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仕事に役立つゴルフレッスン

接待ゴルフ上達塾

ゴルフはビジネスの最強の武器だ

 

「顧客や仕事関係者とどうしてもゴルフをやらなければならない」

という会社経営者様、士業の先生方、ビジネスパーソンの方々のお役に立つ記事です。

私のレッスンを受講していただいているお客様に、仕事でゴルフが必要な経営者様や士業の先生方が多くいらっしゃいます。

ご受講理由の大半が、「顧客からの誘いを断りきれなくて」というものです。

しかし、ゴルフなどしたことがない、あるいは、ちょっとかじった程度で、

とても顧客や取引先と気軽にプレーできるレベルでもない、

接待ゴルフに行ける自信もない、と多くはお断りしているようですようです。

お話を伺っていくと、延々断り続けるのも限界のようで、

また顧客との良好な関係にも響いてくる、とのことです。

以下の記事は、私が長年に渡り数多くの業界の方にレッスンをしてきたノウハウを詰め込みました。

接待ゴルフや、仕事関係のゴルフでも恥ずかしくないプレーができるコツが満載です。

 

接待ゴルフは、「上手なプレー」よりも上手な「おもてなし」

接待ゴルフを成功させるには、

「相手に気持ちよくプレーしてもらうこと」

です。あなたが上手にプレーすることではありません

紳士的なプレーでスマートなおもてなしをするためには、

常に「自分のプレーやスコアは二の次」という自己犠牲の気持ちが必要です。
 


 

■ ゴルフができる人は、仕事も遊びも人生も成功する

■ ゴルフとビジネスは共通する

■ ゴルフを出世の武器にしましょう!

■ 雨のゴルフはビジネスチャンスですよ!

■ コンペ幹事必読!「超初心者を安心して参加させる方法」

■ ゴルフは、見栄とプライドと自尊心のスポーツ(その1)

■ ゴルフは、見栄とプライドと自尊心のスポーツ(その2)

■ 持ち物は、その人の一部

■ 士業の先生も、ゴルフはビジネススキルとして必要です

■ ゴルフは、遊びだけではなく、仕事にも生かさなければもったいない

■ ゴルフで仕事が成功している例やエピソード

■ 接待ゴルフに適した人は?

■ 接待ゴルフのゴルフ場選びの注意点

■ お客様の球は死ぬ気で探せ!

■ 不用意な「ナイスショット!」はマイナスに

■ お相手の失敗を見てしまったら?

■ 教わり上手のほめられ上手が賢い

■ 感激!「ちょっとした気遣い集」

 

接待ゴルフのお相手を感激させる「ちょっとした気遣い集」

スコアカードに名前を書くときは、敬称も入れていますか?


通常は、名字だけを記載するものでしょう。

他人がヒョイとあなたのスコアカードを覗いたときに、

Mr○○、○○様、○○さん、と書いてあると、

その方は大切に扱われている感じがするはずです。

 


お昼休憩の裏技!「時間のゆとり」を差し上げる


ゴルフプレーでのハーフタイムの休憩は、だいたい40~50分と短いです。

前半の9ホールが終わってランチに行く前に、

トイレや着替え等の身支度を済ませる人が大半です。

しかしそこから食事の注文となると、時間的な余裕は、かなり少なくなってきます。

私がレッスンでアドバイスしているテクニックをご紹介しましょう。

朝スタートする前に食堂に上がっていき、

スマホかタブレットでメニューの画像を撮っておくのです。

ラウンドの途中にでも、お相手に見せて注文を伺っておきます。

9ホール終了後、「ランチは私が注文しておきますので、トイレやお着替えをどうぞ」と、

お相手に慌てさせない気遣いを見せましょう。

トイレや着替えを済ませてテーブルに座る頃には、

ちょうどランチが出来上がっているという計算です。

ゴルフ慣れしている人ほど感心するはずです。

 



いざというときに役立つレスキューキットを常備しておく

小物を入れる小さなバッグを持参しておくと何かと重宝します。

お相手がプレー中に、思わず切り傷や、

靴ずれした場合にはバンドエイドを入れておくと助かります。

爪切りは、林や草むらでトゲが刺さったときにも使えます。

その他、安全ピンやタオル、太さの異なるヒモなども携帯しておきましょう。



「あのときのアドバイス、その後も役立っています」とお礼の手紙を

接待ゴルフの後に、お礼状か感謝メールをお送りすることでしょう。

定型分のようなお礼状・メールではほとんど心に残りません。

「あの日の○○さんのアドバイス、仕事の上でも肝に銘じています」

「次のラウンドでも生かしたいと思います」

など、具体的な言葉を入れることで、お相手に印象づけることです。

 

