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  •  

 

ゴルフ頭を良くする編

 

 

 

ゴルフ雑学・ウンチクをどうぞ

 

 

「仕事に役立つ」ゴルフレッスン 目次一覧

ゴルフを仕事に役立てる

ゴルフを出世の武器にしましょう!

ゴルフとビジネスは共通する

雨のゴルフはビジネスチャンスです!

ゴルフができる人は、仕事も遊びも人生も成功する

 

ゴルフで遊びを満喫する

  ~ 以下準備中 ~

ゴルフを一緒にすれば、1日で友達になれる

同伴者の多くの情報がゲットできる

定年後の遊びとして、最も人気がある

「どうしよう!」急にゴルフに誘われた時の奥の手教えます

ゴルフは、男女の出会いから、新密度アップへの最高の手段

やっぱりゴルフは上手くないと楽しくない

ゴルフで遊び方あれこれ

「またあなたとゴルフがしたい」と言われるために

ゴルフこそ、最高のビジネスツールだ!

ゴルフができないと、仕事で大きなソンをしてしまう?

~ 以下準備中 ~

ゴルフが好きな著名経営者

上司から見た、ゴルフプレーを通じての”できる部下”とは?

これで成績アップ! 上手な接待ゴルフのノウハウ伝授

女性の視点から見た仕事がらみのゴルフ

「プレーで仕事ぶりが判る」ゴルフプレーを点数化してみる

企業研修、社員教育にゴルフを取り入れてみませんか?

これで社内のあなたの株は上昇間違いなし

 

ゴルフができる人は、仕事も遊びも人生も成功する

ゴルフ場は、ビジネスパーソンの社交場と言われ、業種を越えた交流が持てる場所です。
仕事の手段やツールとして、いまやビジネスの必須スキルと言えるでしょう。

ゴルフ人口は700万人超と推測され、
「遊び」としても大いに楽しまれていることは周知のことです。

仕事は、就かなければ生きていけないし、
遊びは、人生において、なくてはならないものであることは異論ないでしょう。

「仕事で成功」「遊びで成功(充実)」

               ↓

      「人生の成功」

が仕事でゴルフをするビジネスパーソンの目指すところだと考えます。
その手段として、ゴルフが最高の候補であることを、このブログで書いていきます。

 

ゴルフはスポーツとしてより遊びに近いイメージですが、
ゴルフを、遊びだけにしておくのはもったいないです。

仕事での業績アップや出世の武器にして活躍している人たちがいることを知ってもらいたいと思います。
仕事のために、いやいやゴルフを始めた人のほとんどが、
その面白みに目覚め、一生の遊びにしていることも注目に値します。

今はいやいや、ゴルフをやっている人も、
この記事を読んでもらえば、きっとゴルフの魅力にハマることでしょう。

「打算的な理由でゴルフをするのか?」

と言われるかもしれません。

人間は、「得か損か」、「解かり合えるかどうか」

が、人付き合いの基準になるのではないでしょうか。
ゴルフは、そんな“打算”を越えた面白さを教えてくれることを伝えたいと思い、
このブログコーナーを始めました。

 

■ ゴルフに必要な能力

機転、配慮、空気を読む、

段取り、分析、先読み、

応用工夫、継続性、忍耐心

などが挙げられるでしょうか。
これらの項目は、ビジネスでの多くの場面、
人間関係、遊びにも必要な能力とも言えるでしょう。

ゴルフプレーは「人生の縮図」と言われ、
私たちに多くの学びや気づきを教えてくれます。

私が、ゴルフを教えている立場からの経験談や、
多くのゴルファーから見聞した実例を紹介していきます。

読者の方々の各分野において、役立てていただければ幸いです。

 

 

「またあなたとゴルフがしたい」と言われるために

誰からも好印象をもたれる「ゴルフの流儀・作法」

 

「あなたと、またゴルフをしたい」

      と言われるゴルファーになるために

以下に、13の項目を挙げます。
いきなり全部完璧に実践するのは厳しいでしょう。
「今日のラウンド」で、反省しながら、
一つ一つの項目を身につけていくという姿勢が大切です。


「余裕がない」

ではありません。

「先に余裕を持つ」

ことなのです。
なぜ余裕がなくなるのか?
それは、自分ができる以上のことを望んでいるからです。

「何が望んでいいことか、いけないことなのか」

すら判らない」ことでしょう。目安は、

「自分のことは後回し」

という自己犠牲の気持ちです。
では、どう後回しにするのか?
それを以下の項目から学んでください。

たくさんあって大変かもしれません。
辞典のようにこの記事を活用してください。


1.「あせる、慌てる」と、「急ぐ」は違う


ポイントを押さえた行動を考えていますか。
走る、走ってはいけない状況などのTPOは?

