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「仕事で役立つ」レッスン

ゴルフができる人は、仕事も遊びも人生も成功する

ゴルフができる人は、仕事も遊びも人生も成功する

 

ゴルフ場は、ビジネスパーソンの社交場と言われ、業種を越えた交流が持てる場所です。

仕事の手段やツールとして、いまやビジネスの必須スキルと言えるでしょう。

ゴルフ人口は700万人超と推測され、

「遊び」としても大いに楽しまれていることは周知のことです。

仕事は、就かなければ生きていけないし、

遊びは、人生において、なくてはならないものであることは異論ないでしょう。

 

仕事で成功」+「遊びで成功(充実)」

              ↓

     「人生の成功」


が、仕事でゴルフをするビジネスパーソンの目指すところだと、私は考えています。

その手段として、ゴルフが最高の候補であることを、このブログで書いていきます。

 

ゴルフはスポーツとしてより遊びに近いイメージですが、ゴルフを、遊びだけにしておくのはもったいないです。

仕事での業績アップや出世の武器にして活躍している人たちがいることを知ってもらいたいと思います。


仕事のために、いやいやゴルフを始めた人のほとんどが、その面白みに目覚め、一生の遊びにしていることも注目に値します。

今はいやいや、ゴルフをやっている人も、この記事を読んでもらえば、きっとゴルフの魅力にハマることでしょう。

「打算的な理由でゴルフをするのか?」

と言われるかもしれません。

人間は、

「得か損か」、「解かり合えるかどうか」

が、人付き合いの基準になるのではないでしょうか。

ゴルフは、そんな“打算”を越えた面白さを教えてくれることを伝えたいと思い、このブログコーナーを始めました。

 

 

ゴルフに必要な能力

機転、配慮、空気を読む、

段取り、分析、先読み、

応用工夫、継続性、忍耐心

などが挙げられるでしょうか。

これらの項目は、ビジネスでの多くの場面、

人間関係、遊びにも必要な能力とも言えるでしょう。

ゴルフプレーは「人生の縮図」と言われ、私たちに多くの学びや気づきを教えてくれます。

私が、ゴルフを教えている立場からの経験談や、多くのゴルファーから見聞した実例を紹介していきます。

読者の方々の各分野において、役立てていただければ幸いです。

 

ゴルフはビジネスの最強の武器だ

 

「顧客や仕事関係者とどうしてもゴルフをやらなければならない」

という会社経営者様、士業の先生方、ビジネスパーソンの方々のお役に立つ記事です。

私のレッスンを受講していただいているお客様に、仕事でゴルフが必要な経営者様や士業の先生方が多くいらっしゃいます。

ご受講理由の大半が、「顧客からの誘いを断りきれなくて」というものです。

しかし、ゴルフなどしたことがない、あるいは、ちょっとかじった程度で、

とても顧客や取引先と気軽にプレーできるレベルでもない、

接待ゴルフに行ける自信もない、と多くはお断りしているようですようです。

お話を伺っていくと、延々断り続けるのも限界のようで、

また顧客との良好な関係にも響いてくる、とのことです。

以下の記事は、私が長年に渡り数多くの業界の方にレッスンをしてきたノウハウを詰め込みました。

接待ゴルフや、仕事関係のゴルフでも恥ずかしくないプレーができるコツが満載です。
 

■ ゴルフができる人は、仕事も遊びも人生も成功する

■ ゴルフとビジネスは共通する

■ ゴルフを出世の武器にしましょう!

■ 雨のゴルフはビジネスチャンスですよ!

■ コンペ幹事必読!「超初心者を安心して参加させる方法」

■ ゴルフは、見栄とプライドと自尊心のスポーツ(その1)

■ ゴルフは、見栄とプライドと自尊心のスポーツ(その2)

■ 持ち物は、その人の一部

■ 士業の先生も、ゴルフはビジネススキルとして必要です

 

 

 

 

ゴルフができないと、仕事で大きなソンをしてしまう?

