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100切りに役立つテクニック集

これを読むだけで
あなたのスコアが10打縮まります!
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1.1分で読めるパター上達法

2.今週のWebレッスン

3.初心者ゴルファーお役立ち情報

 

100を切るためのスイング作りと修正法

100切りを達成して、アイツをギャフンと言わせよう!

“100切り達成”を最短ルートで
到達していただくために、

大きく3つのテーマに分かれて展開されています。

 

◆テーマ1.

『ゴルフレッスンの定説を疑え』

いくら練習しても上達しなかった理由が、やっとわかった!


◆テーマ2.

『もう二度と100は叩かないテクニック』

あなたには「“これ”さえ守っておけば」がありますか?

 

◆テーマ3.

『100切りからシングルまで役立つゴルフ偏差値の上げ方』

「ゴルフ頭」がグングン良くなる上達できる思考法

 

1,2,3のテーマをランダムに織りまぜて、

ゴルフ上達に役立つ知識や情報をお届けしていきます。

 

このブログでご紹介する上達法や考え方で、
たくさんのゴルファーの100切り達成に貢献してきました。

まだ100が切れてない方は、すぐにでも切れるように、
もう切れている方は、二度と100は打たなくなる秘訣が満載です。

100切りなど素通りして80台を目指し、
一気にシングルハンディまで駆け上がりましょう。

 

100切りが必ず達成できるスイングの作り方

球に対して構えない

ターゲットラインに対して構える

「バックスイングの左腕は伸ばすの?」

「バックスイングは、肩を回すの?」

「ワキを締めてスイングしろ」

 

 

100切り達成を応援する記事の一覧

1.100切りを達成しよう

2.100を切る「夢から目標へ」

3.100が切りやすいコース、その特徴は?

4.100切りに必要な技術レベル

5.100切り達成に充分なクラブセッティング

6.あなたの100切り達成可能性を
  見極める10項目

7.100切り達成後に得られることは??

 

 

100が切りやすいコース、その特徴は?

コースによって、難易度に差があることはご存じでしょう。
記念すべき100切りを達成するには、難易度の高くないコース選びが必要です。

では、難易度が高くないコースの特徴を挙げてみます。


⚫ 平らで傾斜地が少ない
⚫ バンカーが少ない
⚫ グリーンの形状が複雑ではなく、スピードも速くない(9フィート以下が目安)
⚫ 距離が長くない
⚫ 池が少ない

上記の全てを満たしたコースは、なかなか見つかりません。
となると、現実的なプレー法として、
上記のトラブルゾーンを徹底的に避けることです。
なかなか避けきれないものですが(笑)。



【どのように避けるか】

■ 1回で届くかもしれないが、トラブルゾーンがあれば、2回に分けて攻める

■ ウッド系クラブを一切使わない

この2点を守れば、ほとんどのトラブルゾーンは避けられるでしょう。
しかし、このプレーに徹しきることが一番難しいですね…。
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倶楽部ゴルフジョイの100切り達成講座では、
上記の苦手項目をていねいにレッスン致しますので、
ほとんどのコースで100が切れるようになりますよ!

 

 

 



 

100切りに必要な技術レベル

100切りに必要な各クラブの飛距離や精度、考え方の、例をお話します。
ここでは、男性を基準とし、女性ゴルファーでレディースティからのプレーなら、
飛距離は男性から2割程度引いてお考えください。


ショット編
クラブ別飛距離と方向性

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■ ドライバー
2打目が打てるところにあれば、合格。
OBでさえなければ良し、くらいの気持ちを持ちましょう。
飛距離は、180ヤード~200ヤードで充分。

