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「仕事で役立つ」レッスン

「仕事に役立つ」ゴルフレッスン 目次一覧

ゴルフを仕事に役立てる

ゴルフを出世の武器にしましょう!

ゴルフとビジネスは共通する

雨のゴルフはビジネスチャンスです!

ゴルフができる人は、仕事も遊びも人生も成功する

 

ゴルフで遊びを満喫する

  ~ 以下準備中 ~

ゴルフを一緒にすれば、1日で友達になれる

同伴者の多くの情報がゲットできる

定年後の遊びとして、最も人気がある

「どうしよう!」急にゴルフに誘われた時の奥の手教えます

ゴルフは、男女の出会いから、新密度アップへの最高の手段

やっぱりゴルフは上手くないと楽しくない

ゴルフで遊び方あれこれ

「またあなたとゴルフがしたい」と言われるために

ゴルフこそ、最高のビジネスツールだ!

ゴルフができないと、仕事で大きなソンをしてしまう?

~ 以下準備中 ~

ゴルフが好きな著名経営者

上司から見た、ゴルフプレーを通じての”できる部下”とは?

これで成績アップ! 上手な接待ゴルフのノウハウ伝授

女性の視点から見た仕事がらみのゴルフ

「プレーで仕事ぶりが判る」ゴルフプレーを点数化してみる

企業研修、社員教育にゴルフを取り入れてみませんか?

これで社内のあなたの株は上昇間違いなし

 

ゴルフができる人は、仕事も遊びも人生も成功する

ゴルフ場は、ビジネスパーソンの社交場と言われ、業種を越えた交流が持てる場所です。
仕事の手段やツールとして、いまやビジネスの必須スキルと言えるでしょう。

ゴルフ人口は700万人超と推測され、
「遊び」としても大いに楽しまれていることは周知のことです。

仕事は、就かなければ生きていけないし、
遊びは、人生において、なくてはならないものであることは異論ないでしょう。

「仕事で成功」「遊びで成功(充実)」

               ↓

      「人生の成功」

が仕事でゴルフをするビジネスパーソンの目指すところだと考えます。
その手段として、ゴルフが最高の候補であることを、このブログで書いていきます。

 

ゴルフはスポーツとしてより遊びに近いイメージですが、
ゴルフを、遊びだけにしておくのはもったいないです。

仕事での業績アップや出世の武器にして活躍している人たちがいることを知ってもらいたいと思います。
仕事のために、いやいやゴルフを始めた人のほとんどが、
その面白みに目覚め、一生の遊びにしていることも注目に値します。

今はいやいや、ゴルフをやっている人も、
この記事を読んでもらえば、きっとゴルフの魅力にハマることでしょう。

「打算的な理由でゴルフをするのか?」

と言われるかもしれません。

人間は、「得か損か」、「解かり合えるかどうか」

が、人付き合いの基準になるのではないでしょうか。
ゴルフは、そんな“打算”を越えた面白さを教えてくれることを伝えたいと思い、
このブログコーナーを始めました。

 

■ ゴルフに必要な能力

機転、配慮、空気を読む、

段取り、分析、先読み、

応用工夫、継続性、忍耐心

などが挙げられるでしょうか。
これらの項目は、ビジネスでの多くの場面、
人間関係、遊びにも必要な能力とも言えるでしょう。

ゴルフプレーは「人生の縮図」と言われ、
私たちに多くの学びや気づきを教えてくれます。

私が、ゴルフを教えている立場からの経験談や、
多くのゴルファーから見聞した実例を紹介していきます。

読者の方々の各分野において、役立てていただければ幸いです。

 

 

「またあなたとゴルフがしたい」と言われるために

誰からも好印象をもたれる「ゴルフの流儀・作法」

 

「あなたと、またゴルフをしたい」

      と言われるゴルファーになるために

以下に、13の項目を挙げます。
いきなり全部完璧に実践するのは厳しいでしょう。
「今日のラウンド」で、反省しながら、
一つ一つの項目を身につけていくという姿勢が大切です。


「余裕がない」

ではありません。

「先に余裕を持つ」

ことなのです。
なぜ余裕がなくなるのか?
それは、自分ができる以上のことを望んでいるからです。

「何が望んでいいことか、いけないことなのか」

すら判らない」ことでしょう。目安は、

「自分のことは後回し」

という自己犠牲の気持ちです。
では、どう後回しにするのか?
それを以下の項目から学んでください。

たくさんあって大変かもしれません。
辞典のようにこの記事を活用してください。


1.「あせる、慌てる」と、「急ぐ」は違う


ポイントを押さえた行動を考えていますか。
走る、走ってはいけない状況などのTPOは?

