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ゴルフ雑学・ウンチクをどうぞ

 

 

ちょっと待った!安いからセルフプレー?

トラブルを未然に防ぐセルフプレーの心得教えます。

 

最近は、セルフプレーが主流になってきました。

気の合う仲間内だけでプレーを楽しめるし、

キャディ付きプレーよりも、

料金がお得になるからでしょう。

 

しかし、セルフプレーは、

プレー中にやるべきことがたくさんあります。

腕前に、かなり余裕がなければ、

落ち着いてプレーに専念できなくなります。

 

セルフプレーを、レストランに例えれば、

バイキングやセルフサービスのようなものです。

一方、キャディ付きは、

呼べばオーダーを取ってくれ、

お水や料理を運んでくれます。

 

 

さて、プレーで大事なことは、

事故やトラブルがなく、

テキパキとスムースなプレーをすることです。

「上手に打とう」、「いいスコアを出そう」

も、大切ですが、優先順位を誤ってはなりません。

 

セルフプレーでは、ちょっとしたカート運転のコツで、

1ラウンドで20分~30分は短縮できるものです。

以下の項目を実践すれば、

快適なセルフプレーができるようになるでしょう。

 

■カートには、自走式(自分で運転するタイプ)と、

リモコン式があります。リモコン式がやや便利でしょうか。

 

■自走式の場合は、カートの運転を

数ホールずつの分担制にした方が公平でしょう。

 

■一番飛んだ人や、プレーに余裕のある人は、

多めに運転してあげましょう。

 

■各ホールで、全員パターが終わったら、

いちいちクラブをカートにしまわずに、

手に持ったままカートに乗り込み、

すぐに移動しましょう。

カートは、グリーンの脇に停めている場合が多くなります。

ゆっくりクラブをしまっていると、

後ろの組のプレーヤーに

打ち込まれる可能性があるからです。

実際、よく事故やトラブルが起こる場面です。

次のティーグラウンドに到着してから、

ゆっくりクラブを出し入れすれば時間、

手間が省けるものです。

 

■グリーンの近くに来たら、

各自、PW 、SW 、パターの3点セットを持って行きましょう。

(他に必要はクラブがあれば、それも)

 

■カートの発車は、

安全のため「発車しまーす!」と一声かけて、

全員が乗ったことを確認してから。

 

プレーヤーの右前方にだけは居てはいけません。

「打ちまーす!」「どうぞ!」のかけ声の徹底が、

打球事故を未然に防ぎます。

(右利きは、右に飛びやすい。左利きがいた場合は逆)

 

■後ろの組のプレーヤ―から見て、

自分たちのカートを「存在表示」としましょう。

2打目、3打目の曲がり角や、下り坂直後は、

後ろの組の人たちからは死角となって見えないものです。

打ち込まれるケースがよくあります。

 

 

同伴プレーヤーの方たちと、よく打ち合わせをして、

 

「前の組に遅れない」

「後ろの組を待たせない」

 

を合言葉にセルフプレーを楽しみましょう。

スコアにこだわるのは、それからです。

 

マナーやエチケット、安全確認は、

ルールを守ることよりも優先されるものです。

事故やトラブルが起こってからでは遅すぎるからです。

 

「安全確認」 

 「素早い動作」

  「手順・段取り」 

 

を最優先にプレーを楽しみましょう。

 

初心者ゴルファーだけでのプレーは、

キャディ付きプレーをおすすめします。

 

「上手な人がキャディ付きでプレーをするもの」

 

と、よく聞くものですが、そうではありません。

キャディ付きのメリットを挙げてみましょう。

 

■カートの進行を全てやってくれる

■コースの案内をしてくれる

■状況に必要なクラブを選んでくれ、持ってきてくれる

■場合によっては、技術指導してくれる

 

まだ他にもキャディ付きのメリットはたくさんあります。

キャディ付きプレーは、

数千円の割り増しで、きっと快適なプレーを楽しめることでしょう。

 

弘法は筆を選ぶ

弘法は筆を選ぶ

~ ゴルフの上手な人はクラブを選ぶ ~

 

ゴルフの上手い人、上手くなっていく人は必ず良い道具を持つものです。

「上手な人って、どんなクラブでも打ってるよ」

は、実はその上手な人は“本気で”打ってないからなのです。

 

技量が低い人が技量のとても高い人の一打を見ても、価値がわかりません。

技量の高い人の本気ではない、本人にしては45点くらいのつもりのショットが、

技量の低い人にすれば、120点くらいに見えてしまうものなのです。

 