2.「進行」、「安全」、「段取り」の3本柱でラウンドする


(例)ティーアップの段取りは済ませておく。
(ボールとティーを手に持って準備)

■打つ人の前(特に右前方)にいない

■打つときに他人がいたら声をかける

■パターで自分の番になってから
 ラインを読み始めたり考え始めないこと


3.自分のショットのボールマークのみならず、
  他人のボールマークもさりげなく直す


「自分さえよければ・・・」

という考え方から、広い観察力と細かい配慮の持ち主に。


4.他人のボールやパッティングのラインを常に把握しておくこと


一人が打てば、次々と場面や展開が変る。
初心者のゴルファー、ならまだ許されるでしょう。
しかし、次には(だんだん?)周りを見る注意力を!

5.称賛の声のかけ方は難しい。
  初心者は、他の誰かの次に真似をして声をかけるのが無難


逆に、自分が称賛の声をかけられたら、
不満な当たりだったとしても、いちいち解説などせず、
一言『ありがとうございます!』だけの方が好感をもたれる。
上手なほめ言葉や、なぐさめ表現を研究しておきましょう。

6.どんなにミスが続いても、
  決してクサッた素ぶりや表情は見せてはいけない


「すぐにキレる人」と思われかねない。
めげずに真剣にプレーしている姿を見せればよい。
また、スーパープレーをしたからといって、
狂喜乱舞して我を失う姿も慎みたい。軽く喜ぶ程度にしましょう。
同伴者の中で、調子がかなり悪い人に対する配慮でもある。

もっと深く言えば、
大喜び=平常心のバランスを崩しているわけで、
次に大失敗になるケースが多い。
気持ちの波風を大きくしないことが、「安定したプレー」へとつながる。

7.プレー中、クラブは常にキャディバッグの所定の位置に整頓されているか

クラブに泥がついているのをそのままにしていないか、
も他人は見ている。それを素早く処理する練習を。

整頓が雑=性格も雑?と思われるとソン。
ここらへんで余裕を示したい。
しかし、「余裕とのんびり」は全く別もの。

8.初心者同士のラウンドでは、順番を明確にしましょう

順番を譲り合う光景は、他の人が見ていて、イライラするだけです。
時間の無駄の最たることです。

「自分はいくつ打ったかわからなくなってしまったから一番最後にします」

はNG。きちんと数字を宣言すべきです。
「打数がわからなくなってしまった」、という人は、一番遅いのだから、
速やかに一番最初に打って次打の支度をしておくべきです。
順番間違いはルール違反ではありません。

9.自分のショットの直後、ティーを探し回ることは厳禁!

ティーを探すより、ボールの行方を最後の最後まで見ておくのが
打った人の最低限の義務である。落下地点の見当もつけておくこと。
自分の出した結果(打球)に責任を持つということでもある。

他人に自分の球の行方はなるべく聞かないこと。
もしすぐに自分のボールが見つからないなら、即あきらめて、

『この辺まで飛んだことにしよう』

という地点から1打足して打つのが、粋でスマートなマナー。
事前に、このような取り決めを同伴者に伝えておくといい。

他人にできる限り、自分のボールを探させない。
このあたりが自己犠牲の精神です。

10.打ったボールを見届けた後、ティーは、サッと見渡しても見つからなければ、
   まず次の人に打席を明け渡すこと

ミスに落胆している暇はありません。
ボールを見失うなら、スコアを気にする資格はないと心得ましょう。

自分のミスショットが迷惑なのではありません。
他人にボールを探させるのこそが迷惑なのです。

自分のボールを見失うのなら、さっさとそのボールを放棄するのが、
全体の進行を早め、きわめて賞賛されるプレーのマナーです。
つまり、自分で自分のボールを探せるという責任を負えることで、
スコアにこだわる資格が生まれます。

また、同伴者は、他人の打とうとするボールを見てあげるのがマナーです。
両者にその意識があれば、紛失球はかなり防げるもの。
もちろん、全体の進行もスムースになる。


11.自分のボールを識別しておくのも(マジックで印等)、
   ゴルファーの最低限の義務です


他人のボールを間違って打ってしまった、のは
仕方ないとして(誤球。ルール上2打罰)、
自分が使っているボールを忘れた、は論外で、
スコアを気にする資格はありません。


