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ゴルフ上達塾

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テクニック・実技編

  • ゴルファーの夢「飛距離アップの考察」
  • 傾斜地からのショット
  • パワーを ”逃がさない” スイング作り
  • フェアウェイウッドを武器にしよう
  • 何でこうなっちゃうの??シリーズ Vol.1
  • ”パワーを逃がさない”スイングを作る
  • 傾斜地からのショット
  • 斜面からの打ち方「つま先下がり」
  • スイングの各パートの形状記憶練習法
  • 確実に上達するパター講座
  • パットの達人への道「グリーンの読み方」編
  • フェアウェイバンカーからの打ち方と練習法
  • 【 ゴルフスイングの流れ全8回 】
  • バックスイング8時の位置
  • バックスイング9時の位置
  • トップの位置(10時)
  • ダウンスイング9時の位置
  • ダウンスイング8時の位置
  • フォロースル―4時の位置
  • フォロースル―2時の位置
  • フィニッシュ
  • 簡単でシンプルなパター式アプローチ1
  • 簡単でシンプルなパター式アプローチ2
  • 簡単でシンプルなパター式アプローチ3
  • ボールの位置とスタンス幅の関係
  • 練習マットでのアイアン上達法
  • バックスイングでは、右ひざを我慢!
  • 右ひじの使い方
  • 極度の斜面「つま先上がり」
  • 極度の斜面「つま先下がり」
  • パワーが漏れてしまうスイングとは?
  • ダウンスイングでクラブが降りてくる位置
  • バックスイングはどこに上げる?
  •  

 

ゴルフ頭を良くする編

 

 

 

ゴルフ雑学・ウンチクをどうぞ

 

 

「仕事に役立つ」ゴルフレッスン 目次一覧

ゴルフを仕事に役立てる

ゴルフを出世の武器にしましょう!

ゴルフとビジネスは共通する

雨のゴルフはビジネスチャンスです!

ゴルフができる人は、仕事も遊びも人生も成功する

 

ゴルフで遊びを満喫する

  ~ 以下準備中 ~

ゴルフを一緒にすれば、1日で友達になれる

同伴者の多くの情報がゲットできる

定年後の遊びとして、最も人気がある

「どうしよう!」急にゴルフに誘われた時の奥の手教えます

ゴルフは、男女の出会いから、新密度アップへの最高の手段

やっぱりゴルフは上手くないと楽しくない

ゴルフで遊び方あれこれ

「またあなたとゴルフがしたい」と言われるために

ゴルフこそ、最高のビジネスツールだ!

ゴルフができないと、仕事で大きなソンをしてしまう?

~ 以下準備中 ~

ゴルフが好きな著名経営者

上司から見た、ゴルフプレーを通じての”できる部下”とは?

これで成績アップ! 上手な接待ゴルフのノウハウ伝授

女性の視点から見た仕事がらみのゴルフ

「プレーで仕事ぶりが判る」ゴルフプレーを点数化してみる

企業研修、社員教育にゴルフを取り入れてみませんか?

これで社内のあなたの株は上昇間違いなし

 

ゴルフができる人は、仕事も遊びも人生も成功する

ゴルフ場は、ビジネスパーソンの社交場と言われ、業種を越えた交流が持てる場所です。
仕事の手段やツールとして、いまやビジネスの必須スキルと言えるでしょう。

ゴルフ人口は700万人超と推測され、
「遊び」としても大いに楽しまれていることは周知のことです。

仕事は、就かなければ生きていけないし、
遊びは、人生において、なくてはならないものであることは異論ないでしょう。

「仕事で成功」「遊びで成功(充実)」

               ↓

      「人生の成功」

が仕事でゴルフをするビジネスパーソンの目指すところだと考えます。
その手段として、ゴルフが最高の候補であることを、このブログで書いていきます。

 

ゴルフはスポーツとしてより遊びに近いイメージですが、
ゴルフを、遊びだけにしておくのはもったいないです。

仕事での業績アップや出世の武器にして活躍している人たちがいることを知ってもらいたいと思います。
仕事のために、いやいやゴルフを始めた人のほとんどが、
その面白みに目覚め、一生の遊びにしていることも注目に値します。

今はいやいや、ゴルフをやっている人も、
この記事を読んでもらえば、きっとゴルフの魅力にハマることでしょう。

「打算的な理由でゴルフをするのか?」

と言われるかもしれません。

人間は、「得か損か」、「解かり合えるかどうか」

が、人付き合いの基準になるのではないでしょうか。
ゴルフは、そんな“打算”を越えた面白さを教えてくれることを伝えたいと思い、
このブログコーナーを始めました。

 

