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2015年12月

Webレッスン一覧

NO. 01
ドライバーのティアップの
ちょうどいい高さは?
NO. 02
ライの見極めがカンジンです。
NO. 03
構え方
(チップショット&ピッチショット)
NO. 04
ライ角度を保ってスイングしよう。
NO. 05
前傾姿勢の決め方。
NO. 06
ラフでどこまでウッドが使えるのか?
NO. 07
ドライバーとアイアンの
構えの違い
NO. 08
「悪魔を呼ぶ呪文」
NO. 09
「カップを外して狙う」とは?
NO. 10
「真っすぐに構える」とは。
NO. 11
「つもり」と「実際」の差。
ビデオ分析のすすめ。(初心者~中級者)
NO. 12
バンカー越えのアプローチ
NO. 13
ショートパットは気合で入れる!
NO. 14
スタンス幅の目安を
知りましょう。
NO. 15
スイングでの使われる
腕の長さは?
NO. 16
グリーン周りの
強い左足下がりからのアプローチ
NO. 17
グリーン周り特集。
「スコアアップはチップショットのマスターから」
NO. 18
ナイスショットは、
良いアドレスから生まれる。
NO. 19
グリーン周り特集。
「アプローチの距離感の磨き方」
NO. 20
グリーン周り特集
「アプローチの距離感の磨き方2」
NO. 21
斜面からの打ち方。
「つま先上がり」
NO. 22
斜面からの打ち方。
「つま先下がり」
NO. 23
斜面からの打ち方。
「左足上がり」
NO. 24
斜面の打ち方。
「左足さがり」
NO. 25
斜面からの打ち方
「つま先さがり・2」
NO. 26
フェースの向き、
左に向けすぎです!
NO. 27
トラブルからの脱出
(林からの出し方とトラブルでの考え方)
NO. 28
トラブルからの脱出(後編)
NO. 29
「ゴルフにおける平常心とは」
NO. 30
つま先の向きとスタンス幅で
カラダの回転を調整する
NO. 31
「遠心力で飛ばすって?」
「大きなスイング軌道って?」
「スイング軸ってどこにあるの?」
NO. 32
「遠心力で飛ばすって?」
「大きなスイング軌道って?」
「スイング軸ってどこにあるの?」 2
NO. 33
「背筋をピーンと
伸ばして構える??」
NO. 34
「ゴルフスイング作りの考え方」1
NO. 35
「ゴルフスイング作りの考え方」2
NO. 36
「三脚」になってませんか?
NO. 37
遠くへ飛ばす目線は?
NO. 38
クラブの通り道
「どこに上げて、どこに振り抜くの?」
NO. 39
下半身(腰やヒザ)の動かし方
NO. 40
「初心者が1人入ったら・・・・・?」
NO. 41
余裕がない・・・・?
NO. 42
「腕の伸び」
NO. 43
パターの基本
NO. 44
コース攻略法。
「平均飛距離」と「最大飛距離」
を知ってますか?vol.1
NO. 45
コース攻略法
「平均飛距離」と「最大飛距離」
を知ってますか?vol.2
NO. 46
コース攻略。
「本線回帰」でプレー
NO. 47
ボールのどこを見て
スイングしてるの?
NO. 48
極度の斜面
「つま先上がり」
NO. 49
極度の斜面「つま先さがり」
NO. 50
体重移動って?
NO. 51
バックスイングはどこに上げる?
NO. 52
ダウンスイングでクラブの降りる位置
NO. 53
フォロースル-の腕の使い方
NO. 54
マナー向上「バンカーの均し方」
NO. 55
バックスイングでは左腕は伸ばすの?
NO. 56
スイング軌道の最下点を
知りましょう。
NO. 57
パワーが漏れてしまうとは?
NO. 58
右ひじの使い方
NO. 59
ボールに対して構えてはいけません!
NO. 60
「肩は回してはいけません」!
NO. 61
バックスイングでは、右ひざを我慢
NO. 62
ゴルフ用ストレッチのすすめ。
NO. 63
バックスイング直後の位置は?
NO. 64
練習マットでのアイアン上達法
NO. 65
「ボールの位置とスタンス幅の関係」
NO. 66
「簡単でシンプルなパター式アプローチ」
NO. 67
簡単でシンプルなパター式アプローチ2
NO. 68
簡単でシンプルな
パター式アプローチ3
NO. 69
バックスイング直後の
クラブの位置。
NO. 70
ゴルフスイングの流れ
NO. 71
バックスイング
Part1(8時の位置)
NO. 72
バックスイング
Part2(9時の位置)
NO. 73
トップの位置(10時)
NO. 74
ダウンスイング9時の位置
NO. 75
ダウンスイング8時の位置
NO. 76
フォロースルー4時の位置
NO. 77
フォロースルー2時
NO. 78
フィニッシュ
NO. 79
フェアウェイバンカーからの
打ち方と練習法
NO. 80
ラフでどこまで
ウッドが使えるのか?
NO. 81
ドライバーのティアップの
ちょうどいい高さは?
NO. 82
ゴルフスイングを考える(問題形式)
NO. 83
グリップがスイングに及ぼす影響
NO. 84
コースの攻め方「本線に戻る」
NO. 85
斜面からの打ち方。
「つま先上がり」
NO. 86
斜面からの打ち方。
「つま先下がり」
NO. 87
斜面からの打ち方。
「左足上がり」
NO. 88
斜面の打ち方。
「左足さがり」
NO. 89
斜面からの打ち方
「つま先さがり・2」
NO. 90
ゼロから始めるゴルフレッスン
「超初心者から初心者へ!」
NO. 91
ゴルフが上達しやすい考え方
NO. 92
ゴルフレッスンを上手に吸収するための考え方
NO. 93
「ゴルフの義務教育」とは?
NO. 94
確実に上達するパター講座
NO. 95
パットの達人への道
「グリーンの読み方」
NO. 96
スイングの1パートの
形状記憶練習法
NO. 97
キャディー付プレーとセルフプレー
NO. 98
ゴルフ習得に、
器用不器用はあるのか
NO. 99
雨のゴルフから学ぶこと。
 