接待ゴルフは、教わり上手&ほめられ上手が賢い

「はい、わかりました。ありがとうございます!」の、教わり上手&ほめられ上手


ゴルフには、「教え魔」がいます。

特に、ある程度以上の腕前で、地位も高い人に多いようです。

 

接待する側の人が、教え魔さんからプレーやマナーの教えを受けたり、

ほめられたりしたときは「はい、ありがとうございます!」とだけ、お礼を言うのがベストです。

「素直で可愛いヤツだ」と思ってもらえるでしょう。

注意や指摘を受けてムッとしたり、

ほめられたのに「いや、今のは本調子じゃなくて」などと余計なことを言うのは、

「可愛くないヤツ」と思われかねません。

ゴルフのプレーでは、結構ふだんの口癖が出てしまいます

私のレッスンでは、場面ごとにチェックリストを作成し、

シュミレーションするようアドバイスしています。
 

 

お相手の失敗を見てしまったらどうする?

  相手の失敗は見て見ぬふりしてスル―


お相手(目上でゴルフが上手な場合)が、

あきらかなミスショットした場合の下手なフォローは危険です。

「残念」と言うだけでもムッとされることもあります。

ここは、当たらず障らずでいきましょう。


なかにはミスしても、素知らぬふりで打数をごまかすセコい人もいるが、

接待ゴルフではそれを指摘するなど愚の骨頂です。

相手のズルだろうがうっかりミスだろうが、スル―に限ります。

「あくまでも仕事」と知らんふりで良いのです。

 

不用意な「ナイスショット!」はマイナスに

「ナイスショット!」等の称賛の言葉をかける場面は難しい


目上で、かつ上手い人をほめるのは難しいものです。

あなたがナイスショットだと思っても、

相手にとってはイマイチな手ごたえの場合もあるからです。

ある程度ゴルフの腕前がないと、判断に迷うところなので、

パターやアプローチなど結果が明らかな場面からほめていくようにしましょう。


長いパットが50㎝以内に寄れば「ナイスタッチ!」や「ナイスパット!」。

1メートル以上のパットが入ったら「ナイスイン!」。

5メートル以上の長いパットが入ったら、

拍手を入れながら、驚いたように「ナイスイン!」と声をかければカンペキです。


アプローチショットの場合は、

だいたい2メートル以内に寄れば「ナイスアプローチ!」でいいでしょう。

かなり近く寄れば、パットと同様に拍手を入れながら「ナイスです!」で良いでしょう。

 

お客様の球は死ぬ気で探せ!

お相手が曲げたボールは死ぬ気で探せ! 自分のボールは早く1分で諦める
 

打球の行方は、打った本人も意外と見ていないものです。

接待ゴルフでは、相手の打球は絶対に見失わないようにしたい。

接待する側が、毎回球の落下地点まで先に歩いていき、

「○○さんの球はここです!」と教えてあげると、好感度は確実に上がります。

ラフや林に球が入ってしまった場合も、死ぬ気で探す姿勢を見せましょう。

自分の球は1分探しても見つからないなら、ロストボールにするのがスマートです。

 

接待ゴルフのゴルフ場選び

コースのグレードとアクセスの配慮ができているか。帰りの渋滞も計算に入れておきましょう。

プレー代が安く人気のあるコースは、どうしても混みます。

1打1打待たされるような状況では、気分も滅入ってしまうでしょう。

一方、「一流」「格の高い」と呼ばれるコースは、値段は高いですが、

プレーの流れがスムーズになるよう考慮されています。


接待ゴルフに使うコースは、「一流」と呼ばれるコースを選びましょう。

お客様のアクセスの良さの配慮も忘れてはなりませんね。

特に注意すべきは、行楽シーズンの渋滞。

せっかく楽しくプレーしたのに、お客様が帰りの渋滞に巻き込まれ、

最終的に「疲れた」という印象しか残らないのでは、その接待ゴルフは成功とは言えません。

どうしてもコースの選択肢が絞られる場合で、車の渋滞が予想されるならば、

お客様には、最寄り駅まで電車でお越しいただき、送迎するパターンもあります。


「本当は○○(超名門コース)ゴルフクラブ」にお連れしたかったのですが、いまの時期はひどい渋滞で・・・」と、

気配りを上手にアピールしておきましょう。

 


 