■ ゴルフに必要な能力

機転、配慮、空気を読む、

段取り、分析、先読み、

応用工夫、継続性、忍耐心

などが挙げられるでしょうか。
これらの項目は、ビジネスでの多くの場面、
人間関係、遊びにも必要な能力とも言えるでしょう。

ゴルフプレーは「人生の縮図」と言われ、
私たちに多くの学びや気づきを教えてくれます。

私が、ゴルフを教えている立場からの経験談や、
多くのゴルファーから見聞した実例を紹介していきます。

読者の方々の各分野において、役立てていただければ幸いです。

 

 

「またあなたとゴルフがしたい」と言われるために

誰からも好印象をもたれる「ゴルフの流儀・作法」

 

「あなたと、またゴルフをしたい」

      と言われるゴルファーになるために

以下に、13の項目を挙げます。
いきなり全部完璧に実践するのは厳しいでしょう。
「今日のラウンド」で、反省しながら、
一つ一つの項目を身につけていくという姿勢が大切です。


「余裕がない」

ではありません。

「先に余裕を持つ」

ことなのです。
なぜ余裕がなくなるのか?
それは、自分ができる以上のことを望んでいるからです。

「何が望んでいいことか、いけないことなのか」

すら判らない」ことでしょう。目安は、

「自分のことは後回し」

という自己犠牲の気持ちです。
では、どう後回しにするのか?
それを以下の項目から学んでください。

たくさんあって大変かもしれません。
辞典のようにこの記事を活用してください。


1.「あせる、慌てる」と、「急ぐ」は違う


ポイントを押さえた行動を考えていますか。
走る、走ってはいけない状況などのTPOは?

2.「進行」、「安全」、「段取り」の3本柱でラウンドする


(例)ティーアップの段取りは済ませておく。
(ボールとティーを手に持って準備)

■打つ人の前(特に右前方)にいない

■打つときに他人がいたら声をかける

■パターで自分の番になってから
 ラインを読み始めたり考え始めないこと


3.自分のショットのボールマークのみならず、
  他人のボールマークもさりげなく直す


「自分さえよければ・・・」

という考え方から、広い観察力と細かい配慮の持ち主に。


4.他人のボールやパッティングのラインを常に把握しておくこと


一人が打てば、次々と場面や展開が変る。
初心者のゴルファー、ならまだ許されるでしょう。
しかし、次には(だんだん?)周りを見る注意力を!

5.称賛の声のかけ方は難しい。
  初心者は、他の誰かの次に真似をして声をかけるのが無難


逆に、自分が称賛の声をかけられたら、
不満な当たりだったとしても、いちいち解説などせず、
一言『ありがとうございます!』だけの方が好感をもたれる。
上手なほめ言葉や、なぐさめ表現を研究しておきましょう。

6.どんなにミスが続いても、
  決してクサッた素ぶりや表情は見せてはいけない


「すぐにキレる人」と思われかねない。
めげずに真剣にプレーしている姿を見せればよい。
また、スーパープレーをしたからといって、
狂喜乱舞して我を失う姿も慎みたい。軽く喜ぶ程度にしましょう。
同伴者の中で、調子がかなり悪い人に対する配慮でもある。

もっと深く言えば、
大喜び=平常心のバランスを崩しているわけで、
次に大失敗になるケースが多い。
気持ちの波風を大きくしないことが、「安定したプレー」へとつながる。

7.プレー中、クラブは常にキャディバッグの所定の位置に整頓されているか

クラブに泥がついているのをそのままにしていないか、
も他人は見ている。それを素早く処理する練習を。

整頓が雑=性格も雑?と思われるとソン。
ここらへんで余裕を示したい。
しかし、「余裕とのんびり」は全く別もの。

8.初心者同士のラウンドでは、順番を明確にしましょう

順番を譲り合う光景は、他の人が見ていて、イライラするだけです。
時間の無駄の最たることです。

「自分はいくつ打ったかわからなくなってしまったから一番最後にします」

はNG。きちんと数字を宣言すべきです。
「打数がわからなくなってしまった」、という人は、一番遅いのだから、
速やかに一番最初に打って次打の支度をしておくべきです。
順番間違いはルール違反ではありません。

9.自分のショットの直後、ティーを探し回ることは厳禁!