弘法は筆を選ぶ

弘法は筆を選ぶ

~ ゴルフの上手な人はクラブを選ぶ ~

 

ゴルフの上手い人、上手くなっていく人は必ず良い道具を持つものです。

「上手な人って、どんなクラブでも打ってるよ」

は、実はその上手な人は“本気で”打ってないからなのです。

 

技量が低い人が技量のとても高い人の一打を見ても、価値がわかりません。

技量の高い人の本気ではない、本人にしては45点くらいのつもりのショットが、

技量の低い人にすれば、120点くらいに見えてしまうものなのです。

 

しかし、上手な人が本気で打つときは

 

「絶対このクラブでなければならない」

 

はずです。

こだわりがあり、それなりのクラブ=お金がかかっています。

 

良い道具は、材質も加工も良く高い技術を会得している人の技を引き出せるので、

結果的に値段が高くなってくるのです。

良い道具は、良い技術を身につけさせてくれます。

 

ただ単に値段が高ければいい、というものではなく、

現時点の自分の技量に合った「一番高いモノ」を選択することが重要です。

クラブを購入する際は、専門家(ショップの店員ではなく、

ゴルフのかなり上手な人)のススメに従ったほうが良いでしょう。

 

ここでゴルフの格言。

 

「スコア、飛距離、技術は金で買え」

 

「今は下手だから、安物やもらい物で十分」ではありません。

道具を安く見積もるのは、自分の技術(上達度)や安く見積もることと同じです。

そんな低い志では、上達も低いもので終わるでしょう。

 

ゴルフの上達 = 良い道具 = それなりの値段。

 

この考え方があなたのゴルフの技術を高めてくれるのです。

ゴルフでの金銭哲学

ゴルフへのお金の使い方を、

「投資」、「消費」、「浪費」

の3段階に分けて考えてみてはいかがでしょう。

 

ゴルフでの投資で成功するには、初期投資は惜しまないことです。

しっかり計画を立てクラブなど購入することです。

また、レッスンを受けることは、投資の最たるものです。

 

「レッスン費を払うなら、友達とゴルフに2回は行ける」

 

と考えることもできるでしょう。

では、それで満足のいくプレーができたならよかったですね。

これは「消費」の段階でしょう。

 

しかし、むちゃくちゃでワケわからなくなってしまったり、自己嫌悪になったりの繰り返しで、

そのまま悪いクセがついたら、そのゴルフへのお金の使い方は、

「浪費」つまり無駄金死に金になってしまうことでしょう。

 

レッスンを受けるのは自分のゴルフに対する投資と考えてみてはいかがでしょうか。

投資は、よく研究していけば、リターンがあります。

何倍にするかは、研究(ゴルフでは勉強と継続的な練習に相当)しだいです。

 