士業の先生も、ゴルフはビジネススキルとして必要です


これまでいろんなジャンル、業界の人にレッスンを受けていただいてきました。

ビジネスパーソンはもちろんですが、案外多いのが税理士さんや弁護士さん等の士業の「先生」と呼ばれる方です。

お話を伺っていると、士業の先生方が顧問を務めている会社の社長さんの多くが、大のゴルフ好きとのことです。

ゴルフ好きの社長さんなら、”ゴルフ好き”の「先生」を選ぶようです。

事実、私のレッスンを受けていただいている何人かのゴルフ好きの社長さんは、

「税理士(弁護士)の先生は、専門の分野が優秀なのが一番だが、ゴルフ好きならなお良い」

と言っています。

私のレッスンを受けていただいた士業の先生たちは、

お客さん(顧問先の社長さん等)に頻繁にゴルフに誘われるのですが、

「ゴルフはやっていないし、できない」

と、ひたすら断り続けていました。さすがに断り続けるのも限界だと感じてきたようです。


意外にも、士業の先生でゴルフをたしなんでいる人は、そう多くはありません。

それなりのご年齢(50~60代)で、前述のような理由でやむを得ずゴルフを始めなければならなくなって、困り果てて私のところに、

「とりあえず、お付き合いでゴルフができる程度を教えてほしい!」

と駆け込み寺のごとくレッスンを受けに来られます(笑)。

「とりあえず、お付き合いでゴルフができる程度」とはどれくらいの腕前なのでしょうか? 

私の個人的な見解ですが、スコアで言えば、最低120以下でしょう。


≪ゴルフは重要な営業活動になる≫

特に、顧問先や取引先の主催コンペには、重要な営業活動の一環として優先的に参加をしておきたいですね。

「とても参加できるような腕前じゃない」

「ヘタ過ぎて、見せられたものではない

とお思いでしょうか?

「先生」は、ヘタでいいのです。

むしろお客さん(顧問先の社長さん等)より、ヘタであるほうが望ましいでしょう。

なぜなら、お客さんにかえって親近感や優越感を抱いてもらえるからです。


ゴルファーの多くは、自分よりヘタな人がいることで安心できるのは、誰しも心当たりがあるでしょう。

ましてや、平素頭を下げてお願いしている「先生」がゴルフがヘタなら、ひそかに優越感に浸れるのかもしれません。

なので「先生」は、ゴルフはお客さんに華を持たせ、本業で自信とプライドをお持ちいただければ良いのではないでしょうか。

オフィスで「先生、先生」と言われてもてはやされても、「先生」を選ぶのはお客さんです。

「先生」は、お客さんの都合次第で、簡単に切られる立場にあるのです。

私のレッスンを受けていただいた士業の先生方は、そんな不安を感じ取ったので、

慌ててゴルフを始めることになったのだと、話してくれました。

 

士業の先生方に求められるのは、“ゴルフが上手”なことではありません。

お客さんの誘い(ここではゴルフ)に顔を出すことであり、

顧問先の社長のゴルフの自慢話を聞いてあげることです。

彼らのプレーはよく見てあげて、たとえば食事時にでも、

「あの池越えのショットはすばらしかったですね!」

などのほめ言葉を述べてみましょう。たちまち上機嫌になるはずです。


営業も含めた仕事上のお付き合いは、夜のお酒もいいですが、ゴルフこそ最上最善ではないでしょうか。

ゴルフプレーは、18ホールの中に悲喜こもごもがあり、様々な感情を共有できます。

ゴルフ場では食事もでき、叫んだり笑ったりしたプレー後は、風呂まで一緒に入れるのです。

ゴルフほどコミュニケーションを深められる手段は他に見当たりません。


もし、あなたが士業の先生で、ゴルフをやっていないのなら、すぐにでも始めてください。

私が主催する倶楽部ゴルフジョイのレッスンなら、

“どこよりも速く”、“どこへ出ても恥ずかしくない”

「一人前」のゴルファーにして差しあげられることをお約束します。




 