ティーを探すより、ボールの行方を最後の最後まで見ておくのが
打った人の最低限の義務である。落下地点の見当もつけておくこと。
自分の出した結果(打球)に責任を持つということでもある。

他人に自分の球の行方はなるべく聞かないこと。
もしすぐに自分のボールが見つからないなら、即あきらめて、

『この辺まで飛んだことにしよう』

という地点から1打足して打つのが、粋でスマートなマナー。
事前に、このような取り決めを同伴者に伝えておくといい。

他人にできる限り、自分のボールを探させない。
このあたりが自己犠牲の精神です。

10.打ったボールを見届けた後、ティーは、サッと見渡しても見つからなければ、
   まず次の人に打席を明け渡すこと

ミスに落胆している暇はありません。
ボールを見失うなら、スコアを気にする資格はないと心得ましょう。

自分のミスショットが迷惑なのではありません。
他人にボールを探させるのこそが迷惑なのです。

自分のボールを見失うのなら、さっさとそのボールを放棄するのが、
全体の進行を早め、きわめて賞賛されるプレーのマナーです。
つまり、自分で自分のボールを探せるという責任を負えることで、
スコアにこだわる資格が生まれます。

また、同伴者は、他人の打とうとするボールを見てあげるのがマナーです。
両者にその意識があれば、紛失球はかなり防げるもの。
もちろん、全体の進行もスムースになる。


11.自分のボールを識別しておくのも(マジックで印等)、
   ゴルファーの最低限の義務です


他人のボールを間違って打ってしまった、のは
仕方ないとして(誤球。ルール上2打罰)、
自分が使っているボールを忘れた、は論外で、
スコアを気にする資格はありません。


12.他人に自分の打ったスコアを聞かないこと

もし数えられないなら、スコアはつけないこと。
状況的にスコアをつけなければならない場合は、
自分の予想より、多めにスコアをつけるのがマナー。

完全にカウント不能になってしまった場合、
会やグループの当日での取り決めで、
そのホールのパーの3倍スコアを上限と決めておくといい。
(世間的に通例化しているようです。グループの長に最初にお願いしておくと快諾されることでしょう)

13. 自分のボールのところに早く行き着こうとする
   姿勢も大事だが、基本的には他人のプレーを見てあげる


同伴者のプレーは見てあげるのがマナー。
また、今打っている人の前には出ないことも、安全上必要。
自分のこと以外見向きもしないのは、
自分のことしか考えてない、と他人は見る。

「他人のプレーを見ている余裕なんてない」

「マナーのスポーツ」とは、自分のことより他人のことに配慮すること。
自分のプレーやスコアはさておき、他人に配慮するのがゴルフのマナー。

 

少しでも自分のゴルフを犠牲にしたくなければ、
上記をよく守り、テキパキした行動ができるようにしましょう。

自分のことは充分間に合い、余った余裕で
同伴者への配慮ができるようになることを目指す。
 

「またあなたとゴルフがしたい」

と言われるゴルファーになってください。


 

研修生とは:その2

ゴルフ場の研修生制度は、正確には「研修生」と「練習生」とに分類されます。
研修生とは、各県の中で、いくつかの地区に分かれた「研修会」のテストに受からなければなりません。
だいたい、1ラウンド70台が合格ラインです。当たり前ですが、バックティーからです。

ちなみに、研修生の正式名称は、「○○県研修会アシスタントプロ」です。
もし研修会の入会テストに合格できなければ、
正式には研修生とは名乗れず、「練習生」と呼ばれていました。

研修生は、アマチュア資格がなくなります。しかし、プロでもないのです。
「アマチュア資格がない」とは、たとえば県アマ競技や、
ゴルフ場のクラブ競技などには出られないということです。

一方の練習生は、アマチュア資格がありますので、競技には出られます。
プロになるには、

①年1回の研修会の実技試験に合格し、研修生となる。

②年6ラウンドの研修会の月例試合に出て、
  年間の平均スコア上位数名に与えられるプロテスト受験資格を得る。
  最終戦などは、かなりピリピリムードになる。

③年1回のプロテスト受験、合格。

といった流れになります。
一般の方は、ちょっと上手ければ、プロテストに申し込めばいい、と思うかもしれませんが、
受験資格を得るには最低でも1年かかるのです。

年に1回の研修会入会テストに合格したら、その年の1年間の研修会月例で上位に入らなければなりません。
もし、受験資格が取れなければ、翌年の研修会入会テストに最受験し、
合格して月例に出なければならないので、2年がかりになってしまいます。

研修会にすら入会できない「練習生」は、全く希望が持てない段階なのです。

さらに、練習生には厳しい現実が突き付けられます。
研修生は、仕事内容や練習条件、試合の経費など、
それなりに優遇されますが、練習生にはそれがありません。
文字通り「ただのゴルフが少し上手い人」なのです。
だから、必死に練習して、まず研修生になろうと頑張ります。

私も、みじめだった練習生から、
研修会に合格できて研修生になれたときは、うれしさで涙が出たものでした。

ゴルフ場研修生とは?:その1

ゴルフ場の研修生とは、世間一般的にどのようにイメージされているでしょうか?