12.他人に自分の打ったスコアを聞かないこと

もし数えられないなら、スコアはつけないこと。
状況的にスコアをつけなければならない場合は、
自分の予想より、多めにスコアをつけるのがマナー。

完全にカウント不能になってしまった場合、
会やグループの当日での取り決めで、
そのホールのパーの3倍スコアを上限と決めておくといい。
(世間的に通例化しているようです。グループの長に最初にお願いしておくと快諾されることでしょう)

13. 自分のボールのところに早く行き着こうとする
   姿勢も大事だが、基本的には他人のプレーを見てあげる


同伴者のプレーは見てあげるのがマナー。
また、今打っている人の前には出ないことも、安全上必要。
自分のこと以外見向きもしないのは、
自分のことしか考えてない、と他人は見る。

「他人のプレーを見ている余裕なんてない」

「マナーのスポーツ」とは、自分のことより他人のことに配慮すること。
自分のプレーやスコアはさておき、他人に配慮するのがゴルフのマナー。

 

少しでも自分のゴルフを犠牲にしたくなければ、
上記をよく守り、テキパキした行動ができるようにしましょう。

自分のことは充分間に合い、余った余裕で
同伴者への配慮ができるようになることを目指す。
 

「またあなたとゴルフがしたい」

と言われるゴルファーになってください。


 

ワキを締めてスイングしろ

★☆定説その3☆★

 

「ワキを締めてスイングしろ」

 

練習場で、ゴルファーの

練習風景を見ていたら、

ヘッドカバーやバスタオルを

ワキにはさんで、落とさないように

スイングしている人がいます。

 

とても熱心な方なのでしょう。

ただ漫然と球を打つのではなく、

練習に工夫が見られ、

上達したいという気持ちが伝わってきます。

 

しかし、よく見ていると、

ワキにモノをはさんだまま

フルスイングの練習をしているのです。

 

このドリルは、肩から肩までの

ハーフスイングで実践するのですよ、

とお伝えしたかったのですが、

その勇気がありませんでした(笑)。

 

 

ほとんどのゴルファーが、

 

“ワキを締める”

というと、

 

「ワキをぴったり閉じる」

 

と思っているようです。

スイング中のワキは、

 

“空間を作ってはいけない”

 

ということでしょうか?

 

「ワキを締めて振れ」の表現を

そのまま解釈すると、

確かにそう受け取ってしまいそうです。

 

しかし、プロのスイング写真を見ると、

トップやフィニッシュでは、

ワキに空間があるように見えます。

 

下の画像で、ヒジとワキの

スペースに注目してください。

「空く」といっても、

エラーの空きと、必要かつ適正な

空きの違いを理解しておきたいです。

http://www.club-golfjoy.com/contents/2017/09/post-254.php

 

 

実は、「ヒジをたたむ」ということに、

この項目の正しい理解への

ヒントが隠されています。

 

関連する表現として、

 

「スイング中は三角形を崩さない」

 

があります。これら二つの表現を

一緒に見ていくことで、

誤った解釈でワキを締めた

変則スイングから脱却できるでしょう。

 

 

☆★“その定説”を徹底検証する☆★

                                                              

ワキを締めることを

誤解しているゴルファーは、

スイング中、ずっとワキを

締めようとしているようです。

 

これでは、ワキが“締まる”が、

“縮こまる”ことになり、

適正なスイング軌道から

大きく外れてしまいます。

http://www.club-golfjoy.com/contents/2017/09/post-255.php

 

 

「ワキが空く」正しい空間を明確にしておく

 

先に述べたように、
ワキにヘッドカバー等をはさんで、

スイング中に落とさないように

練習しているゴルファーを見かけますが、

正しい意味とやり方を理解していないと、

逆効果になってしまいます。

 

バックスイング9時の位置以降は、

ワキにはさんだモノは、

むしろ落ちなければなりません。

http://www.club-golfjoy.com/contents/2017/09/post-256.php

 

 

ダウンスイング9時から

フォロースルーにかけては、

またワキは締まってきますが、

もちろん意図的に

締めようとするのはNGです。

 

この練習法は、

腕の動きが9時から

3時の位置までで、

フルスイングはしないのが

正しい練習法なのです。

 

ワキの締まり具合の

目安が案外難しいようですね。

スイング中、終始ワキを

「空けてはならない」のではなく、

 

「スイングの途中までワキが締まっている」

 