持ち物も、その人の一部

あなたは若く、上司や目上の人とゴルフに行くことになってしまいました。

あなたは、まだゴルフを始めたばかりで、自分のゴルフクラブは持っていません。

急いでゴルフ用品を買いそろえなければなりません。

そこで、多くの人が考えることは「できるだけ安くあげること」でしょう。

だいたい、ゴルフ用品一式は、安くあげて10万円程度はかかります。

例えば、父親から、または知人から古いクラブをもらった。

これでゴルフクラブ代が浮いたぞ。ラッキー!となりそうです。

しかし、ゴルフ(キャディ)バッグやゴルフクラブ、ボール、その他のゴルフ用品は、

安くてもいいから新品を調達することをおすすめします。

古くなっていれば、買い換えたいものです。


特に気を付けてほしいのは、「シューズ」「ゴルフクラブ」「グローブ」の3点セットです。

シューズは、そこそこの物(¥1万円くらい)を3足くらいは持っておきローテーションすると長持ちします。

グローブは、破けていたりシワシワはNG。ゴルフクラブも、もらい物は感心しません。


ゴルフ好きの人は、あなたのクラブが(もしもらい物だったとしたら)、

使い込んだものか、もらい物で間に合わせたものか、すぐに見抜きます。

あなたが使い込んだモノなら、それは逆に好感を持たれるのですが・・・。

ここらあたりの考え方や取り組み方がテキトーだと、

「私への対応や仕事に対してもテキトーなのかも」

「私とのゴルフなら、こんなものでいいや、という程度の支度なのか」

と、連想されてしまうかもしれません。接待される側の方に、そんな実感話をたくさん聞きました。

ゴルフが好きな人ほど、そう連想する傾向があるようです。その人の無意識下で、

「コイツはテキトーなヤツ」

と、本業以外のゴルフでそう思われてしまっては、たまったものではありませんね。

あなたを査定する立場の人や目上の人に対しては、”小ぎれい感”は出しておくことです。

安くとも、新品をそろえましょう。あなたのゴルフへの取り組み姿勢をアピールしたいところです。

ゴルフ好きの人は、ゴルフ好きで自分とゴルフにいってくれる人を優遇するのです。

公私混同など当たり前だと思っておけばいいでしょう。


≪ゴルフは、自分への投資≫

ゴルフ用品は、そんなに高い物でなくてもいいのです。

ほんのちょっとお金をかけることで、後々何倍にもなって返ってくるかもしれないのですから。

「費用」と考えず「自己投資」と考えてみませんか? 
 

それは、「高い物を買ったら、元を取ろうとして練習に励むから」といった単純な理由によるものではありません。

「ゴルフが面白いので、頑張って買っちゃいました!」

という姿勢が、ゴルフ好きの相手に好印象を与えるものだからです。

そうやって、ゴルフ好きの目上の人と接していれば、

自己投資のリターンは無限大だと実感する時が来るでしょう。

私がゴルフを一緒にした人で成功している人は、皆さん、

それなりの品質のゴルフ用品を持っていて、どこかこぎれいでした。

ゴルフを武器に出世した(できる)人、成功した(できる)人は、こんな考え方をしているものです。

 


 

ゴルフは、見栄とプライドと自尊心のスポーツ(その2)

≪ゴルフを、いつから始めているか?≫

「現役時代、周りの仲間はゴルフ、ゴルフと言っていた。
こっちは、仕事、仕事でゴルフなんてやる気も余裕もなかった。
定年になって、暇と小銭もできたし、そんなに面白いならやってみようか」

で、ゴルフを始める人が多いようです。

しかし、この時期から始めてゴルフを“楽しめる”人は稀です。

なぜなら、ゴルフは経験と練習の積み重ねが必要だからです。

お仲間たちは、現役の頃からゴルフに励んでいたのです。定年になっても十分な技量が備わっているので、リタイヤ後は、ゴルフを存分に楽しめることでしょう。

しかし「定年後からゴルフを始める人」は、これからゴルフを一から“修行”しなければならないのです。

修行を楽しいと思える人は少ないのではないでしょうか。

同年代、または同じくらいの仕事のキャリアでも、ゴルフのキャリアは、仲間たち足元にも及ばないでしょう。
 
定年時のおよそ60歳は、ふつうは指導側になるものでしょう。

果たしてその年齢から、一番下で学べるものでしょうか。

ゴルフを若い時からやっている人とは、技量や体力の面でも大人と子供の差です。

「俺は、アイツよりも出世したし」や「職場での立場」は、ゴルフでは無関係。

ゴルフは、スコア(数字)ではっきり序列ができます。

現役時代、さんざん数字で査定され序列化されてきたでしょうから、

ゴルフでも、数字の序列化を引きずってしまうのでしょうか(笑)。

現役時代の優位の序列は、ゴルフ場では真逆になってしまう。

それを平然と笑って受け入れる度量はあるでしょうか?