■ ユーティリティ
飛距離は150~160ヤードでOK。
バンカーや池に届くなら、7番アイアンにする。

グリーンまで届かないなら左右の曲がり幅は、
池やバンカーに入らないくらい。
グリーンに届くなら、8時~4時のアプローチショットができる範囲で。

■ 7番アイアン
飛距離は130ヤードくらいで充分です。
150ヤードを狙って飛んだとしても、
ミスして半分しか飛ばないスイングは良くありません。

ミスした場合、飛距離ダウンが狙った距離の1割未満なら、
良いスイングと言えます。

■ 9番アイアン
100ヤード前後の飛距離で充分です。
7番アイアンや9番アイアンなどの短いクラブは、
振り回せば飛距離は“出てしまう”ことがあります。

短いクラブで、現時点での腕前以上に飛距離を欲張ると、
スイングを崩してしまう恐れがあるので、
まずは平均点のショットをしていきましょう。

■ ピッチングウェッジ
80~90ヤードで充分です。

■ サンドウェッジ
70~80ヤードで充分です。

パッティング編
40パット以内を目指しましょう。
できるだけ、36パット以内にしたいところです。

アプローチ編
「旗にピタッと」はカッコいいですが、
100切り達成に必要なのは、

「大きなミスをしない」

ことです。したがって、

アプローチ+2パット圏内

に寄れば合格です。

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「2パット圏内」とは、100切りを目指すレベルでは、
4~5メートル以内で良いでしょう。

アプローチショットは、「ピタッと寄せよう」と思うと、
高いテクニックが必要でプレッシャーもかなり受けます。
「4~5メートル以内で良い」と思って狙うと、
かなり気持ちがラクなり、ミスは激減するでしょう。

バンカー編
100切り達成を目指すバンカーショットの考え方も、
アプローチショットと全く同じです。

「旗にピタッと」はカッコいいですが、
100切り達成に必要なバンカーショットのレベルは、

「大きなミスをしない」ことです。したがって、

バンカーショット+2パット圏内

に寄れば合格です。

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「2パット圏内」とは、4~5メートル以内でした。
プロのように、フェースを開いて
スピンをかけて止める打ち方は、まだ先送りにしましょう。
「バンガーから出すだけて良し」くらいでも、
最悪でも3パット圏内には寄るでしょう。

トラブル脱出編
行きたくないのに、どうしても行ってしまうトラブルゾーン。
3大トラブルとして、

1 傾斜地、
2 林の中、
3 深いラフ

を挙げてみます。

脱出のコツは7番アイアン以下のクラブを使い、
通常の飛距離の半分程度飛べば良し、と考えれば、
大きなミスはかなり防げるでしょう。0.5打の損で済みます。

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100切り達成に必要にして充分なクラブセッティング

ご存じの通り、プレーでは14本のクラブが使えます。
しかし、100切りを狙う段階では、
逆にこの本数の多さが、判断に迷う原因になってしまい、
ミスを招くことになってしまうかもしれません。

 

必要な本数と種類、使用頻度の高い番手


倶楽部ゴルフジョイのレッスンでは、
100切り達成に必要にして充分なクラブセッティングは、
7本で良いとアドバイスしています。

ドライバー

ユーティリティ(or 5番ウッド)

7番アイアン

9番アイアン

ピッチングウェッジ(またはアプローチウェッジ)

サンドウェッジ

パター

の7本で充分です。
その中でも、ピッチングウェッジとパターは、使用頻度が特に高いでしょう。

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100切りに超ナイスショットはいらない


なぜなら、100切り達成には距離感ピッタリまでは必要ないでしょう。
多少の誤差の許容範囲は見込めるからです。

全部の番手を打ち分けられるまでの技術は必要ありません。

「せっかく14本あるのに、もったいない」

と思うのも仕方ありませんが、
100切りを目指す段階では、7本セッティングで、
プレー中のクラブ選びに迷う原因を作らないことです。

 

アテになる飛距離をつかむ


長いクラブで、グリーンまでの距離感は、
ピッタリとはいかないものですよね。

“グリーンオンへの橋渡し”

は、アプローチショットになるのでしょう。
これをしっかり練習しておけば、
2打目、3打目はユーティリティと7番アイアンだけで充分間に合います。

ドライバーは、グリップを3~5センチは余して持ちましょう。
短く持つことで、曲がり幅は確実に減り、
OBは激減します。飛距離は、大して落ちません。

 

さっそく次回のラウンドで、7本セッティングで試してみてください。
プレーの仕方や考え方がシンプルでスッキリするので、
きっと良いプレーができますよ。確実に5打は縮まります。

 

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あなたの100切り達成の可能性を見きわめる10項目

私が今までレッスンしてきた方で、

■ 短い期間で100切りを達成した方のタイプ
■ 残念ながらなかなか100切りが達成できない方のタイプ

の特長をまとめました。
まずは、○がいくつあるかお答えください。

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「体でおぼえる!」と思い、練習で球数はたくさん打つほう?