というのが正しい解釈です。

http://www.club-golfjoy.com/contents/2017/09/post-257.php

 

 

トップ・オブ・スイングと

フィニッシュの位置では、

ワキにわずかな空間ができます。

 

スイングではこれを

「ワキが空く」とは言わず、

 

「正しく必要な空間」

 

と考えます。

 

 

≪ナイススイングへの転換のポイント≫

 

良いスイングは、

アドレスの段階でワキは

すでに締まっているのです。

http://www.club-golfjoy.com/contents/2017/09/post-258.php

 

スイング中に、ワキを

 

「締めようとする意図」

 

は不要であると理解してください。

 

静止している状態ですから、

良いアドレスの

真似はできることでしょう。

 

良いアドレスに関しては、

柔軟性等の身体的個人差は

ほとんど関係ないと思われます。

 

正しい知識と理解が、

良いスイングへの

アレンジのコツです。

 

 

私が考えるスイング理論では、

バックスイングでの左腕が

9時~10時の位置付近では、

右肘はほぼ真下に向き、

フォロースルーでの右腕が

3時~2時の位置付近では、

左肘がほぼ真下を向いていれば

 

「ワキが締まっている」

 

としています。

つまり、ワキが締まっているとは

 

「 バックスイングから

フォロースルーで、両肘が

ほぼ真下を向いている 」

 

ことと言えます。

http://www.club-golfjoy.com/contents/2017/09/post-259.php

 

 

≪三角形のキープとは≫

 

「ワキが空いている」とは、

スイング中の両肘が真下を向かず、

 

“外側に張っている”

 

ことを言います。

 

無理にトップの位置を大きく、

高くしようとして、

肘が外側に張って五角形に

なってしまうくらいなら、

9時の位置までの

トップの位置でも良いのです。

http://www.club-golfjoy.com/contents/2017/09/post-260.php

 

 

倶楽部ゴルフジョイのレッスンでは、

スイング中に腕と肩できる三角形は

大小の2つあると考えます。

 

肩幅を底辺とし、

両腕の長さを辺とする「大三角形」と、

両肘を結んだ線を底辺とし、

肘から先を辺とする「小三角形」です。

 

大三角形のキープは、

およそ腕が腰から腰の

8時~4時の範囲までです。

 

小三角形のキープは、両肘の間隔が、

トップ~ダウンスイング~フォロースルーまで

ほぼ同じであれば、

スイング中の三角形はキープされていると言えます。

9時の位置以降と、3時の位置以降は、

大三角形は崩れます。

http://www.club-golfjoy.com/contents/2017/09/post-261.php

 

つまり、構えたときの両肘の間隔が

スイング中終始同じであれば、

大小の三角形のいずれかが

キープされているということになります。

 

 

≪三角形を保つとは、ひじを縦にたたむこと≫

 

スイング中の肘は、

タテにたたむということが、

三角形を崩さないということなのです。

 

ここを誤解すると、テークバックで

両腕を伸ばしたまま

どこまでも上げようとしてしまいます。

これでは、スイングを崩してしまい

変則スイングとなってしまいます。

当然、ワキは空いてしまいます。

 

「肘をタテにたたむ」とは、

スイング中の両ひじは

身体の幅の中にあることなのです。

http://www.club-golfjoy.com/contents/2017/09/post-262.php

 

 

≪まとめ≫

 

レッスン記事等で、

 

「バックスイングはできるだけ

身体から遠くへクラブを上げる」

 

「両腕の三角形を崩すな」

 

などの用語には

まどわされないようにしてください。

身体の柔軟性が高い

ジュニアゴルファーや

プロゴルファーなら

可能かもしれませんが、

アベレージゴルファーには適さないでしょう。  

http://www.club-golfjoy.com/contents/2017/09/post-263.php

 

良いスイングは、良いアドレスから

生まれることは、先に述べてきました。

 

良いスイングは、

スイング中に「ワキを締めろ」というような

“ああしよう、こうしよう”という

操作が少なくなります。

 

私のスイング作りの目指す考え方です。

 

■  編集後記

 

≪私がゴルフを始めた状況・その2≫

 

~その1の続きより~

 

具体的には、多くのゴルフ本から

技術的な共通項を探しては

ノートにまとめたり、

自分の身体能力に適した

スイング理論を作るべく、

スイング練習やラウンドを重ねながら、

日々の練習ノートを作ったりしたものです。

 

実践、検証を繰り返し、

どうやれば自分の身体が

効果的に動くのか、

またどのスイング理論が

自分に適しているのかを探し、

試行錯誤しながら自分の頭と

身体で自分流スイング理論を

作り上げていくしかありませんでした。  

 

最終的に、私のスイング作りの

根幹になったのは、

デビッド・レッドベターの

「ザ・アスレチックスイング」という一冊です。

20回は読み返したでしょうか。

 

~つづく

 

バックスイングは、肩をしっかり回すの?