「いや、自分はそんなことはない。立場が下の人からでも、いくらでも教えを乞うことはできる」

なら、なかなかの度量の持ち主です。きっと人望も厚かったことでしょう。

前述のOさんのように、最初はなかなか素直に謙虚になれない場合が多いようです。


≪出世した人、成功した人はゴルフを早くから始めている≫

この記事を読んでいるあなたがもしお若ければ、なるべく早くゴルフを始めることをおすすめします。

若ければ、身体も動くので、上達も早いでしょう。

年齢がいくほど、身体は覚えも悪くなりますし、何よりも見栄やプライド、自尊心が邪魔をしますよ(笑)。

仕事上の知り合いとゴルフができれば、コミュニケーションが深まります。

社内では、上の人にかわいがられるでしょう。接待ゴルフにも行けるようになると、出世にもつながります。

出世した人は、やはり早くから始めているとのデータがあります。

もしあなたが、この記事のケースに当てはまりそうなら、つまり定年後、

または現役でも年齢がいってからゴルフを始めようとしているのなら、

かなりのストレスとフラストレーションは覚悟しておきましょう。

もちろん、全く上手くなれないとも言い切れません。

ゴルフを熱心に勉強して、効率的で効果的な練習をしていけば、45歳からでも60歳の手習いからでも上手くなれます。

しかし、この歳から緻密に勉強し、熱心に練習に励めて、積み重ねられる人は、なかなか少ないのです。

提案として、「上達」は二の次にして、仲間作り、健康維持をテーマとするのはいかがでしょうか? 

不運にして上達できそうにないなら、ゴルフとの出会いが遅かった、

ゴルフとの縁が浅かったと達観できないでしょうか。

本業や、またそのキャリアで、プライドや自尊心を持っていただき、ゴルフでは持たないようにしましょう。

ゴルフは、上達が遅いスポーツの代表格と言われています。語学や楽器の上達のプロセスと似ています。


私見ですが、ゴルフは

「下手だけど、大好きで楽しんでいる」

人がトータルでトクすることが多いです。

ゴルフが下手な方が、多くの人から誘われるし好かれるようですね。

中途半端にゴルフが上手いより、トクすることが多いのです。

なぜなら、誰しも、見栄やプライドに左右されるからです。

あなたが、友人よりもゴルフが下手なら、

その友人はあなたのことはゴルファーとしてかわいいと思うのではないでしょうか。

だから、うまくゴルフをプレーできなくても、あまりイライラせず笑い飛ばしてプレーしていただきたいものです。

                                  了

 



 

ゴルフは、見栄とプライドの自尊心のスポーツ(その1)

ゴルフは、生涯スポーツと呼ばれ、年齢がいっても一番楽しめるスポーツでしょう。

またスポーツとしてだけでなくコミュニケーションの手段としてビジネスの現場でも行われています。

ゴルフプレーでは、人間のさまざまな感情や心理、振る舞いや考え方が垣間見られるものです。

長年レッスンをしてきて私がつくづく思うのは、

ゴルフは「見栄、プライド、自尊心」のスポーツだということです。

こんなことを思い出しました。


私がかつてレッスンしていた女性グループに、

大企業の部長にまでなったOさんというバリバリのキャリアウーマンだった方がいらっしゃいました。

定年になったと同時にゴルフを始めたいと私のスクールに入ってこられたのです。

周りの生徒さん達は、主婦であったりパートさんであったりと、

特に社会的キャリアがあったわけではないですが、それなりにゴルフの経験と練習量があります。

そこへ、意気込み十分でグループ入りしてきたのがOさんでした。

Oさんは、ほぼ初めてゴルフクラブを握るのですから、

グループ内の他の女性たちに比べてかなり打ち方が劣ってしまう。

もちろん、その不満を態度に出す人ではありませんでしたが。

しかし、Oさんが他の人たちと比べて極端に上手く打てない自分にもどかしさを感じているのでは?

フラストレーションを感じているのではないか?と私は感じ取りました。

事実、悩んでいることをチラっと打ち明けてくれましたのです。

私はそこで、

「Oさんのキャリアを私は大変尊敬しています。誰でもできることではないですよね。

ですがゴルフは、大きな心で失敗やできないことは笑い飛ばしてくださいね」

と、Oさんのキャリアや人間性を尊重したアドバイスとエールを送りました。

Oさんは、それでかなり変わったようです。

これまでのようにストレスを溜めることもなく、

ありのままの自分の姿や現状を受け入れてゴルフを楽しんでくれました。


ゴルフという全く新しい分野を始めたにもかかわらず、

初心者の気持ち、”こども心“には、なかなかなれないものですね。

仕事のキャリアや人生経験と、ゴルフを重ねるとツラい気持ちばかり芽生えてくることを、私も学びました。

~つづく


 

接待ゴルフのノウハウを社員研修で学びませんか?