2.「進行」、「安全」、「段取り」の3本柱でラウンドする


(例)ティーアップの段取りは済ませておく。
(ボールとティーを手に持って準備)

■打つ人の前(特に右前方)にいない

■打つときに他人がいたら声をかける

■パターで自分の番になってから
 ラインを読み始めたり考え始めないこと


3.自分のショットのボールマークのみならず、
  他人のボールマークもさりげなく直す


「自分さえよければ・・・」

という考え方から、広い観察力と細かい配慮の持ち主に。


4.他人のボールやパッティングのラインを常に把握しておくこと


一人が打てば、次々と場面や展開が変る。
初心者のゴルファー、ならまだ許されるでしょう。
しかし、次には(だんだん?)周りを見る注意力を!

5.称賛の声のかけ方は難しい。
  初心者は、他の誰かの次に真似をして声をかけるのが無難


逆に、自分が称賛の声をかけられたら、
不満な当たりだったとしても、いちいち解説などせず、
一言『ありがとうございます!』だけの方が好感をもたれる。
上手なほめ言葉や、なぐさめ表現を研究しておきましょう。

6.どんなにミスが続いても、
  決してクサッた素ぶりや表情は見せてはいけない


「すぐにキレる人」と思われかねない。
めげずに真剣にプレーしている姿を見せればよい。
また、スーパープレーをしたからといって、
狂喜乱舞して我を失う姿も慎みたい。軽く喜ぶ程度にしましょう。
同伴者の中で、調子がかなり悪い人に対する配慮でもある。

もっと深く言えば、
大喜び=平常心のバランスを崩しているわけで、
次に大失敗になるケースが多い。
気持ちの波風を大きくしないことが、「安定したプレー」へとつながる。

7.プレー中、クラブは常にキャディバッグの所定の位置に整頓されているか

クラブに泥がついているのをそのままにしていないか、
も他人は見ている。それを素早く処理する練習を。

整頓が雑=性格も雑?と思われるとソン。
ここらへんで余裕を示したい。
しかし、「余裕とのんびり」は全く別もの。

8.初心者同士のラウンドでは、順番を明確にしましょう

順番を譲り合う光景は、他の人が見ていて、イライラするだけです。
時間の無駄の最たることです。

「自分はいくつ打ったかわからなくなってしまったから一番最後にします」

はNG。きちんと数字を宣言すべきです。
「打数がわからなくなってしまった」、という人は、一番遅いのだから、
速やかに一番最初に打って次打の支度をしておくべきです。
順番間違いはルール違反ではありません。

9.自分のショットの直後、ティーを探し回ることは厳禁!

ティーを探すより、ボールの行方を最後の最後まで見ておくのが
打った人の最低限の義務である。落下地点の見当もつけておくこと。
自分の出した結果(打球)に責任を持つということでもある。

他人に自分の球の行方はなるべく聞かないこと。
もしすぐに自分のボールが見つからないなら、即あきらめて、

『この辺まで飛んだことにしよう』

という地点から1打足して打つのが、粋でスマートなマナー。
事前に、このような取り決めを同伴者に伝えておくといい。

他人にできる限り、自分のボールを探させない。
このあたりが自己犠牲の精神です。

10.打ったボールを見届けた後、ティーは、サッと見渡しても見つからなければ、
   まず次の人に打席を明け渡すこと

ミスに落胆している暇はありません。
ボールを見失うなら、スコアを気にする資格はないと心得ましょう。

自分のミスショットが迷惑なのではありません。
他人にボールを探させるのこそが迷惑なのです。

自分のボールを見失うのなら、さっさとそのボールを放棄するのが、
全体の進行を早め、きわめて賞賛されるプレーのマナーです。
つまり、自分で自分のボールを探せるという責任を負えることで、
スコアにこだわる資格が生まれます。