しかし、上手な人が本気で打つときは

 

「絶対このクラブでなければならない」

 

はずです。

こだわりがあり、それなりのクラブ=お金がかかっています。

 

良い道具は、材質も加工も良く高い技術を会得している人の技を引き出せるので、

結果的に値段が高くなってくるのです。

良い道具は、良い技術を身につけさせてくれます。

 

ただ単に値段が高ければいい、というものではなく、

現時点の自分の技量に合った「一番高いモノ」を選択することが重要です。

クラブを購入する際は、専門家(ショップの店員ではなく、

ゴルフのかなり上手な人)のススメに従ったほうが良いでしょう。

 

ここでゴルフの格言。

 

「スコア、飛距離、技術は金で買え」

 

「今は下手だから、安物やもらい物で十分」ではありません。

道具を安く見積もるのは、自分の技術(上達度)や安く見積もることと同じです。

そんな低い志では、上達も低いもので終わるでしょう。

 

ゴルフの上達 = 良い道具 = それなりの値段。

 

この考え方があなたのゴルフの技術を高めてくれるのです。

タイガーウッズの名前の由来

 

少し前に世間を賑わしていた、タイガーウッズ(日本名、森 虎次郎?)ですが、

「タイガー」というのは、本名ではありません。

「エルドリック・ウッズ」というのが本名です。

 

「タイガー・ウッズ」という名前になった由来をご存知でしょうか?

 タイガーの今は亡きお父さんは、「アール・ウッズ」さんといいました。

 

アールさんは、ベトナム戦争でグリーンベレー所属の軍人でした。

 アールさんの戦友で、命の恩人が、「タイガー」という名前だったそうです。

 

アールさんが、もう一度その戦友と会えることを願って、

 タイガー・ウッズことエルドリックを、「タイガー」と名づけました。

 

アールお父さんは、「エルドリックは、必ず世界的に有名になる」と、

子供の頃から思っていたそうです。

 「ウッズ」に「タイガー」をくっ付ければ、もしその戦友が生きていれば、

 必ず連絡してくれることを期待していたそうです。

 しかし、未だ、連絡はないそうですが・・・・・。

 

いま、タイガーは人生のOBを打ってしまいました(笑)。

 ゴルフでは、アンビリーバボーなトラブルショットを放つタイガーですが、

 今回の騒動では、どうトラブルを脱出するのか、見ものです。 

そろそろゴルフの調子が上がってきたようです。

色色ゴルフ

ここ最近、ゴルフグッズに、好きなカラーを取り入れることが流行っています。

 カラーボール、カラーグリップを取り入れて、好成績を出しているトーナメント選手もいます。

 

「ボールの弾道がよく見える。スイングのイメージが出しやすい」

 

色が人間の心理に与える効果を理解、期待することで、実力を発揮することができるようです。

「好きな色」に囲まれると、心が落ち着くことは誰でも納得でしょう。

ポーラクリ―マー選手のピンク尽くめは有名です。

 

ファッションだけではなく、

 

「心が落ち着くから」と本人もコメントしています。

 

私は、結構雰囲気に左右されやすいので、

グリップの色を状況別に分けて入れています。

 

具体的には、

ドライバーは、「飛ばしてやろう!」と力んでしまいやすいので、

やさしい気持ちになれる、ピンクや冷静になれるブルーのグリップを。

 

 フェアウェイウッドや、5、6、アイアンくらいまでは、

堅実でていねいなスイングができるよう、茶色やグリーンのグリップを。
 

積極的にグリーン、旗を狙っていきたいショートアイアンや、ウェッジは、

赤かオレンジを入れています。

 

パターは、直感や予測の力を引き出すパープルがいいでしょう。

なかなか気に入った色のグリップがないのが難点です。

 

カラーグッズをつけたからと言って、必ず上手くなるわけではありません。

色のパワーを信じることで、今備えている実力を、発揮しやすくなる、と考えることでしょう。 

トーナメント観戦のススメ

 

よくトーナメントの観戦の仕方を質問されます。

最近人気の女子トーナメントでも、なかなかの迫力があり、1日観戦しながら遊べますよ。

 

車で専用駐車場まで行ってもいいですし、電車で最寄り駅まで行き、

無料専用バスでのピストン送迎を利用するといいでしょう。

 

準備を箇条書き的にポイントをまとめてみましょう。

 