 

 

ゴルフ基本用語集

まずは、ゴルフ用語をおぼえてください。

レッスンを受けるときに、理解がスムースになります。

用語や伴う意味をおぼえたからといって、

打ち方が急に上手くなることはありませんが、

知ってないと、理解が遅れ、もっと上達が遅れます。

 

 

【構えの部分】

 

アドレス:構えのことを言います。また、「アドレスを作る」という言い方をします。

シャフト:クラブの棒の部分。1本1本長さが変わっていきます。

クラブヘッド:クラブの先端全体。クラブヘッドの中で、ボールが当たる場所をクラブフェースと言います。

グリップ:クラブのゴムになっている、持つ部分。取替え可能で、色や手触りが自由に選べます。

グリップをする:クラブを握ることを言います。

スタンス:構えたときに広げる足の幅。短いクラブ、近い距離を狙う時は、狭くします。

前傾角度(姿勢):構えたときの前かがみの姿勢。脚の付け根から曲げるのが重要です。

セットアップ:グリップ、スタンス、前傾姿勢を整え、打つ直前までの手順・段取りのことを言います。

 

スクエアに構える:目標に真っすぐに構えること。「真っすぐ」、とは、目標に平行に構えることをいいます。

         初心者の頃は、目標の右を向いてしまいやすいです。

 

 

【動きの部分】

 

バックスイング(8時の位置、9時の位置):クラブを上げていくこと。3つの部分に分けています。

テークバック:バックスイングとほぼ同じ意味です。

トップの位置(10時、11時):バックスイングでクラブが一番高く上がったところ。

ダウンスイング:トップの位置からインパクトまでのクラブを下ろす動作。

インパクト:クラブヘッドがボールに当たった瞬間のこと。

フォロースルー(4時、3時、2時):インパクト以降の左肩付近までの振りぬきの部分。

フィニッシュ:振り切ってスイングが終わった形。

スイング軌道の最下点:スイング中、クラブヘッドが地面と接触する一点。かすかに地面に触れるのが理想。

トップ(する):クラブヘッドが、最下点よりも上でボールに当たってしまうこと。転がってしまったり、低く飛んでしまう。

ダフる:ヘッドが、最下点よりも更に下でボールに当たってしまうこと。地面を掘ってしまって、ボールも飛ばない。

 

スライス:ボールが右にカーブして飛んでいくこと。クラブが長くなるほど度合いが強まる。初心者は必ず経験します。

フック:ボールが左にカーブして飛んでいくこと。

コースレイアウト:コースの道案内のようなもの。

ホール:1番から18番まである各コースのこと。  (例)「3番ホール」、「12番ホール」などと呼ぶ。

ティーインググラウンド:各ホールで最初に打つ場所。

フェアウェイ:芝が短くていねいに刈られている打ちやすいエリア。ナイスショットをすれば飛んでいくエリアです。

グリーン:カップに旗がさしてある、パターをするエリア。芝が特に短くきれいに刈ってある。

ラフ:フェアウェイの外側にある、芝を伸ばしてあるエリア。ボールが打ちにくくなる。

バンカー:深く掘ってあり、砂が入っている場所。

ハザード:バンカーや池、川など。1打以上罰打がつくことがある。

 

 

【 クラブの名称 】

ゴルフバッグの中には合計14本までクラブを入れることができます。

初心者の段階では、6~7本で十分プレーできます。

 

ドライバー:ティ―インググラウンドで、主に最初に打つクラブ。長さは一番長い。 

       一番遠くに飛ばせるクラブですが初心者には難しいです。 

 

フェアウェイウッド:ドライバーの次に飛ぶクラブです。主に2打目3打目以降に使います。
             このクラブも初心者には難しいです。ドライバーも含めて、 

             「ウッド」と呼ばれるクラブ。3、4、5、7、9と番手がある。

 

      アイアン:ヘッドが三角形をした鉄のクラブ。だいたい5番から6,7,8,9、P,Sとなっています。
                初心者は主に、7番、P,Sの3本をよく使います。                          

:(ピッチング):主に、グリーンに乗せるために使うクラブ。短い距離を打つのに適しています。

(サンドウェッジ):主にバンカーから脱出するのに使います。SWとも表記します。

      パター:グリーンの上でボールを転がすクラブ。

 

 

 