仮にゴルフができないとしましょう。
重要な仕事関係の相手が、ゴルフ好きだったとしたら、
絶好のチャンスを逃してしまうかもしれません。

ゴルフは、ほぼ一日もの長い時間、行動をともにします。
仕事上の関係者と、オフィスで打ち合わせを行うのと、
ゴルフで一日プレーを一緒にするのとでは、
相手に関して得られるホンネの情報に格段の差が出るのです。

ゴルフができないと、大きなデメリットになります。
経営者やビジネスマンで、これだけゴルフが好きな人が多いのですから。

「仕事で使えるゴルフ」レッスンは、
直接即業績につながるというわけではありませんが、
仕事での人間関係がスムースになり、
結果として業績に反映されていくことでしょう。

仕事上でのゴルフを個人個人の都合や自由に任せていると、
いわゆる「我流ゴルフ」をおぼえてしまい、
とんでもないマナーで相手と接してしまうことになりかねません。
もし、大事な仕事関係の人とのゴルフなら、大きなデメリットです。

 

ゴルフの社員研修という発想を

仕事関係のコンペなどに呼ばれたとしましょう。
その人が不快なプレーをすれば(悪意はなくても)、
会社全体の社風を連想させ、
さらには経営者のイメージまで悪くしてしまう可能性もあります。

倶楽部ゴルフジョイの「仕事で使えるゴルフレッスン」を学んでいただいて、
会社として、「仕事で使えるゴルフ」のスキルアップに努めるのがよいと思われます。
企業様からの、ゴルフを活かした社員研修や、ビジネスマン向けのゴルフセミナーなどの
ご依頼もいただき、業績アップに貢献させていただいています。

 


「仕事で使えるゴルフレッスン」が提供できるのは、
倶楽部ゴルフジョイだけです


倶楽部ゴルフジョイのスタッフは、日本プロゴルフ協会のセミナーで、
心理学やカウンセリング、経営学、ビジネスをゴルフに活かすコンサルティングも学んでいます。
経営者、営業系、技術系、あらゆる業界の方たちにレッスンをしてきた豊かな経験を元に、
ゴルフが仕事に役立つ場面や活かし方のスキルを蓄積し、
「仕事で使えるゴルフ」レッスンとしてノウハウ化しました。



ゴルフを武器に、「あなたをできるビジネスマンにする!」

「接待ゴルフ」が一時流行りました。
昨今の情勢では、「接待」とまではいかないようですが、
仕事関係でゴルフを一緒にする機会は、ますます増えてきているようです。

オフィスでの商談、ビジネストークが、ゴルフ場に移ってきた、と考えてもいいでしょう。
プレーでは、自分のことは十分間に合い、余った余裕で同伴者への「気配り」や
「おもてなし」ができるようになれたら、あなたの好感度はきっとアップするでしょう。

「またあなたとゴルフがしたい」

そんなゴルファーになれますよう、
倶楽部ゴルフジョイがお手伝いをさせていただきます。



 

ゴルフこそ、最高のビジネスツールだ !

「ゴルフを一緒にすれば、その人の多くのことが判る」

とはよく言われる言葉です。
ゴルフのプレーから、こんなことが推測できます(されてしまいます)。

■段取りの良さや悪さがわかる
■リーダーとしての資質
■判断力、決断の速さ
■リターンとリスクの見極め
■信用のおける人物かどうか

ゴルフは、いかに自分の能力を客観的に分析、把握できるか。
場面や状況を的確に読んで、自分の能力に応じたプレーを実行できるか、
が問われるとても奥の深いゲームとして楽しまれ、利用?されています。

ゴルフの仕組みは、ビジネスでの段取りや実践と大変似ています。
ゴルフでは、プレー中に14本のクラブまで使えます。
自分の技量に応じて、適材適所に使用クラブを決めていき、結果を出していく能力が必要です。
このあたりは経営能力に通じるのではないでしょうか。

また、「ラインを読む」、「風を読む」といった、目に見えないモノを判断の材料にすることが
あります。この能力は、ビジネスにおける直感や、予測能力を鍛えるのに大変役立ちます。
 

ゴルフを出世の武器にしましょう!

昨今では、ゴルフは仕事の必須スキルといえます。

具体的には、どのように仕事に役立つのかをお話していきましょう。

 

「ゴルフは出世につながる?」

 

というと、


打算的? 損得でゴルフをやるのか?