また、同伴者は、他人の打とうとするボールを見てあげるのがマナーです。
両者にその意識があれば、紛失球はかなり防げるもの。
もちろん、全体の進行もスムースになる。


11.自分のボールを識別しておくのも(マジックで印等)、
   ゴルファーの最低限の義務です


他人のボールを間違って打ってしまった、のは
仕方ないとして(誤球。ルール上2打罰)、
自分が使っているボールを忘れた、は論外で、
スコアを気にする資格はありません。


12.他人に自分の打ったスコアを聞かないこと

もし数えられないなら、スコアはつけないこと。
状況的にスコアをつけなければならない場合は、
自分の予想より、多めにスコアをつけるのがマナー。

完全にカウント不能になってしまった場合、
会やグループの当日での取り決めで、
そのホールのパーの3倍スコアを上限と決めておくといい。
(世間的に通例化しているようです。グループの長に最初にお願いしておくと快諾されることでしょう)

13. 自分のボールのところに早く行き着こうとする
   姿勢も大事だが、基本的には他人のプレーを見てあげる


同伴者のプレーは見てあげるのがマナー。
また、今打っている人の前には出ないことも、安全上必要。
自分のこと以外見向きもしないのは、
自分のことしか考えてない、と他人は見る。

「他人のプレーを見ている余裕なんてない」

「マナーのスポーツ」とは、自分のことより他人のことに配慮すること。
自分のプレーやスコアはさておき、他人に配慮するのがゴルフのマナー。

 

少しでも自分のゴルフを犠牲にしたくなければ、
上記をよく守り、テキパキした行動ができるようにしましょう。

自分のことは充分間に合い、余った余裕で
同伴者への配慮ができるようになることを目指す。
 

「またあなたとゴルフがしたい」

と言われるゴルファーになってください。


 

ゴルフができないと、仕事で大きなソンをしてしまう?

仮にゴルフができないとしましょう。
重要な仕事関係の相手が、ゴルフ好きだったとしたら、
絶好のチャンスを逃してしまうかもしれません。

ゴルフは、ほぼ一日もの長い時間、行動をともにします。
仕事上の関係者と、オフィスで打ち合わせを行うのと、
ゴルフで一日プレーを一緒にするのとでは、
相手に関して得られるホンネの情報に格段の差が出るのです。

ゴルフができないと、大きなデメリットになります。
経営者やビジネスマンで、これだけゴルフが好きな人が多いのですから。

「仕事で使えるゴルフ」レッスンは、
直接即業績につながるというわけではありませんが、
仕事での人間関係がスムースになり、
結果として業績に反映されていくことでしょう。

仕事上でのゴルフを個人個人の都合や自由に任せていると、
いわゆる「我流ゴルフ」をおぼえてしまい、
とんでもないマナーで相手と接してしまうことになりかねません。
もし、大事な仕事関係の人とのゴルフなら、大きなデメリットです。

 

ゴルフの社員研修という発想を

仕事関係のコンペなどに呼ばれたとしましょう。
その人が不快なプレーをすれば(悪意はなくても)、
会社全体の社風を連想させ、
さらには経営者のイメージまで悪くしてしまう可能性もあります。

倶楽部ゴルフジョイの「仕事で使えるゴルフレッスン」を学んでいただいて、
会社として、「仕事で使えるゴルフ」のスキルアップに努めるのがよいと思われます。
企業様からの、ゴルフを活かした社員研修や、ビジネスマン向けのゴルフセミナーなどの
ご依頼もいただき、業績アップに貢献させていただいています。

 


「仕事で使えるゴルフレッスン」が提供できるのは、
倶楽部ゴルフジョイだけです


倶楽部ゴルフジョイのスタッフは、日本プロゴルフ協会のセミナーで、
心理学やカウンセリング、経営学、ビジネスをゴルフに活かすコンサルティングも学んでいます。
経営者、営業系、技術系、あらゆる業界の方たちにレッスンをしてきた豊かな経験を元に、
ゴルフが仕事に役立つ場面や活かし方のスキルを蓄積し、
「仕事で使えるゴルフ」レッスンとしてノウハウ化しました。



ゴルフを武器に、「あなたをできるビジネスマンにする!」

「接待ゴルフ」が一時流行りました。
昨今の情勢では、「接待」とまではいかないようですが、
仕事関係でゴルフを一緒にする機会は、ますます増えてきているようです。

オフィスでの商談、ビジネストークが、ゴルフ場に移ってきた、と考えてもいいでしょう。
プレーでは、自分のことは十分間に合い、余った余裕で同伴者への「気配り」や
「おもてなし」ができるようになれたら、あなたの好感度はきっとアップするでしょう。

「またあなたとゴルフがしたい」

そんなゴルファーになれますよう、
倶楽部ゴルフジョイがお手伝いをさせていただきます。



 

ゴルフこそ、最高のビジネスツールだ !