【その他のよく聞くゴルフ用語】

 

パー:規定打数。「パー4」なら、4回でカップにボールを入れたら、パー。「パー3」は3回でパー。表記は ± 0となる。

バーディー:パーより1打少なくカップインすること。表記は、-1。-2は「イーグル」、+1は「ボギー」、+2はダブルボギー。

スコア: 18ホールを全部パーでプレーすれば、トータル±0で72ストローク(打数)。「本日のスコア-2」は、70ストロークとなる。

プロゴルファーの1ラウンドの平均スコアは、70~72回。

 

ハンディ(キャップ):18ホール全部パー平均でプレーすれば72。(例)「ハンディ28」は1ラウンドだいたい100くらいの腕前。

「あの人は、シングルの腕前だ」は? : ハンディが、ひとケタのこと。ハンディキャップが9までのことを指す。

2-サムプレー:2人でプレーすること。4サムは4人でのプレー。1組は、基本4名。2~3サムだと割増料金がかかる場合が多い。

オナー:各ホール、打順が1番目のプレーヤー。前のホールで一番スコアがいいプレーヤーが次のホールでオナーとなる。

 

早くコースでプレーしてみましょう

 

「まだロクにボールも打てないのに、ラウンドに行っても仕方がない」

 

とは思っていませんか?

それでは、いつラウンドできるようになるのでしょうか?

「練習場で打てるようになってから」

でしょうか。

 

コースにいくと、打席でレッスンを受けた項目の意味や、今後の練習の課題がみつかります。

 

■ 各クラブで、どのくらい飛ぶか

■ どれだけ球が転がるのか

■ 芝の上でボールを打つ感じや手ごたえ

■ バンカーや傾斜で打つ感覚

 

は、実際にコースで試さない限り実感できません。

ドライバーもどこまで飛び、どんな弾道になるか、

コースで打ってみて確かめたいですね。

 

■ コースでレッスンを受けてみましょう

 

せっかくコースに行くのなら、できるだけ効率的に、

かつ学びが多い機会にしたいものですね。

コースでレッスンを受けると、

「ああ、今はできないけど、コースではこんな場面でこんなことができればいいんだ」

と納得ができるようになります。

 

倶楽部ゴルフジョイのコースレッスンでは、必要なことを

■ 順序立てて、

■ 体系づけて

教わることができます。

 

見知らぬ土地に旅行に行って、ツアーコンダクターがいたら、

効率的に観光地を周ることができるのと同じです。

上手になってからコースに行くのではなく、

コースに行くからゴルフが上手になるのです。
 

 

練習場での練習は、車の教習所の中で運転しているようなものです。

握り方や構え方、ボール位置をおぼえたら、路上教習(コースレッスン)に参加してみましょう。

倶楽部ゴルフジョイの「初心者コース」では、とてもラクなカリュキュラムですので、

そんなにあわてなくて済みます。安心して参加してみてください。        

 

初めてコースに行く前は、不安や、

「他人に迷惑がかかるのでは?」

と思われるかもしれませんが、

私がていねいに拝見させていただきますので、心配のない、安心プランになっています。

 

スコアを正確に数えられない段階では、数えなくてもOK。間違っても問題ありません。

まだ失敗するのが当たり前ですし、落ち込まず笑ってすませましょう。

前もって進行の仕方や手順を予習しておけば、ラクラクプレーできることでしょう。

 

細かいことは、ていねいにレッスンさせていただきます。

 

■ コースデビューサポートラウンドレッスンは

   ⇒ こちら

 

こちらもご覧ください                 
 downwardleftクリック!

ゴルフ上達塾全12回コースもございます!

 

 

 

ゴルフ初心者の義務教育、実技編

※ 「ゴルフの義務教育学習法」を先に読んでおいてください。

 

これだけ身につけておけば、

いつでも、どこでも、誰とプレーしても恥ずかしくないゴルファーになれる!