 

と、ゴルフ好きの人には怒られそうですが、

ゴルフを趣味だけにしておくのは、もったいないと思い、

以下のお話を紹介します。

 

明治維新の功労者、大久保利通は、

まだ若輩で下っ端のころに、

後の薩摩藩の権力者、島津久光が囲碁が好きだとの情報を得ました。


大久保は、囲碁ができたため、自分の能力を認めてもらうために、

囲碁を介して島津久光の目に留まるよう立ち回りました。

めでたく、大久保は島津候に抜擢され、大出世を果たしました。

 

この話を、

「打算的」

と取るか、

「自分の能力を示すチャンスを作るための行動」

と取るかは、

各人の考え方によりますが、

この史実を、現代のビジネス社会に

当てはめて考えることもできるでしょう。

「囲碁」を「ゴルフ」にそっくり入れ替えればいいのです。

 

さあ、あなたはゴルフを単なる趣味と考えますか?

それとも、出世に役立つスキルと考えますか?

 

ゴルフとビジネスは共通する

ゴルフに必要な能力や考え方として、

 

■ 機転 ■ 配慮 ■ 空気を読む  

■ 段取り ■ 分析 ■ 先読み

■ 応用工夫 ■ 継続性 ■ 忍耐心

 

などが挙げられます。これらは、まさにビジネスの能力と直結すると思われます。

多くの経営者や管理職、ビジネスマンの間で、

ゴルフとビジネスは共通する

仕事ができる人は必ずしもゴルフが上手ではないが、ゴルフが上手な人は、必ず仕事ができる


と言われています。ビジネスマンはゴルフ好きが多いことは周知のことで、

特に経営者でゴルフをやらない人は少ないようです。

 

ゴルフをビジネス研修として役立てる


ゴルフとビジネススキルを結び付けるという独自性は、新しい研修・教育モデルになると考えられます。

多くのビジネスパーソンの方がたが、ビジネススキルと、

ゴルフ(という趣味なのか、仕事の一環なのか?)を結び付けることで、

楽しみながら社員研修・教育を受けていただけるのではないでしょうか。



私のゴルフレッスンのお客様の中間管理職や経営者の方がたに、

試験的にこの「ビジネスで使えるゴルフレッスン」を提供したところ、

「頭でなく、身体で実感できる」

「ありきたりな社員研修とは違い楽しい!」

とご好評をいただきました。


ゴルフプレー自体に

■ 「リスクマネジメント」
■ 「先見性」
■ 「PDCA」

などのスキルが必要です。


ビジネス用語やスキルと、ゴルフに必要な能力や適性の結び付きが多いことでも知られているのも、

ビジネスパーソンがゴルフをたしなむ根拠になります。

スコアや飛距離、アプローチやパットという部門別での課題や目標は、

あらゆる視点から数値化でき、ゴルフでの目標設定法が、

業務でのそれに役立つなどが考えられます。

 

その他のゴルフとビジネスで共通する能力


ゴルフは「無意識」と「意識」の使い分けも必要です。

慌ててしまう場面、トラブル場面で、自分の能力に応じたことを冷静に判断、実行する能力が問われます。


また、右脳と左脳を使い分けることが必要です。

自己啓発や能力開発・能力アップセミナーとしてもゴルフは有効です。
    

私自身、この分野が大変面白く、

「ビジネスで使えるゴルフ」を広めたい、ビジネスパーソンの方がたに、

ゴルフを活用して仕事に役立てていただきたいと熱望しています。

ビジネスパーソンのようなモチベーションと

やる気の高い方々に私のノウハウを提供したいのです。


これからの時代特に大事になる、人とのコミュニケーションスキルをアップするにはゴルフが最適だと思います。

社内での親睦や、接待ゴルフ(近い形態も含む)のノウハウもメニューとしてあります。


倶楽部ゴルフジョイの「仕事で役立つ」ゴルフレッスン、受けてみてください。

 

 

雨のゴルフはビジネスチャンスです!

雨のゴルフはイヤなものです。

ゴルフ場も、雨予報になるととたんにキャンセルが続出です。

考えようによっては、空いていてスイスイとラウンドできるのですが・・・・。


 

あなたは、雨だからって、キャンセルできますか?