 

※ 製作中につき、しばらくお待ちください。

  お問合せは、info@club-golfjoy.com  にいただけましたら、幸いです。

 

 

接待ゴルフ上達塾ノウハウ編

~ ゴルフはビジネスの最強の武器 ~

(目次)

■ 接待ゴルフ

接待ゴルフを成功させるノウハウ

ゴルフをビジネスに活かしたエピソード

ゴルフで社員研修やセミナーの情報が満載

 

■リード

昨今のビジネス界では、仕事がらみでゴルフをする機会が多くなってきました。
今やゴルフは重要なビジネススキルだと言えるでしょう

 

ゴルフをビジネスに活かせる記事が満載です

■ なぜゴルフが重要なビジネススキルと言われるのか

■ 企業研修や人材育成にゴルフを取り入れると、どのような効果や成果が期待できるでしょうか?

■ ゴルフで企業研修・人材育成の実際例

■ ゴルフのプレーの中でおぼえることで効果倍増

 

接待ゴルフを成功させるノウハウ編

■リード、項目分け、カテゴリ分け

 

 

ゴルフを武器に仕事を成功に役立てる記事編

 

接待ゴルフの達人になれる

(リード)

■ あ

■ あ

■ あ

ゴルフを社員研修に活かす

(リード)

■ あ

■ あ

 

ゴルフが仕事に役立つ話やエピソード

(リード)

■ テキストテキストテキストテキスト

■ あ

■ あ

 

 

なぜゴルフが重要なビジネススキルと言われるのか・・・

なぜゴルフが重要なビジネススキルと言われるのか・・・

「ゴルフを一緒にすれば、その人の多くのことが判る」
とはよく言われる言葉です。
ゴルフのプレーから、こんなことが推測できます(されてしまいます)

☆ 段取りの良さや悪さがわかる

☆機転、先読み、配慮

☆ リーダーとしての資質

☆ 判断力、決断の速さ

☆ リターンとリスクの見極め

☆ 信用のおける人物かどうか

☆その他、ビジネスに必要な能力

自分の能力を客観的に分析、把握できるからです

自分の能力を客観的に分析、把握

ゴルフは、いかに自分の能力を客観的に分析、把握できるか、場面や状況を的確に読んで、自分の能力に応じたプレーを実行できるか、が問われるとても奥の深いゲームとして楽しまれ、利用?されています。
 

ゴルフは、仕事での段取りや実践と大変似ています。

ゴルフでは、プレー中に14本のクラブまで使えます。
自分の技量に応じて、適材適所に使用クラブを決めていき、
結果を出していく能力が必要です。
このあたりは経営能力に通じるのではないでしょうか。

また、「ラインを読む」、「風を読む」といった、目に見えないモノを判断の材料にすることがあります。

この能力は、ビジネスにおける直感や、
予測能力を鍛えるのに大変役立つと思われます。

企業研修や人材育成にゴルフを取り入れると、どのような効果が期待できるでしょうか?

ゴルフができると、得られるメリットや成果

ゴルフができると、得られるメリットや成果
  • 個人レベルで業績アップが見込まれ、
    会社レベルで業績アップにつながると思われる。
  • ゴルフ場はビジネスパーソンの社交場と言われているため、
    業界、業種を越えた交流を図れる
  • 取引先とのスムーズな付き合いに有利

     
  • 会社の名前で社員にゴルフに行かせても、
    恥ずかしくないプレーができるようになれる。
  • 上手な接待ゴルフのノウハウを習得できる。
  • 仕事相手主催のゴルフコンペなどにも、社員を送り込める。
  • 社内のコミュニケーションアップで風通しをよくすることが可能。

多くの経営者や管理職、ビジネスパーソンの間で、

「ゴルフとビジネスは共通する」

「仕事ができる人は必ずしもゴルフが上手ではないが、ゴルフが上手な人は、必ず仕事ができる」

と言われています。


ビジネスパーソンはゴルフ好きが多いことは周知のことで、特に経営者でゴルフをやらない人の方が少ないようです。

ゴルフとビジネススキルを結び付けるという独自性は、新しい企業研修・人材育成・社員教育モデルになると考えられます。
ゴルフレッスンといえば、打ち方だけを教わると思われがちですが、ゴルフを通じて、
ビジネスパーソンとして恥ずかしくないマナーやエチケットをどう活かすのか。

 

倶楽部ゴルフジョイは、多くのビジネスパーソンの方がたが、

 ビジネススキルと、ゴルフを結び付けという発想で、
■ 楽しみながら企業研修・社員教育を受けていただけ、
■ しっかりと業績アップにつなげていただくための

独自のプログラムのレッスンノウハウを持っています。

 

すぐに接待ゴルフやコンペで役立つスキルを教えます!