 

実生活では、義務教育を受けていない人はいません。

ゴルフにも、「義務教育」に相当するものがあります。

「ゴルフの義務教育」といっても、そんなに難しいものではありません。

ほとんどが、ただおぼえれば済む(少しの暗記)ことばかりです。

 

「この状況で、自分は何をするべきか」

「迷惑をかけることと、かけないことは何か」

 

を自分で判断できるようになることが、ゴルフの義務教育なのです。

いいスコアで回れるとか、よくボールを飛ばせる、ことではありません。

 

しかし、ゴルファー各自の自覚と理解によって、

義務教育の深さと、範囲の広さには個人差が出るでしょう。

 

以下に挙げるのは、最低限のものですが、まとめておきました。

各人がこれをベースに、深く、広くゴルフの義務教育を学んでいけばいいでしょう。

 

ゴルフを初めた年齢がゴルフの義務教育のはじまりです。

まずは実年齢や実社会のキャリアを忘れて、「ゴルフ小学校1年生」だと自覚して、

早くゴルフの義務教育を卒業していきましょう。

 

1・進行編

 

大原則

前の組に遅れないようにしましょう。

後ろの組を待たせないようにしましょう。

 

あまりていねいにやり過ぎず、進行をスムースにすることが最短ゴルフ上達法です。

上級者のペースに合わせるのがラウンドのマナーになります。「まだ初心者なのに、上手い人になんか合わせられない」? 以下をお読みいただければ、「なるほど!」と思われるでしょう。

 

遅れそうなときは走りましょう。初心者の人には厳しいですが、自分のプレーが出来にくく

なっても、スピード感の中で覚えていけるよう頑張ってください。

 

 

プレーのポイント3本柱

 

1.「安全に配慮(ケガや事故を防ぐプレーの仕方)」

2.「ひとつ先を読んだ行動」

3.「すべてにおいて、速さが最優先(拙速)」(支度や判断、行動など)

 

5つの場面 : 各場面で実行することをおぼえておく。 (別紙で図解)

 

  1. 「ティーインググラウンド」
  2. 「2打目以降~グリーン手前まで」
  3. 「アプローチエリア」
  4. 「グリーン上」
  5. 「トラブル、ハザード」(バンカーや池、ガケ下)

 

2.倶楽部ゴルフジョイ式やさしい初心者ルールとマナー

 

正確なルールやマナーなんて後回し。

ルールなんて、知らなくても誰にも迷惑はかけません。(その都度で覚えれば十分!)

しかし、簡単なマナーは、少しだけおぼえましょう。

 

経験者ゴルファーに最も喜ばれるタイプの初心者ゴルファーは、

 

「遅れずに付いてくる人」です。

 

「ナイスショットしなきゃ」、なんて思う必要はありません。

初心者の人が、上級者の人に付いていくプレーの仕方があります。

 

以下の項目さえおぼえておけば、上手でなくても、誰からも好かれるゴルファーになれます。

 

 

1.打ちにくい状況では、ボールを手で拾って打ちやすい場所に持っていって打ってOK。

  (スコアをつけているなら、1打足して)

 

2.ミスしたり、空振ったりして後ろの組を待たせたりした場合、とりあえず球を拾って前進!

3.サッと探して球が見つからなければ、速やかに放棄して新しい球でプレーを再開しましょう。
  そのため、常に予備球をポケットに入れておきましょう。

4.堅苦しいルールなど無視して、「だいたいでやります!」と前進するほうがずっと喜れます。

  悔しいけど、「オマケOK」を受け入れましょう。気持ちがラクになりますよ(^v^)

 

5.プレーの基本パターンを覚えましょう。(別紙「5つの場面」で解説)

6.バンカーが出なかったら、手で放り投げて出しちゃいましょう!(打った打数に1打足して)

7.ヘトヘトに疲れて、ワケがわからなくなってしまうくらいパ二くった場合は、「ギブアップ」と宣言しましょう。
  プレーを中断してカートに乗って見学でOK。  
  しかし、どうしてもスコアをつけなければならないときは、パーの3倍で成立させるのが、昨今では通例のようです。

 

「前の組に遅れない」  「後ろの組を待たせない」

 

スムースな進行のための、臨機応変な行動は、何よりも優先されます。

 

「ゴルフの義務教育学習法」

以下が、「ゴルフの義務教育学習法」です。

 

1.まず、ゴルフに必要な用語を覚えましょう。

■ (各打ち方の名前、レッスン用語、ゴルフ用語全般。資料別途配布)
■  レッスンを受けたり、プレーをしたり、その都度必要な用語をノートに書き留めていくと早くおぼえられます。

 

プレーでの各場面や状況を覚えましょう。

     1.ティーショット、

     2.2打目以降、

     3.グリーン周り、

     4.グリーン、

     5.バンカー、林からの脱出

 

     と、5つの場面にわけて、プレーのパターンや段取りをおぼえる(別紙で説明あり)