アドレスよりもスイング動作が大事だと思う。

ウッド系の練習の方が好き

理論よりも実践派だ

ラウンド前は球を打たないと不安なので、必ず練習場で球を打つ。

スタート前のパター練習時間は5分くらい。

クラブは、もらい物か中古品だ

自分の使う球の銘柄は知っている(球に興味があるか)

アプローチは苦手

パー4とパー5のティショットは、必ずドライバーを使う。

 

いかがでしたか?
○が3個以下であれば、かなり100切りができる可能性は高いです。


もし、あながまだ100切りを達成してないのなら、
近いうちに必ず実現できるでしょう。
○が0になれば、あなたの100切り達成は、もう目の前です!

もし○が4個以上でも、○の数が減るように心がければ大丈夫。
各番号が、そのまはまⅩになるようにすれば、
きっと100切りが達成できるでしょう。

 

各番号の解説です。

何も課題がなく、理論に則って練習していないなら、
「ヘタを固める」といって、尊い努力が逆にヘタへの一直線になります。

「練習で球をたくさん打つ(理論なく)ゴルファーは、
    コースでも球をたくさん打つことになる」


 

のです。

 

良いスイングは、良いアドレスから生まれます。
いくら良いスイング動作の理論を知っていても、
アドレスが悪いと効果は出ません。


ナイスショットを生むための正しい構え方編 
こちらをクリック


 

ウッドはアイアンのスイングの延長にあります。
短いクラブできちんと打てないと、
長いクラブできちんと打てるようになりません。
さらには、短いクラブで小さな振り幅をきちんと打てるようになることです。


 

ひたすら打つだけでは、決して上達しません。
と同様です。理論があっての実践です。

 

ラウンド直前にジタバタして球を打っても、
力みを助長するだけです。
ストレッチや素振りの方が効果が高いでしょう。


 

スコアを良くしたいなら、
練習グリーンでの時間をたくさん取りましょう。
スコアを出せる人で、パッティングを軽視している人はいません。

 1分で読めるパター上達法はこちら

 

もらい物は、自分のスイング力に合うかどうかわかりません。
また、もらい物では、クラブに愛着も湧かないでしょう。
100を切る決意をクラブに込めるため、やはり新品を購入しましょう。

 

球は、スピン系かソフトフィーリングを使いましょう。
飛ばしたいからといって、ディスタンス系の硬い球を使っていると、
アプローチやパッティングの感覚が悪くなります。
球の箱に、スピン系やソフトフィーリングかどうかの記載があります。

 

100切りを目指すゴルファーが、
1ラウンドでパーオンする確率は高くはないでしょう。
グリーンにさせるショットは必然的にアプローチになります。
となると、できるだけパッティングがラクになる技術が必要です。

アプローチショットの上達法1はこちらクリック
アプローチショットの上達法2はこちらクリック

 

 

100切りが惜しいところで達成できないゴルファーの多くは、
ティショットでどうしてもドライバーを使いたいというこだわりがあるようです。
その結果、OBが増えてしまいます。

狭いホールは、ドライバーを使わない攻め方もあることを学べば、
100切り達成は近づくでしょう。
しかし、どうしてもドライバーが上達したい方は、
下記の動画を参考にしてください。

”飛ばして曲げない” ドライバーの上達編
こちらをクリック


 

 

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ゴルフで100切り達成後に得られることは?

 

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ゴルフのこんな小話をご存じでしょうか?

 

100を切れば、(   )を増やし、
90を切れば、(   )を無くす。
80を切れば、(   )を無くし、
70を切れば、(   )を得る。

 

正解は、下に ↓

正解は、順番に(友達)、(友達)、(家族)、(全て)

 

ゴルフで100を切るくらいになれると、
自分自身もゴルフが楽しいし、
また下手すぎず上手過ぎずなので、
ゴルフのお誘いも増え、友達や仲間が増えていくでしょう。

しかし、90を切る腕前になると、これはもうかなりの腕前です。
簡単ではなく相当努力したはずです。

90を切れるレベルになると、自分より下手な人とは回りたくなくなるようです。
更なる上達を目指して、より上手い人と回りたくなります。
以前楽しみながら回っていたゴルフ仲間とは、自然と縁遠くなっていくのかもしれません。

 

努力が実り、いよいよ80を切るレベルに到達していきます。
「シングルハンディ」と言われる、ゴルファー憧れのステージです。
そのレベルになるには、一説には、
都心でマンションが買えるくらいゴルフに費やすとも!