「ゴルフを一緒にすれば、その人の多くのことが判る」

とはよく言われる言葉です。
ゴルフのプレーから、こんなことが推測できます(されてしまいます)。

■段取りの良さや悪さがわかる
■リーダーとしての資質
■判断力、決断の速さ
■リターンとリスクの見極め
■信用のおける人物かどうか

ゴルフは、いかに自分の能力を客観的に分析、把握できるか。
場面や状況を的確に読んで、自分の能力に応じたプレーを実行できるか、
が問われるとても奥の深いゲームとして楽しまれ、利用?されています。

ゴルフの仕組みは、ビジネスでの段取りや実践と大変似ています。
ゴルフでは、プレー中に14本のクラブまで使えます。
自分の技量に応じて、適材適所に使用クラブを決めていき、結果を出していく能力が必要です。
このあたりは経営能力に通じるのではないでしょうか。

また、「ラインを読む」、「風を読む」といった、目に見えないモノを判断の材料にすることが
あります。この能力は、ビジネスにおける直感や、予測能力を鍛えるのに大変役立ちます。
 

ゴルフを出世の武器にしましょう!

昨今では、ゴルフは仕事の必須スキルといえます。

具体的には、どのように仕事に役立つのかをお話していきましょう。

 

「ゴルフは出世につながる?」

 

というと、


打算的? 損得でゴルフをやるのか?

 

と、ゴルフ好きの人には怒られそうですが、

ゴルフを趣味だけにしておくのは、もったいないと思い、

以下のお話を紹介します。

 

明治維新の功労者、大久保利通は、

まだ若輩で下っ端のころに、

後の薩摩藩の権力者、島津久光が囲碁が好きだとの情報を得ました。


大久保は、囲碁ができたため、自分の能力を認めてもらうために、

囲碁を介して島津久光の目に留まるよう立ち回りました。

めでたく、大久保は島津候に抜擢され、大出世を果たしました。

 

この話を、

「打算的」

と取るか、

「自分の能力を示すチャンスを作るための行動」

と取るかは、

各人の考え方によりますが、

この史実を、現代のビジネス社会に

当てはめて考えることもできるでしょう。

「囲碁」を「ゴルフ」にそっくり入れ替えればいいのです。

 

さあ、あなたはゴルフを単なる趣味と考えますか?

それとも、出世に役立つスキルと考えますか?

 

ゴルフとビジネスは共通する

ゴルフに必要な能力や考え方として、

■機転 ■配慮 ■空気を読む  

■段取り ■分析 ■先読み

■応用工夫 ■継続性 ■忍耐心

が挙げられます。
これらは、まさにビジネスの能力と直結すると思われます。

 

多くの経営者や管理職、ビジネスマンの間で、

「ゴルフとビジネスは共通する」

 

「仕事ができる人は必ずしもゴルフが上手ではないが、

           ゴルフが上手な人は、必ず仕事ができる」

 

と言われています。ビジネスマンはゴルフ好きが多いことは周知のことで、
特に経営者でゴルフをやらない人は少ないようです。

ゴルフとビジネススキルを結び付けるという独自性は、
新しい研修・教育モデルになると考えられます。

多くのビジネスパーソンの方がたが、ビジネススキルと、
ゴルフ(という趣味なのか、仕事の一環なのか?)を結び付けることで、
楽しみながら社員研修・教育を受けていただけるのではないでしょうか。

 

【実際】

私のゴルフレッスンのお客様の中間管理職や経営者の方がたに、
試験的にこの「ビジネスで使えるゴルフレッスン」を提供したところ、

「頭でなく、身体で実感できる」


「ありきたりな社員研修とは違い楽しい!」

とご好評をいただきました。

ゴルフプレー自体に

■ 「リスクマネジメント」
■ 「先見性」
■ 「PDCA」

などのスキルが必要です。
ビジネス用語やスキルと、
ゴルフに必要な能力や適性の結び付きが多いことでも知られているのも、。
ビジネスパーソンがゴルフをたしなむ根拠になります。