 

   3.打ち方を覚えましょう。

     ■ 構え方や、ボールを置く位置など

     ■ クラブや身体の基本的な動かし方。ゴルフスクールなどで教わるのが、もっと手軽で早道。 

  

   4基本的なルールやマナーをおぼえましょう。

 

     ■ プレーを通じて、その都度おぼえていくのが一番です。(別紙参照)

  ■ レッスンでは、簡単なルールから説明します。車でいえば、交通ルールみたいなものです。    

 

     義務教育が終わったら、どんどん応用に入っていけます。

     地道でつまらないかもしれませんが、そこに意味を見出し、優秀な成績でゴルフの義務教育を終えてください。

 

                                 

次に、コースでの進行の手順や流れです。

 

 

1.ゴルフ場のクラブハウスに到着・集合

 

(スタート時刻の1時間前には到着しておきましょう。ゴルフ場には、基本的にジャケットかブレザーを着用して入場することが好ましい)

2.受付 (ロッカーキーを受け取り、貴重品は貴重品ロッカーに入れましょう)

 

3.ロッカーで着替え、身支度、準備体操

 

4.前半9ホールのプレースタート(9ホールを2時間半以内が原則です)

 

5.昼食(平日で約40~50分、休日で約50~60分程度)

 

6.後半9ホールのプレースタート

 

7.プレー終了(ホールアウトと言います)

 

8.お風呂、着替え、コーヒータイムなど

 

9.精算(どこのゴルフ場もカードは使えます)

 

10.解散

 

ほぼ上記のような流れになります。
前日にでも、シュミレーションをして、当日は経験者の同伴者によく従って、機敏に行動しましょう。

 

上記項目に、あなたが経験した他の項目を付け足していくと、どこのゴルフ場でも堂々とプレーできるでしょう。

 

 

そして、必要なモノ・そろえるモノです。

 

1.ゴルフクラブ (ゴルフ場でレンタルできる場合もあり)

 

2.ゴルフシューズ

 

3.ボール(5~10個程度。銘柄が識別できるように)

 

4.ティー(長いものと短いもの。袋から出してポケットに)

 

5.ボールマーカー(帽子に付けるマグネット式の物がベスト)

 

6.手袋

 

7.レインウェア(雨天時)、ウインドブレーカー(冬)

 

8.帽子、日焼け止め(好みで)

 

9.着替え

 

 

以上は、キャディバックに詰めて宅急便でコースに送れば、
コースまで電車で行けます。3日前までに送りましょう。

 

ゴルフにも「義務教育」があるのです。

 

ゴルフの義務教育

「考え方編」(後半に、「実技編」記載)

 

ゴルフのみならず、習いごとをしていくうえでの、
基本的ですが必ず理解・習得しておかなければならない
「考え方や知識」「実技」をお伝えしていきます。

以下の項目は、ゴルフを始める方を多くレッスンしてきた倶楽部ゴルフジョイが、
初心者ゴルファーの方たちに理解していただきたい内容です。

 

(目次)

■倶楽部ゴルフジョイ式、ゴルフの義務教育学習法

■コースでの進行の手順や流れ

■ラウンドに必要なモノ・そろえるモノ一覧

■倶楽部ゴルフジョイ式、ゴルフの義務教育実技編

■倶楽部ゴルフジョイ式、やさしい初心者ルール&マナー

■「またあなたとゴルフがしたい」と言われるゴルファーになるために

■「これだけでも十分」基本テクニック

 

を記載しておきますので、ご参考にしてください。

 

 

1.

 

ゴルフは、一生楽しめるスポーツです。

どんな人でも、全く当たらないゼロからゴルフが始まります。

まるで、読み書きや計算が身についていない6歳からの学校の勉強と一緒です。

 

一般的に、ゴルフを始めるのは社会人になってからでしょう。
早い人で二十歳前後、多くの方が社会人として経験を積んできた30歳以降ではないでしょうか。
それでも早いほうでしょう。

 

長く楽しめるゴルフライフを、学校過程に喩えて考えてみましょう。

ほぼどなたでも、何歳からでも、ゴルフを始めるのは可能です。

しかし、ゴルフを始めた年令が、「ゴルフ小学校1年生」とお考えください。

 

ある程度の年齢になると、
自分と他人との比較や見栄、体裁、結果への期待は立派な大人の感覚ですが、
ゴルフ自体の知識や感覚は、学校にたとえれば、ゴルフ小学校1年生なのです。

ゴルファーは、そんなことは当たり前だと解ってはいるつもりなのですが、ついつい

■実生活、

■実年令のキャリア

■社会的なキャリアや実績の自負

 

等と、

”ゴルフ自体が重なってしまう錯覚”

に陥ってしまいやすいようです。

ちょっとお説教じみてしまいますが、少し耳を傾けてみてくださいね。

 

2.