バブル時ほどではないですが、まだまだ接待ゴルフはあるようです。

フィフティ・フィフティ関係のゴルフなら、ますます盛んになっています。


もし、あなたの接待ゴルフの腕前が120%向上したら、
あなたの業績にどんな変化が表れると思いますか?

中心となるスキルは、「コミュニケーション」です。
ゴルフプレーの中でおぼえることで効果倍増!

 

特別にプログラムされたラウンドレッスンで、これだけは知っておきたい
ゴルフの基本的技術や、エチケット・マナーを、

多くのビジネスマンゴルファーの経験と蓄積をノウハウ化した、
仕事に役立つ「ビジネスゴルフスキル」を身につけられるレッスンです。

 

仕事でゴルフをしなければならない人が、”一目置かれるゴルファー”になれるレッスン

~あなたをできるビジネスマンにする~

diamondもう、逃げられない、断れない

diamondゴルフができないと仕事に差し障る

diamond迷惑かけられない

接待ゴルフに役立つノウハウを集めた、オリジナルテキストを使用

 

仕事で成功している人の多くは、

「ゴルフができたから」

と言います。このレッスンの目的は、ゴルフの上達ではありません。

取引先、上司等神経を使う人たちと、ゴルフができるスキルを伝授します!

接待ゴルフの仕方、仕事でゴルフをやらなくてはならない人の、

「即席でゴルフを仕上げる」

全3回マンツーマンコース

をご案内します。

 

【日 程】

応相談

【場 所】

千葉・茨城、他

【料 金】

9万円(グループでのお申込み可)

別途、当日のプレー代とプロの経費がかかります

※ 経費は、約¥5,000程度

 

詳細はお問い合わせください

 

 

 

~ゴルフで企業研修・人材育成レッスンの例~

ゴルフで新卒・新人研修

新卒・新人研修

部下・後輩を指導する方へ

部下・後輩を指導する方へ

ゴルフで社会人マナーの習得を

社会人としての基礎マナーの習得

【対象者】
「仕事でゴルフをやらなければならない人」「イヤイヤでもゴルフを始めなければならない人」
   さらに
■ 「部下・後輩へゴルフを指導するコース」
■ 「一般ビジネスパーソン向けコース」、
■ 「ゴルフを通じての社員教育コース」
などのメニューがあります。
税理士さん等、士業の方にもゴルフはおすすめです。
「顧客との良好な関係を築け、維持できる」とご好評をいただいております。
【実施方法】
1.  ゴルフ場のミーティングルーム等を使って、事前に「仕事で役立つゴルフスキル」のレクチャー
2. 実技研修。レクチャーの項目を、ラウンドを通じて指導
3. 後半レクチャーで、「仕事で役立つゴルフスキル」の採点やスキルアップのための
    アドバイス
という流れです。
 
人数的には、4名まで1組、8名まで2組(半分半分づつ)で指導していきます。
「倶楽部ゴルフジョイオリジナルテキスト」(クリックで表示) で、プレーを点数制にして学習していただきます。

 

倶楽部ゴルフジョイでは、多くのビジネスパーソンにゴルフのレッスンをしてきており、
豊富なノウハウ、失敗談、成功談等を蓄積しています。

倶楽部ゴルフジョイの「ビジネスに役立つゴルフ術」が、日経ビジネスアソシエに掲載されました。
ビジネスパーソン、税理士、弁護士等の士業等、あらゆる業界の、
仕事でゴルフをやらなければならない方々を多数指導してきた実績があります。

 

レッスンを受けていただいた方に、感謝のご報告をいただきました。

エピソード① 取引先の社長とゴルフへ

取引先のA社長とゴルフへ

① 取引先のO社のA社長に
      誘われ、一緒にゴルフに

次へ

後日商談があり、打ち合わせ

      ② 後日、O社と商談

次へ

打ち合わせも一段落し、先日のゴルフ談義となり、A社長上機嫌!!

③ 打ち合わせも一段落し、
          先日のゴルフ談義♪
                 A社長上機嫌!!

次へ

会話も弾み、商談成立!大口契約をGet出来ました!!レッスンを受けていて良かった!

    ④ 会話も弾み、商談成立!
     大口契約をGet出来ました!!
      レッスンの成果が出た

 

エピソード② ゴルフコンペ編

打ち合わせ中にふとした会話で休日の過ごし方の話しになり

① C社との打ち合わせ中の
ふとした会話からゴルフ談議に

次へ

質問がゴルフしますか?「最近始めました!」

②Q: ゴルフやりますか?
 A:「最近始めたんですよ!」

次へ

ゴルフコンペに誘われる

③ C社のゴルフコンペに誘われ、下手だけど
思い切って参加したら、大歓迎されました!