  • 荷物は極力少なく、ショルダーバッグに全てまとまるように。
  • 折りたたみ式の傘があれば日傘の代わりになります。
  • 必ず運動靴で行きましょう。
  • 土日は、入場料約\4,000です。

 

さあ、コースに入場しました。選手のスタート時間表やコース案内図を配られます。

観戦のポイントをまとめます。

 

大まかに分けて、お目当ての選手のおっかけをしながら歩いて観戦する方法です。

入場の際に、選手のスタート表がくばられます。

 お目当ての選手のスタートに合わせて1番ホールから付いてみましょう。

スコアがいい選手ほどスタート時間は遅いです。

 

トップスタートは、7時過ぎくらい。最終は10時半くらいです。

トーナメントでは、普通みなさんがプレーするスタイルと違って、

18ホールそのままプレーをしてしまいます。

プロゴルファーが歩く速度はかなり速いです。疲れるものですよ。

 

歩き回りますから、コースのレイアウトがわからなければ、

お目当ての選手は1人か2人に絞ったほうがいいでしょう。

 

見るべきポイントは、ドライバー、アイアンショット、アプローチがいいでしょう。

ショットにしぼったほうが、観戦の醍醐味あり。

 

朝早く到着したのなら、練習グリーンや、練習場に陣取って観戦しましょう。

練習場には、キャディが背中に名前をつけてやってくるので、すぐわかります。

 

もう一つの観戦法は、定点観戦です。最終ホールや、スタートホールには、観戦スタンドがあります。

いろんな選手のティーショットだけを観る、または、グリーン周りに陣取り、ナイスオンの観戦などです。

 

ぜひ、一度観戦してみてください 

知っ得 「粋なマナーグリーン編」3

 

■ カップからボールを拾うとき

 

カップのフチから、できるだけ離れて拾いましょう。

カップ周りは、多くの人が踏んでいるため、ドーナッツ状にくぼんでいます。

 

右利きの人でしたら、右足をカップからできるだけ近づけないで拾います。

 

ゴルフをよく知っている人なら、あなたのそのマナーに感心してくれるでしょう。


けっこう腰にキツイですが・・・・・・・。



テレビでプロの試合を観るときに、カップからボールを拾うシーンを

よく観察しておくと面白いですよ。



 

     

知っ得 「粋なマナーグリーン編No2」

 

グリーン上は、マナーがいっぱいです。スコアに直結するエリアだからですね。

今回は、

 

■ 旗竿を抜く人、差し戻す人、持ち方

 

プレーヤーのボールが全員グリーンに乗ったら、カップに一番近い人が旗を抜くのがマナーです。

一番最初にカップインした人が、旗を差し戻す役目です。


ボールを拾い上げたら、すぐに旗竿を持ちましょう。

その際、旗が風にパタつかないように、竿に巻きつけて持っておきましょう。

 

「この人、いいマナーだなぁ」


と、知っている人は知っています。

そんなちょっとしたマナーが、あなたの好感度をアップしてくれるでしょう。


逆に、そんな人を見かけたら、きっと素敵なゴルファーです。


ただ、ゴルフが上手なだけより、

そんな粋なマナーのゴルファーが素敵ですね。


 

    ~つづく 

知って得 「粋なマナーNo1」

 

パターが終わって次のホールへ移動する。ここまで細かくなくてもいいとは思います。

しかし、自己満足でもいいですから、

グリーンをいたわる気持ちとして実行してみてください。


次のホールへ移動するときに、いま終わったカップから、

グリーンの外に一番早く出られるところを探しましょう。

グリーンは、最もデリケートなエリアです。

なるべく踏んでいる時間や歩数を減らしたいものです。


次のホールへ遠回りになっても、いち早くグリーンから出て、そこから走りましょう。


そんなあなたの極上のマナーに、次のホールから、ゴルフの女神も

きっとあなたに微笑んでくれることでしょう。


 

「カントリークラブ」と「ゴルフクラブ」の違い

日本のゴルフ場は、

 

「カントリークラブ」

 

「ゴルフクラブ」

 

とに分かれますが、カントリークラブと、ゴルフクラブは、本質的には別のものです。

 

ゴルフクラブは、ゴルフを楽しむクラブ。

カントリークラブは、ゴルフ場に、テニス、乗馬、プールなどの施設を持ったクラブのことです。

 

アメリカの田園地帯に多く造られたことから、カントリークラブと呼ばれるようになったそうです。

 

 

参考文献 「月刊ゴルフレンジ」より


 

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