 

生活上で、子供に自分の好きなようにやらせたら、
危なっかしくて見ていられないのではないでしょうか?

例えば、小学1年生の子供を、一人で学校に行かせることをするでしょうか? 

子供は信号を適確に判断できるでしょうか?

交差点や横断歩道で、確認が確実にできるでしょうか? 

きっと、周りなど確認せず、自分が行きたいところに、好きなように行きまわることでしょう。

そこで、大人は子供が事故に遭わないように

 

「そっちダメ!こっちもダメ!こっちだけ!」

 

と厳しくしつけるのが当たり前です。

子供が「イヤだ、こっちに行きたい!」と泣こうがわめこうが、です。

 

義務教育とは、

 

「あれダメ、これダメ、これしかダメ」

 

ということを身につけていくことでしょう。

ゴルフでの「あれダメ、これダメ、これしかダメ」というのは、
ボールの飛びでたとえてみるとわかりやすいです。

 

「右に飛ぶのはダメ、左に飛ぶのもダメ!」

「ダフッてもダメ、ゴロでもダメ!」

「真っ直ぐしか飛んじゃダメ!」

 

です(笑)。

 

これがあなたの願望ではありませんか? 
ゴルフの義務教育をしっかり学習してください。

後に、ゴルフの義務教育の項目を挙げておきます。

 

「ゴルフの義務教育」とは、倶楽部ゴルフジョイの造語であり独自の考え方の名称で、
一般的には言われていません。
どんなゴルファーでも最初に習得しておくべき

■ 知識や考え方

■ 基本動作、技術

■ マナー、ルール

などのことです。

 

 

3.

 

スマートで常識的なゴルファーになるためには、「ゴルフの義務教育」を習得しておきましょう。

ゴルフでの義務教育を終えてない人が、
ゴルフのプレー中に自分の考えや意図、願望を出しては、ボールのゆくえは全く予想できません。

上記のような「あれダメ、これダメ、これしかダメ」というゴルフでの義務教育の知識と経験が身に付くまでは、
あなたの実生活での大人の頭の判断や意図、願望は、ゴルフの場面では、かなりの確率で、前述した、

「子供を交通の激しい道に放りだす」

ようなものです。

ゴルフの初心者とは、ゴルフという分野においては、年令に関係なく、

「周りが見えず」、

「判断や確認の乏しい」

子供の思考力状態のようなものなのです。

 

スイング動作習得に伴う、適正な違和感や考え方、きゅうくつな姿勢、
動き(ゴルフでは上達に必須の正しい動き)を拒否して、やりたいように、好きなようにゴルフをやらせると、
とんでもないプレーになっていきます。

 

例えば、道端で子供がボール遊びをしているとしましょう。
ボールをキャッチしそこねた場合、子供は一目散に拾いにいきます。
そばでビュンビュン車が走っている、ということなどすっかり忘れているはずです。

そこで、視野が広く全体が見渡せる大人は、「拾いに行っちゃ、ダメ!」と制止します。子供は、

「なぜ?イヤだ、拾いに行きたい」

と、駄々をこねます。


ゴルフで言えば、初心者がレッスンを受けているとき、

「こんなのしっくりこない。こうやりたい」

と言うのは、「ボールを拾いに行きたい子供」と同じと考えてください。

 

大人としてゴルフをおぼえていくわけですから、
まだ自分の意図や願望を出せないのは、なかなかツラいものです。
実年令とゴルフ年令との差は、大きく開いていますから、
ここは一つ、子供のように素直におぼえていきたいものです。

 

大人のあなたは、すぐに首をひねったり、
「よくわかんない」と駄々をこねたりしないようにしましょう。
ゴルフ小学生では、まだまだ、ゴルフは「わかるわけがない」のです。

ゴルフの義務教育とは、掛け算の九九や、感じの読み書きと同じで、
いちいち意味や理由、結果を考えるべきではなく、「丸暗記」こそが、一番上達が速いのです。
ちょっと経験を積めば、すぐに意味や目的が理解できていきます。

 

前置きが長くなりましたが、ではゴルフの義務教育とは何か、を考えましょう。

次に、「ゴルフの義務教育学習法」です。

 

ゴルフを出世の武器にしましょう!