★☆定説その2☆★

 

 「バックスイングは肩をしっかり回す」

 

こんにちは。

いよいよ9月になり、暑さも少し和らぎました。

待望のゴルフシーズンに、

私も胸が躍っています♪

 

昨日は、千葉県のSさんと、

東京都のMさん、他の方のレッスンでした。

 

ランチタイムの際に、

Sさんとスイング作りに関して

お話していましたら、

まさに今回のテーマ「定説その2」に

あてはまるケースでしたので、

詳しく解説をしました。

 

Sさん、後半のラウンドでは、

14ホール目くらいまで

上手く感じがつかめません。

 

しかし、ラスト4ホールからは、

コツがつかめたのか、

ドライバーが当たりだし、

200ヤード弱だった飛距離が、

フェアウェイの吹き流し付近まで

届くようになりました!

20~30ヤードも飛ぶようになり、

大喜びでした。

皆さんで、ハイタッチです♪

 

 

 

さて、

レッスンを受けている、

受けた経験がある方で、

 

「バックスイングでは、肩をしっかり回せ」

「もっと肩を深く入れて!」

 

と言われたことがない人は、

いないのではないでしょうか。

 

ゴルフの本を読んでもそう書いてあるし、

仲間同士練習場で教え合っている場面でも、

よく耳にする表現です。

 

「肩をしっかり回せ」という表現からは、

ダイナミックなフォームが連想され、

さらには、大きな飛距離が

出せるイメージになりそうです。

 

また、

「バックスイングでは、

肩は90度以上、腰は30度程度回せ」

とも言われているようです。

http://www.club-golfjoy.com/contents/2017/08/post-240.php

 

☆★“その定説”を徹底検証する☆★

 

 “肩自体が回る角度”

をご存じでしょうか?

 

ちょっと実験です。

腰から下は、できるだけ

回らないように固定して、

肩のみを回してみてください。

 

ふつうの柔軟性の持ち主なら、

肩自体は20度くらいしか

回らないのではないでしょうか。

http://www.club-golfjoy.com/contents/2017/08/post-222.php

 

 

「肩をしっかり回そう」とすると、

意識は「肩」という単語のみに反応し、

 

“肩だけを回そう”

 

としてしまうものです。

となると、腕にばかり

力が入ってしまうはずです。

http://www.club-golfjoy.com/contents/2017/08/ng.php

 

 

よく、聞くのは、

                 

飛ばしのパワーを溜めるには、

下半身はできるだけ動かさず、

上半身とのねじれ差を作れ

                 

 

という表現です。

しかし、そんな動きは、

プロゴルファーか、

アスリートゴルファーレベルの

人くらいにしかできないことでしょう。

 

下半身をしっかり固定し、

腕の強い引っ張りで

肩を回したバックスイングは、

見た目にはパワフルな

トップの形になりそうです。

 

この定説を信じているゴルファーは、

「肩は90度以上回して」

と、知識としては知っているので、

肩を一生懸命に回そうと頑張ります。

肩自体は20度位しか回らないのに・・・。

 

下半身を動かすまいと踏ん張りながら

腕の力だけで、下半身を

ねじっていることになりますから、

肩にもかなり力が入り、

スイングでは好ましくない、

“いかり肩”になってしまいます。

 

車に例えれば、

ブレーキを踏みながら、

アクセルを吹かしている状態です。

 

ダウンスイングではガクンと右肩が下がり、

ダフったり、それを避けたりして

伸び上がってしまうミスになるでしょう。

http://www.club-golfjoy.com/contents/2017/08/post-245.php

 

 

☆★上達につながる正しい理解☆★

 

ではどうやって、

“飛んで曲がらない”

バックスイングを作っていけば

良いのでしょうか?

