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2011年7月

練習マットでのアイアン上達法

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練習マットでのアイアン上達法

 

冬になると、芝が薄くなり、アイアンで上手に球を捕らえるのが難しくなります。
夏の芝は、茎が長いので、ボールの少々手前からアイアンヘッドが入っても、なんとか打ててしまうものです。

冬の芝だとどうしてもダフってしまう・・・・・。
練習場のマットを利用して、アイアンの正しい打ち方をマスターしましょう。

初級編は、画像左のようなセットをしてみましょう。
もし、ボールの手前をダフッたら、マットが動きます。軽く動く程度ならOK。ボールをクリーンに捕らえる感覚が養えます。

上級編は、画像右です。
マットの右端にボールをセット。アイアンのヘッドが1個置けるだけのスペース(2、3㎝位)を空け、そのすき間をダフらずに打っていきます。

この練習法は、ダフるとマットがめくれて、手首を傷める場合もありますので、自信のない方にはおすすめできません。

しかし、この上級編がマスターできると、どんなライからでも打てるようになり、ボールがグリーンに着地してからピタッと止まるボールも打てるようになるでしょう。

ゴルフ用ストレッチのすすめ。

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ゴルフの動きは、日常生活ではまずとることの無い使い方をします。
ですから、ゴルフだけのためのストレッチが効果的です。

しかし、忙しく、なかなか時間を取れないし、どんなことをやればいいのかわからない。 今回は、大まかに4つに分けて隙間時間にできる程度のストレッチを紹介します。

ゴルフで必要な4つの柔軟性とは、

1.首と肩のねじれ差

バックスイングでの肩の入りがラクに深くなります。

2.股関節

一番パワーの出る部位。1と2は同時に行うとラクです。

■構えの姿勢を取り、腕を後ろに回して組んでおきます。

■息を吐きながらゆっくりバックスイングの動きをしてみましょう。

■意識は下半身から、膝に持っていきます。
 痛くなる手前くらいで、30秒間静止しましょう。

顔を左に向けるようにすると、首がしっかりストレッチされます。
または、イスに座って写真のようなストレッチをしてみましょう。

3.肘や膝の柔軟性

スイングの軌道を作っていきます。
肘のストレッチは、名づけて「一人腕相撲」です。
机の上に、腕相撲の体勢を取ります。
負けていく肘の使い方がスイングでの肘の使い方です。

肘を倒していくのと同時に身体を倒さないようにしましょう。
息を吐きながら、30秒を数セット。
膝のストレッチは、肘の要領で、内股状態にします。

4.手首、足首

手首の柔軟性はスナップの強さ、足首の柔軟性は自分の体重をしっかり受け止めるのに必要。

バックスイングでは、右ひざを我慢

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バックスイングでは、とかく肩を深く回すとか、腕の位置とかが言われますが、ちょっと視点を変えて、下半身に意識を持ってみてください。

画像左は、バックスイングで右のひざが伸びています。
右ひざの角度が変ると、上半身の動きまで変ってしまい、あらゆるミスが出てしまいます。
画像右のように、しっかり踏ん張りましょう。

かなりキツいですが、クラブが上がる位置を下げればラクになります。
逆に言えば、右ひざが伸びてしまう程に腕は高く上げる必要はないということです。

同時に、右の靴がめくれないように踏ん張りましょう。 

「肩は回してはいけません」!

   

「バックスイングで、肩をしっかり回そう」

そんな言葉を聞いたことがあるかと思います。
しかし、倶楽部ゴルフジョイでは、

「肩は回してはいけない」

と教えています。

 
 
 
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「肩だけを回した」バックスイングと、

「腰からねじったバックスイング」とを、

見比べてみてください。

 バックスイングで、肩だけを回してしまうと、
上半身に力が入ってしまい、身体の回転や、
下半身のパワーが使えなくなってしまいます。

肩は、「回す」のではなく、

「回る」

または、

「回ったように見える」

のです。

「肩が回った」上半身は、力が抜けていて、
ダウンスイングからの伸び上がりも防げます。

ボールに対して構えてはいけません!