そのくらい、お金と時間をつぎ込むわけですから、
家族がいい顔をしないでしょう。
ゴルフでシングルになったと同時に、
実生活でもシングルになってしまった(笑)!
そんな人を私は何人も知っています。

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さあ、いよいよ最終ステージ!
 

70を切るとは1ラウンド60台でプレーできるということです。
トーナメント選手で、年間平均スコアが60台だと賞金王クラスです。

プロとして頂点を極めたわけですから、
「全てを得る」と考えてよいでしょう。

 

結局、上手くなったらなったで、引き換えに何かを失うことがあるのでしょう。

 

「100を切ると、仲間を増やす」

100を切れるくらいが、ゴルフが一番楽しい時期なのかもしれません。

 

「あなたの100切り達成をお約束します!」

倶楽部ゴルフジョイの100切り達成講座で、あなたも100切りが達成できます。

ご案内はこちら ⇒ クリック

「100を切る」夢から目標へ

倶楽部ゴルフジョイ100切り達成webレッスンを学んでいただいた方は、
100切りを目前にしている、または、まだ初心者だけど早く100を切りたいと練習に励んでいるゴルファーだと思われます。

私も、レッスンを通じて「100切りが夢なんです!」と、
熱く話してくれるゴルファーにたくさん接してきました。

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しかし、「私は100が切れますかね?」
と弱気になっている方が多いという印象です。私は、

「“達成できる前提”で取り組みませんか?」
「その決意と志を持ちませんか?」

と答えています。

100切り達成という「夢」が、「決意」や「志」に出会うと、
現実に変わる可能性がグッと高まります。

その熱い決意や志を、きちんと具体的に計画し
「適切な方法論」で実践していけば、100切り達成が現実に変わる日は早くなるでしょう。
その適切な方法論を、倶楽部ゴルフジョイ100切り達成Webレッスンで述べてきました。

 

あなたの”ゴルフの主治医”に
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倶楽部ゴルフジョイは、「夢」を持ったゴルファーの熱い決意や志に火をつけ、
燃やし続けられる存在
でいたい、と思っています。

100切り達成講座を学んでいただいて、見事100切りを達成したゴルファーには、次は一転して、攻めるプレーでラクラクと100を切り、将来的には90切りを目指して欲しいと願っています。さらには、シングルハンディレベルまで駆け上がってほしいです。
倶楽部ゴルフジョイ100切り達成講座が基礎にあれば、充分達成可能であると、
私が保証します。

              倶楽部ゴルフジョイ代表・ゴルフ上達塾塾長 礎 康之

 

100が切れなければ、受講料はお返しします!

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フェアウェイウッドを打ちこなそう

201712140426.jpg飛距離不足に悩んでいるゴルファーの方は、

フェアウェイウッドを使いこなせるかどうかで、

スコアメイクに差が出てくることは、

実感できるところでしょう。

 

特に女性は、飛距離が出ないため、

フェアウェイウッドを打ちこなせると

プレーがラクになります。

 

といって、ではすぐに使ってみましょう、

とはいかないのがゴルフですね。

 

以下にお話する考え方や理解、練習法で、

以前よりはフェアウェイウッドが

打ちこなせるようになるでしょう。

 

 

【フェアウェイウッドを打ちこなすための考え方】

フェアウェイウッドが打ちこなせる条件として、

 

振りの速さ(ヘッドスピード)

適正なスイング軌道の理解と技術を身に付けている

腕前相応の考え方

 

よく質問されるのが、

「3ウッドはどうすれば打ちこなせるか?」

ということです。

 

ドライバーの次に飛ばせる“可能性”のあるクラブですから、

上記の質問は最もなことです。

クラブが長くなるほど、

より上記の①~③が高いレベルで要求されてきます。

 

2打目以降、3ウッドを地面から打ちこなすには、

かなりのヘッドスピードと、

正確なスイング軌道が必要になりますから、

現時点で条件が満たされてないゴルファーは、

しばらく練習が必要になってきます。

 