スコアや飛距離、アプローチやパットという部門別での課題や目標は、
あらゆる視点から数値化でき、ゴルフでの目標設定法が、
業務でのそれに役立つなどが考えられます。

 

【その他のゴルフとビジネスで共通する能力】

 

ゴルフは「無意識」と「意識」の使い分けも必要です。
慌ててしまう場面、トラブル場面で、
自分の能力に応じたことを冷静に判断、実行する能力が問われます。

 

また、右脳と左脳を使い分けることが必要です。
自己啓発や能力開発・能力アップセミナーとしてもゴルフは有効です。
    

私自身、この分野が大変面白く、
「ビジネスで使えるゴルフ」を広めたい、
ビジネスパーソンの方がたに、
ゴルフを活用して仕事に役立てていただきたいと熱望しています。
ビジネスパーソンのようなモチベーションと
やる気の高い方々に私のノウハウを提供したいのです。

 

これからの時代特に大事になる、
人とのコミュニケーションスキルをアップするにはゴルフが最適だと思います。
社内での親睦や、接待ゴルフ(近い形態も含む)のノウハウもメニューとしてあります。

 

倶楽部ゴルフジョイの「仕事で役立つ」ゴルフレッスン、受けてみてください。

 

雨のゴルフはビジネスチャンスです!

雨のゴルフはイヤなものです。

ゴルフ場も、雨予報になるととたんにキャンセルが続出です。

考えようによっては、空いていてスイスイとラウンドできるのですが・・・・。


 

あなたは、雨だからって、キャンセルできますか?



こんな場合を考えてみましょう。実際私が聞いた話です。

A氏の取引先のお客さんとの、ゴルフ予定日が雨予報。当日も、かなりの雨でした。

しかしお客さんは、チョーがつくゴルフ好き。土砂降りでもプレーしたい猛者です。

A氏は観念し、土砂降りの中、お客さんとズブ濡れになりながら、

泣き言一つ言わず、プレーをしました。

A氏のお客さんは、いたく喜んでくれ、

その後A氏は、その大口のお客さんとかなり親密な関係を築け、

大いに業績を上げたそうです。



もう一例。

ようやくあなたがゴルフをなんとかプレーできるようになりました。

学生時代の同窓会でゴルフが企画され、

みんな数十年振りに再開できるので楽しみにしていました。

ところが、当日は雨予報。旧友が集まれるのは、その日しかなく、

次はいつ集まれるか見当もつきません。

そんなとき、あなたは、「雨だし、やりたくないから、キャンセルする」ことができますか?



雨でのゴルフプレーを考えてみましょう。

技術的には、

1.ボールも飛ばなくなり、落下してからも転がらない。

2.芝が水分を含んでいるので、すぐにダフる。

3.カッパを着ていると、スイングが鈍くなる。

などが考えられ、スコアも悪くなりやすいでしょう。


そんな状況の中で、自分はどこまでやれるかガッツを鍛えていきたいものです。

劣勢になったときの気持の踏ん張りも鍛え、厳しい状況でも、

メゲずにプレーできたタフな自分をホメてあげましょう。

 


雨は、どんなに文句を言っても止むわけではありません。

「暑い」「寒い」も同じでしょう。

雨でのプレーに必要なグッズもおぼえられるし、

ゴルフバッグの中に準備しておく支度も勉強できます。

 

雨のゴルフが少しでも楽しめるようにおススメすることは、

レインウェアは、ちょっとお値段高めのモノを購入しましょう。

通気性や着心地が抜群です。

また、雨用に、汚れてもいいズボンも持参しましょう。

当日レインウェアを着る直前に履き替えます。

 

前述の、仕事でのゴルフや、

同窓会ゴルフのような場合の予行演習のつもりで、

雨でのゴルフを経験しておきましょう。

雨でも、どうせやるなら楽しくやりたいものですね♪

濡れた後のお風呂は特に気持いいですよ。


人間は、自然には逆らえず、受け入れて調和していくことしかできません。

ゴルフは自然の中で楽しむもの。

「雨のゴルフ」、一考してみてください。

 

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