 

バックスイングは、肩ではなく、

腰や太ももからねじっていけば、

肩は“自然に”回ってきます。

腰は、「肩の周りの半分」を目安にしましょう。

 

つまり、肩は「回す」のではなく、

 

肩は「回る」

 

のです。さらには、

肩は「回ったように見える」

という方が

骨格的には適正な表現でしょう。

 

  • 良いバックスイングの形
     
  • 腕で引っ張り上げて肩を回した形

 

両者のバックスイングの

形を比べてみると、

上半身のリラックス度の

違いは明確にわかります。

http://www.club-golfjoy.com/contents/2017/08/post-246.php

 

 

肩の回転量は、

90度~110度くらいが

理想と言われていますが、

柔軟性に乏しい方は、70度前後、

柔軟性がかなり低い人なら

45度位でもいいでしょう。

http://www.club-golfjoy.com/contents/2017/08/post-247.php

 

無理に肩の回転を得ようとして

上半身が力むよりも、

45度でも十分な肩の回転量と

私は見なしています。

 

肩を回すことより、

フットワークを上手に使うことです。

http://www.club-golfjoy.com/contents/2017/08/post-248.php

 

バックスイングでの右ひざは

しっかり曲げたまま、

左ひざを右ひざに寄せながら、

腰は45度くらい右に向けましょう。

 

身体が硬い人は、

左足かかとを少し

浮かせるといいのです。

きれいに背中が目標に向き、

自然と肩が回ってきます。

 

肩の回転量が少なくても、

前定説の、

「バックスイングでは、

左腕を真っ直ぐに伸ばす」

でお話したように、

左腕に十分ゆとり(曲げて)を

持たせていれば、

ダウンスイングから

インパクトにかけて、

ラクに振り抜けていけます。

 

 

≪良いバックスイングの作り方≫
 

  • 右のポケットを後に引かれるイメージ
     
  • 背中を目標に向けるイメージ

 

だと、スムーズにバックスイングできます。

ちょっとしたイメージや

意識の持っていき方で、

身体をラクに使うことができます。

http://www.club-golfjoy.com/contents/2017/08/post-249.php

 

定説その1で紹介した

「バックスイングの左腕は無理に伸ばさない」

ことと併せて取り組むことで、

良質な肩の回転が作れます。

 

 

≪ 上手にバックスイングできるリュックサックドリル ≫ 

 

バックスイングを手先で引っ張り上げて

肩を回していたゴルファーに、

おススメの練習法をご紹介しましょう。

 

リュックサックを背負って

スイングしてみると、

手先ではない、ボディターンの

バックスイングのフィーリングが

つかみやすいです。

http://www.club-golfjoy.com/contents/2017/08/post-225.php

 

 

適度な重さのモノを詰めてください。

肩に意識を持っていかず、

フットワークを主体にして、

バックスイングでは、

リュックサックを左に、

ダウンスイングで右に

揺すってみてください。

 

背中側に意識がいくので、

小手先ではなく、

大きな肩の回転が得られる

イメージがつかめるでしょう。

 

 

<今回のまとめ>

 

バックスイングでの肩は、

              

“回す”のではなく“回る”

または、

“回ったように見える”

               

 

肩ではなく、下半身や背中に

意識を持っていくことで、

スムーズに肩が回った

バックスイングになる

 

つまり、

バックスイングで「肩を回す」

とは、ヒザや股関節で

身体をねじることである。

 

 

■  編集後記

 

≪私がゴルフを始めた状況・その1≫

 

ちょうどバブルが終わる頃の、

25歳直前に、私は一念発起して

栃木県の某ゴルフ場に就職し、

プロゴルファーを目指して

一からゴルフを始めました。

 

そのゴルフ場はプロが不在でした。

不運にしてゴルフの師匠に

恵まれなかった私の主な情報源は、

ゴルフ書籍か雑誌でした。

毎週発売のゴルフ雑誌と、

手当たり次第に購入した

レッスン本の山に

囲まれて独学の日々を

送っていきます。

 

実戦や技術的な情報源は、

同じゴルフ場に所属している

プロを目指す他の研修生たちです。

とっても、ゴルフという個人競技の性質上、

手取り足とり教えてもらうなどという

「徒弟制度」的な慣習はなく、

完全な自主練習制度でした。

 

上手な先輩研修生を見て学ぶというか、

厳しい「握りゴルフ」で、

彼らの本気のプレーを見せてもらいながら、

“高い授業料”を払って技を吸収するのが

一番の学びでした。

 

私は、スポーツ歴も全くなく、

かなり遅い年齢からゴルフを始めたので、

ジュニア上がりの優秀な人たちと比べて、

身体能力にかなり差がありました。

したがって、ゴルフを身体で理解するより、

先に「頭で理解」しようと努めたのです。

~つづく

 

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