大きいからですね。平均飛距離としては、損してしまいます。

100切り達成口座の10時~2時までのスイングをマスターすれば、
ミスしたときの飛距離ダウンも、曲がり幅もわずかで抑えられます。

 

よく使うクラブの「まあまあの飛距離」をつかんでおきましょう。
これは、最大飛距離ではありません。
あくまで、頑張らずにスイングした、まあまあのアテになる飛距離です。

 

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