昨今では、ゴルフは仕事の必須スキルといえます。

具体的には、どのように仕事に役立つのかをお話していきましょう。

 

「ゴルフは出世につながる?」

 

というと、


打算的? 損得でゴルフをやるのか?

 

と、ゴルフ好きの人には怒られそうですが、

ゴルフを趣味だけにしておくのは、もったいないと思い、

以下のお話を紹介します。

 

明治維新の功労者、大久保利通は、

まだ若輩で下っ端のころに、

後の薩摩藩の権力者、島津久光が囲碁が好きだとの情報を得ました。


大久保は、囲碁ができたため、自分の能力を認めてもらうために、

囲碁を介して島津久光の目に留まるよう立ち回りました。

めでたく、大久保は島津候に抜擢され、大出世を果たしました。

 

この話を、

「打算的」

と取るか、

「自分の能力を示すチャンスを作るための行動」

と取るかは、

各人の考え方によりますが、

この史実を、現代のビジネス社会に

当てはめて考えることもできるでしょう。

「囲碁」を「ゴルフ」にそっくり入れ替えればいいのです。

 

さあ、あなたはゴルフを単なる趣味と考えますか?

それとも、出世に役立つスキルと考えますか?

 

ゴルフとビジネスは共通する

ゴルフに必要な能力や考え方として、

 

■ 機転 ■ 配慮 ■ 空気を読む  

■ 段取り ■ 分析 ■ 先読み

■ 応用工夫 ■ 継続性 ■ 忍耐心

 

などが挙げられます。これらは、まさにビジネスの能力と直結すると思われます。

多くの経営者や管理職、ビジネスマンの間で、

ゴルフとビジネスは共通する

仕事ができる人は必ずしもゴルフが上手ではないが、ゴルフが上手な人は、必ず仕事ができる


と言われています。ビジネスマンはゴルフ好きが多いことは周知のことで、

特に経営者でゴルフをやらない人は少ないようです。

 

ゴルフをビジネス研修として役立てる


ゴルフとビジネススキルを結び付けるという独自性は、新しい研修・教育モデルになると考えられます。

多くのビジネスパーソンの方がたが、ビジネススキルと、

ゴルフ(という趣味なのか、仕事の一環なのか?)を結び付けることで、

楽しみながら社員研修・教育を受けていただけるのではないでしょうか。



私のゴルフレッスンのお客様の中間管理職や経営者の方がたに、

試験的にこの「ビジネスで使えるゴルフレッスン」を提供したところ、

「頭でなく、身体で実感できる」

「ありきたりな社員研修とは違い楽しい!」

とご好評をいただきました。


ゴルフプレー自体に

■ 「リスクマネジメント」
■ 「先見性」
■ 「PDCA」

などのスキルが必要です。


ビジネス用語やスキルと、ゴルフに必要な能力や適性の結び付きが多いことでも知られているのも、

ビジネスパーソンがゴルフをたしなむ根拠になります。

スコアや飛距離、アプローチやパットという部門別での課題や目標は、

あらゆる視点から数値化でき、ゴルフでの目標設定法が、

業務でのそれに役立つなどが考えられます。

 

その他のゴルフとビジネスで共通する能力


ゴルフは「無意識」と「意識」の使い分けも必要です。

慌ててしまう場面、トラブル場面で、自分の能力に応じたことを冷静に判断、実行する能力が問われます。


また、右脳と左脳を使い分けることが必要です。

自己啓発や能力開発・能力アップセミナーとしてもゴルフは有効です。
    

私自身、この分野が大変面白く、

「ビジネスで使えるゴルフ」を広めたい、ビジネスパーソンの方がたに、

ゴルフを活用して仕事に役立てていただきたいと熱望しています。

ビジネスパーソンのようなモチベーションと

やる気の高い方々に私のノウハウを提供したいのです。


これからの時代特に大事になる、人とのコミュニケーションスキルをアップするにはゴルフが最適だと思います。

社内での親睦や、接待ゴルフ(近い形態も含む)のノウハウもメニューとしてあります。


倶楽部ゴルフジョイの「仕事で役立つ」ゴルフレッスン、受けてみてください。

 

 

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