しかし、3ウッドをティアップして打てば、

難易度が5ウッド並になってきます。

いま、3ウッドを打てないゴルファーは、

パー3のティショットから使っていくのをお勧めします。

 

 

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では、前述の①~③を簡単に説明していきましょう。

①は、ヘッドスピードが、

ドライバーで33~35m/s以上出せていないと、

3ウッドでは、飛距離を出せないでしょう。

もし、ギリギリのヘッドスピードの方は、

フェアウェイウッドは5ウッドまでをお勧めします。

3ウッドに比べて圧倒的にミスは減ります。

 

②は、ダブったりトップしたりしない、大きく曲げない、

といった基本的な技量が身に付いているということです。

5ウッド→ 7ウッド→ 9ウッドになるにつれて、

技量のレベルダウンが可になってきます。

 

③は、傾斜地やラフなど、ライが悪かったら、

3ウッド→5ウッド→7ウッドに下げていく。

さらには、アイアンを使うといった、

潔く目標を下方修正できる判断力のことです。

 

つまり、場面や状況によって、

使うのを控えるのも、立派な選択であり、

そういう考え方も、

打ち方の技術と同等以上の技術です。

無理に使って、大惨事になり、

「あー、やっぱ使わなければよかった!」

とならないためにです。

プロでも無理な場面や、自信がない状況では、

ウッドをアイアンに下げて狙います。

 

【 どのくらい飛距離が落ちるのか 】

 

5、7、9ウッドになると、

どんどん飛距離が落ちてしまうと思っていませんか?

意外と、飛距離も、3ウッドと大きく変わらないものです。

むしろミート率も高く、トータルでは飛んでいることが多いです。

3ウッドに比べて、球も上がりやすく、圧倒的に打ちやすい。

 

7ウッドや9ウッドは、数字が大きいので、

飛ばないイメージがあるようですが、

3ウッドと7ウッドでは、飛距離の対比は、10:8くらいです。

女性や、振るスピードが速くない方はなら、

むしろ、この比率が逆転することがあるでしょう。

 

【 フェアウェイウッドの構え方 】

 

まずは、以下の4つのタイプに分けてみましょう。

どのタイプ、または組み合わせが一番打ちやすいか、

練習で実験、確認してみてください。

 

■球の位置をスタンスの真ん中に置くと打ちやすいタイプ

■球の位置をスタンスの左足寄りに置くと打ちやすいタイプ

■グリップを長く持っていいタイプ

■グリップを短く持つべきタイプ

 

どれもない?

残念ながら、まだフェアウェイウッドを打ちこなすには、

練習が足りていません。

まずは、7番アイアンまでをしっかり練習してください。

 

フェアウェイウッドが苦手な方は、

スタンスは、かなり狭めから練習していってください。

まずは欲張らずに。

 

【フェアウェイウッドの打ち方】

 

簡単に、ポイントを箇条書きにしておきます。

 

■ちょっとくらい、ダブってもいい。アイアンに較べてソール(底)が広いから。

■アイアンと全く同じフォームでいい。球の位置だけ注意。

■球のやや右側を見てスイング。

狙いたい距離の半分くらいの地点に視線を向けて。(遠くを見ると力んでしまう)

■飛ばしたくても、まずは低い飛びだし角度をイメージしてください。すくい上げないこと。

■必ずフィニッシュを決めること。これに尽きるといってもいいでしょう。
 フィニッシュを取ろうと思ってスイングすることです。
 成り行きで取れるものではないからです。

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【フェアウェイウッドの練習法】

 

■ラウンドでは、練習のため、フェアウェイからでもティアップして進んでいくのもありです。

■練習場で、まずは自分の距離の半分の距離から打っていきましょう。
 低くティアップした方がいいでしょう。慣れてきたら、ティアップ無しで。

 

【フェアウェイウッドのまとめ】

 

■苦手な人ほど、最高の結果をイメージしやすい。
 まずは、最高の距離ではなく、半分の距離から打っていく。

■自分のタイプに合った適正な構え方を理解する。
 打ち方よりも、構え方を重視。

■まずは、半分の距離から練習していく。

■クラブ選択。ミスしたくないなら、より数字の大きい番手にする。

 

「打ちこなそう」「飛ばしたい」からではなく、

まずは、「嫌いではなくなった」「まだ上手くはないけど、苦手意識は薄らいだ」

を目指しましょう。

 

                          了


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