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あなたは、「ボールに対して」構えていますか?
もしそうなら、練習場の調子をコースででは発揮できないでしょう。

では、何に対して構えればいいのでしょうか?
倶楽部ゴルフジョイでは、ボールに対して構えるのではなく、
目標とボールを結んだ線、

「ターゲットラインに対して」

構えるようにレッスンしています。
ターゲットラインに対して構えるのは、すなわちボールに対して構えていることになるのです。

コースででは、1打1打、いかに写真のようにターゲットラインをイメージできるかがポイントです。
練習場のマットでは、正方形に囲まれていますので、ボールに対して構えても、ターゲットラインに対して構えていることになるでしょう。


バックスイングの9時の位置とフォロースルーの3時の位置で、グリップエンドがターゲットラインを指すように練習しましょう。

写真のように、コースに線は引けませんが、ターゲットライン上にバックスイング用、フォロースルー用と2個ボールを置いてみるだけで、いい目安にはなります。

右ひじの使い方

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バックスイングから、トップ・オブ・スイングにかけては、右ひじを真下に向けましょう。
前傾姿勢を崩さないで右ひじを真下に向けるのは、なかなかキツイものです。

腕相撲で、負けるような肘の感覚になるでしょう。(画像左)
力が入ると、バックスイングからトップにかけて、腕相撲で「勝った」時のような使い方になります。(画像真ん中)

右ひじを外側に張った形ですと、ダウンスイングから、クラブフェースが大きく右を向いてしまい、右に飛んでしまうでしょう。

バックスイングで、「腕相撲で負けるように」右ひじを使って上げ、ダウンスイングでは、「腕相撲で勝つ」ような右ひじの使い方をしていきましょう。

しっかりとボールをとらえられ、ボールが右に飛ぶことを防げるでしょう。

極度の斜面「つま先上がり」

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写真ほどの強い傾斜地では、アドレスを取るだけでも大変です。
こんな場面では、スイング中バランスを保つのが大変ですね。

強く振れませんから、飛距離も望めません。
このくらいの斜面なら、通常の半分くらいの距離を出すのが目安でしょう。

まず、こんな状況では、

「0,5打のペナルティ」

と考えて、フェアウェイに出すことを優先しましょう。

写真のように、かなり短く持って、棒立ちになるくらいの前傾姿勢を取りましょう。

スイングは、水平に振るイメージです。

極度の斜面「つま先さがり」

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写真ほどの強い傾斜地では、アドレスを取るだけでも大変です。
こんな場面では、スイング中バランスを保つのが大変ですね。
まるでイスに腰掛けるような構えを取りましょう。

強く振れませんから、飛距離も望めません。
このくらいの斜面なら、通常の半分くらいの距離を出すのが目安でしょう。

まず、こんな状況では、

「0,5打のペナルティ」

と考えて、フェアウェイに出すことを優先しましょう。

「つま先上がり」とは逆で、クラブは短く持ちません。
ボールに届かなくなり、空振りしてしまうからです。

腕が9時の位置から3時の位置までのスイングで良しとし、
腕と手首のスナップだけでスイングしましょう。

パワーが漏れてしまうとは?

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スイング中に、パワーが逃げてしまう箇所が2つあります。

■スイングから、フィニッシュにかけての両膝の間から

■右の肩とアゴの間

からです。

画像右のように、すき間を空けずにスイングすると、パワーが逃げずに、方向性も飛距離もアップします。

良いスイングとは、ややきゅうくつ感があるものです。

スイング軌道の最下点を知りましょう。

 

初心者ゴルファー上達塾1

 

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画像左は、ドライバーでナイスショットしたときの、ボールとフェースの当たり場所です。
ティーの高さは、地面からだいたい3~5センチくらいでしょう。

実際、ティーは、ドライバーのフェースに1cmくらいしかかかりません。

ということは、スイング中、ボールをとらえた瞬間は、ドライバーヘッドは、地面から4、5センチは浮いていることになります。

ボールをとらえた瞬間と位置(インパクト)を、スイング軌道の

 

「最下点」

いいます。

常に、最下点を意識しながらスイングしましょう。

ドライバーは、スイング中、1回も地面に触れません。
よく、素振りで、ボールと地面の接触点を探りながら振っている人がいますが、ミスするための素振りになっています。

ドライバーの素振りは、30センチくらい浮かして振りましょう。
素振りはなるべく水平に近い角度で振る方が、右に飛ぶのを防げます。

 

 

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