次へ

始めて間もないがレッスンのおかげで無事終わり、その後契約も上手く運びました!

④ 始めて間もないが、倶楽部ゴルフジョイのレッスンのおかげで無事終わり、その後契約も上手く運びました!

エピソード③
ゴルフで社内コミュニケーション編

会社の研修で実践以外にも「一緒にゴルフをすると仕事ぶりや人間性が見れる」とポイントについて教わりました。

① 会社の研修で「一緒にゴルフをすると仕事ぶりや人間性が見れるからおぼえるように」と勧められました。

次へ

後日ゴルフ合コンに参加。ポイントと合わせてスクールのチェックリストで自分なりにチェックをすると・・・

② 後日、社内の仲間とゴルフに。
倶楽部ゴルフジョイのレッスンで習ったチェックリストで自分なりにチェックをすると・・・

次へ

最初にいいなと思っていたM君よりゴルフ中の立ち振舞がステキだったS君に惹かれました。

③ 以前から気になっていたM君の
ゴルフ中のマナーや気配り、立ち振舞がステキ! 

次へ

ゴルフ以外でも、沢山ステキな部分を発見しました! レッスンに参加して良かったです!

④ ゴルフ以外でも、沢山ステキな部分を発見しました! レッスンに参加して良かったです!

ゴルフのプレーの中でおぼえることで効果倍増

特別にプログラムされたレッスンです

「これだけは知っておきたい」ゴルフの基本的技術や、エチケット・マナーを、
多くのビジネスマンゴルファーへのレッスン経験の蓄積をノウハウ化しました。        

「仕事に役立つゴルフスキル」を身につけられる倶楽部ゴルフジョイオリジナルのレッスンです。

 

レッスン受講者へのアンケート 90%以上の方が【ゴルフは仕事に役に立つ】とご回答いただいております。

会社で倶楽部ゴルフジョイと契約しませんか?

■ 企業研修 

■ 人材育成

■ 従業員教育の一環

として御社でも取り入れてみませんか?

御社の従業員様を倶楽部ゴルフジョイが定期的に指導させていただき、

御社にゴルフブームを巻き起こします!

※レッスンについては4名様以上から承ります。
 料金については、お問合せください。
 人数やプログラム内容に応じて料金が異なります。

【 お問い合わせ先 】

倶楽部ゴルフジョイ:info@club-golfjoy.com

レッスン例(料金/日程/要項)


「仕事で使えるゴルフレッスン」を通じてこんなスキルアップがはかれます。

 

1.お客様の好みや人柄の観察の仕方

2.好感度アップ! 上手な自己演出の仕方

3.紳士・淑女ゴルファーのマナーやエチケット

 

「上手なプレー」よりも、「上手なおもてなし」が大切です。

 

一日一緒にゴルフをすることで、非常に長い時間お客様と接し続けることになります。

「またあなたとプレーしたい」と思われるゴルフスタイルを伝授します。

 

■配布資料

  1. 「倶楽部ゴルフジョイ・オリジナルエチケット&マナー集」(倶楽部ゴルフジョイ編)
  2. 「スピーディーなプレーができる段取りラウンド術」(倶楽部ゴルフジョイ編)
  3.  質のいいおもてなしができる「知っ得ノウハウ」集 (倶楽部ゴルフジョイ編)

 

レッスン形式

1組制:3~4名 ¥ お一人15,000から

2組制:6~8名 ¥ お一人10,000から

3組以上:    ¥ 応相談

 

■実施日

ご希望に応じます。日曜日可

 

 

ゴルフこそ、最高のビジネススキルだ!

ゴルフを武器に、「あなたをできるビジネスパーソンにする!」

ゴルフこそ、最高のビジネススキルだ!
ゴルフができないと、仕事で大きなソンをしてしまうかもしれません。

逆に、ゴルフができると、仕事が大きくはかどることでしょう。

「仕事で役立つゴルフレッスン」が提供できるのは、

倶楽部ゴルフジョイだけ!

ゴルフを武器に、

「あなたをできるビジネスパーソンにする!」


コースレッスン終了後のQ&Aセミナーで、

ラウンド中の改善点

仕事相手に気持ちよくプレーしてもらうための、知っ得ノウハウのレクチャー


長年のビジネスパーソンへのレッスン経験から、
たくさんの成功例、失敗例を蓄積し、ノウハウ化してきました。

 

御社の企業研修、社員教育に、ゴルフを取り入れてみませんか?

 

企業研修、社員教育にゴルフを取り入れてみませんか ??
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