まず、研修生の定義のようなものですが、

 

⚫「プロゴルファーを目指す者」として、コースは無料で練習させてもらえる。

⚫試合やプロテストなど経費は会社で負担してもらえる。

⚫ゴルフ場に所属し、キャディーやコース整備、事務などの業務をこなす。
給料がもらえるが、泣きたくなるほどの薄給。
しかし、3食付いて厚生年金扱いだったので、
私がお世話になったゴルフ場の研修生は、かなり恵まれていたと思われる。
他のゴルフ場の研修生は、もっと待遇が悪い場合もあったようだ。


とまあ、こんなイメージをしていただければいいでしょう。
恵まれていると思えるか、またはそう思えないかは、判断の分かれるところですが、
私には、研修生になるしか選択肢がなかったわけですから、ありがたかったものです。

研修生といっても、いろんな連中がいて、分類すると、だいたい以下のような感じでした。

⚫ゴルフ場に就職し、ほぼ一からゴルフを修行していく者(私が当てはまる)。

⚫学生ゴルフ部上がりで、卒業と同時にプロになれなかった者。
プロになるまでの一時的な練習環境を得るため、ゴルフ場の研修生となる。

⚫まれに、プロを目指して脱サラして研修生になる者。

ちなみに、前出のH先輩は、何と中学校の先生から車のセールスマンから
研修生になったという変わり種でした。その他、消防士やホスト上がり、
公務員だった者もいましたかね。

皆、それぞれかなりゴルフをやってきていて、
それなりに腕に自信があったから研修生になってきたのでしょう。
私のように年令もいってて、おまけに未経験者で入ってくる者は少なかったようです。
一般社員から、よくバカにされたり陰口を言われました…。

 

バーゲンで買ったクラブで意気揚々と

話は前後しますが、Kカントリークラブに正式に採用してもらえると返事をいただき、
バーゲンで買った無メーカーのゴルフクラブと身の周りの物一式程度で、
意気揚々とゴルフ場に入社しました。
後に、そのゴルフクラブを見た先輩研修生達には、笑われましたが。

入社前日、宇都宮駅から1時間程路線バスでに揺られ、
ゴルフ場最寄りのバス停で下車。
そこから600メートル程の進入路の坂道をトコトコと登っていきました。

先輩研修生達への新入りのお近づきの手みやげにと、
缶ビール1ケースを肩に担いで登っていったのです(笑)。

 

ゴルフ場の社員寮が新たな私の住まいでした。
皆さんに挨拶をしようと思いましたが、昼間だったので、勤務中でした。
その日はオフだったH先輩がたまたま社員寮にいて、
「お近づきの印に皆さんで1杯やってください!」とビールケースごと預けておきました。
しかし、酒好きのH先輩は、ちゃっかり一人占めして飲んでしまい、
後にバレて他の研修生達から非難ゴーゴーでした(笑)。
私の好意も無にされてしまったわけです(怒)。

 

私は、25歳とかなり年令がいっての入社でもあり、
割りとナメられたりいじめられたりせず、ラッキーでしたね。

こうして、私の研修生生活がスタートしたのです。

 

アテになる「クラブ選択」と「飛距離計算」をおぼえる

100切りを達成するのに、14本のフルセットは必要ありません。
「全部使えなければならない」という考え方は捨てましょう。

ウッド系は、これら3本で良いでしょう。

 

2打目以降と、グリーン周りもこれだけで間に合います。

 100切り達成には、この8本程度のクラブで充分!

 

■ アテになるクラブ選択と飛距離計算

100切りを目指しているゴルファーは、各クラブの飛距離を正確に打ち分けられないのが実状です。
特に、7番アイアン以上になると、「6番アイアンも5番アイアンも同じ距離になってしまう」ようです。

ならば、6番アイアンや5番アイアンを頑張って振り回すより、
ユーティリィティを使うことをお勧めします。
5番アイアンで打つより、ラクに飛距離が出せるからです。
これこそが、アテになるクラブ選択のポイントです。

飛距離計算の考え方は、倶楽部ゴルフジョイでは、
「ミスしたときの飛距離ダウンは、1割未満」を目指します。

150ヤードを狙ってミスしたときの飛距離が、135ヤードまでなら、許容範囲としましょう。
“とにかく飛ばしたい”と、思いきり振り回しても、最大飛距離は伸びるかもしれませんが、
最低飛距離もついてくるものです。
ミスの飛距離ダウンが大きいからですね。平均飛距離としては、損してしまいます。

100切り達成口座の10時~2時までのスイングをマスターすれば、
ミスしたときの飛距離ダウンも、曲がり幅もわずかで抑えられます。

 

よく使うクラブの「まあまあの飛距離」をつかんでおきましょう。
これは、最大飛距離ではありません。
あくまで、頑張らずにスイングした、まあまあのアテになる飛距離です。

 

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