こんな場合を考えてみましょう。実際私が聞いた話です。

A氏の取引先のお客さんとの、ゴルフ予定日が雨予報。当日も、かなりの雨でした。

しかしお客さんは、チョーがつくゴルフ好き。土砂降りでもプレーしたい猛者です。

A氏は観念し、土砂降りの中、お客さんとズブ濡れになりながら、

泣き言一つ言わず、プレーをしました。

A氏のお客さんは、いたく喜んでくれ、

その後A氏は、その大口のお客さんとかなり親密な関係を築け、

大いに業績を上げたそうです。



もう一例。

ようやくあなたがゴルフをなんとかプレーできるようになりました。

学生時代の同窓会でゴルフが企画され、

みんな数十年振りに再開できるので楽しみにしていました。

ところが、当日は雨予報。旧友が集まれるのは、その日しかなく、

次はいつ集まれるか見当もつきません。

そんなとき、あなたは、「雨だし、やりたくないから、キャンセルする」ことができますか?



雨でのゴルフプレーを考えてみましょう。

技術的には、

1.ボールも飛ばなくなり、落下してからも転がらない。

2.芝が水分を含んでいるので、すぐにダフる。

3.カッパを着ていると、スイングが鈍くなる。

などが考えられ、スコアも悪くなりやすいでしょう。


そんな状況の中で、自分はどこまでやれるかガッツを鍛えていきたいものです。

劣勢になったときの気持の踏ん張りも鍛え、厳しい状況でも、

メゲずにプレーできたタフな自分をホメてあげましょう。

 


雨は、どんなに文句を言っても止むわけではありません。

「暑い」「寒い」も同じでしょう。

雨でのプレーに必要なグッズもおぼえられるし、

ゴルフバッグの中に準備しておく支度も勉強できます。

 

雨のゴルフが少しでも楽しめるようにおススメすることは、

レインウェアは、ちょっとお値段高めのモノを購入しましょう。

通気性や着心地が抜群です。

また、雨用に、汚れてもいいズボンも持参しましょう。

当日レインウェアを着る直前に履き替えます。

 

前述の、仕事でのゴルフや、

同窓会ゴルフのような場合の予行演習のつもりで、

雨でのゴルフを経験しておきましょう。

雨でも、どうせやるなら楽しくやりたいものですね♪

濡れた後のお風呂は特に気持いいですよ。


人間は、自然には逆らえず、受け入れて調和していくことしかできません。

ゴルフは自然の中で楽しむもの。

「雨のゴルフ」、一考してみてください。

 

雨のゴルフでも「楽しむ♪」コツ

いよいよ本格的な梅雨に入りました。

割とプレー代も安い時期で、かつ来客数も少ないので、

ゴルフ好きにとっては、結構いいシーズンなんです。

 

雨でゴルフを楽しむコツをお話していきましょう。

 

1.防水に気を使うこと

大き目の傘があると便利です。カートに備え付けの傘でも

十分ですが、自分のお気に入りがベストでしょう。

 

レインウェアは、なるべく高価なモノをおススメします。

通気性、機能性と快適性は、値段に比例します。

2万円以上のモノは、着心地もよく、冬はウィンドブレーカーとしても

使えるから、結局お得です。

中に履くパンツも、綿系の洗い古しが気を使わずにすみます。

帰りに、おシャレなパンツを履きましょう♪

 

実際は、セルフプレーだとプレー以外が忙しくなり、

かなりの上級者でないと、のんびり傘をさしていられません。

あんまり雨を嫌がってしまうと、スイング自体もテンポが速くなってしまい、

ミスショットが増えて結局雨に当たる時間が増えてしまうものです。

「どうせ濡れるなら、濡れてしまえ」と割り切り、プレー後のお風呂を

楽しみに、という考え方をおススメします。

 

 

2.シューズは、雨用を

かなり防水の利いたモノがありますが、

使い古しのシューズを雨用にしてしまうのも安上がり。

おしゃれなシューズは、お天気の時に履きましょう。

 

3.グッズあれこれ

手袋は、雨用か、使い古しを多数用意しましょう。

ペーパータオルが便利です。マメに拭きましょう。

小さな乾きタオルは、かさ張りますし、

その後の洗濯も大変です。大き目の汚れてもいいバスタオル

が役立ちます。

 

帽子も、雨で汚れてしまうので、レインキャップか、

使い古しのモノでOK。

 

雨のゴルフは、飛距離も落ちるし、ダフりやすくもなり、

スコアも悪くなります。逆の見方をすれば、

正確なスイングをしないと、ミスを大きくしてしまいます。

自分の弱点を教えてくれるいい機会ととらえて、

雨ゴルフを楽しみましょう。

雨のゴルフでも楽しむコツ

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