ホーム>レッスンブログ>2011年7月

2011年7月

「肩は回してはいけません」!

   

「バックスイングで、肩をしっかり回そう」

そんな言葉を聞いたことがあるかと思います。
しかし、倶楽部ゴルフジョイでは、

「肩は回してはいけない」

と教えています。

 
 
 
201671821562.jpg
2016718215626.jpg

 

「肩だけを回した」バックスイングと、

「腰からねじったバックスイング」とを、

見比べてみてください。

 バックスイングで、肩だけを回してしまうと、
上半身に力が入ってしまい、身体の回転や、
下半身のパワーが使えなくなってしまいます。

肩は、「回す」のではなく、

「回る」

または、

「回ったように見える」

のです。

「肩が回った」上半身は、力が抜けていて、
ダウンスイングからの伸び上がりも防げます。

ボールに対して構えてはいけません!

100_0078.jpg 100_0079.jpg 100_0080.jpg

 

あなたは、「ボールに対して」構えていますか?
もしそうなら、練習場の調子をコースででは発揮できないでしょう。

では、何に対して構えればいいのでしょうか?
倶楽部ゴルフジョイでは、ボールに対して構えるのではなく、
目標とボールを結んだ線、

「ターゲットラインに対して」

構えるようにレッスンしています。
ターゲットラインに対して構えるのは、すなわちボールに対して構えていることになるのです。

コースででは、1打1打、いかに写真のようにターゲットラインをイメージできるかがポイントです。
練習場のマットでは、正方形に囲まれていますので、ボールに対して構えても、ターゲットラインに対して構えていることになるでしょう。


バックスイングの9時の位置とフォロースルーの3時の位置で、グリップエンドがターゲットラインを指すように練習しましょう。

写真のように、コースに線は引けませんが、ターゲットライン上にバックスイング用、フォロースルー用と2個ボールを置いてみるだけで、いい目安にはなります。

右ひじの使い方

cimg0124.jpg cimg0127.jpg cimg0126.jpg

 

バックスイングから、トップ・オブ・スイングにかけては、右ひじを真下に向けましょう。
前傾姿勢を崩さないで右ひじを真下に向けるのは、なかなかキツイものです。

腕相撲で、負けるような肘の感覚になるでしょう。(画像左)
力が入ると、バックスイングからトップにかけて、腕相撲で「勝った」時のような使い方になります。(画像真ん中)

右ひじを外側に張った形ですと、ダウンスイングから、クラブフェースが大きく右を向いてしまい、右に飛んでしまうでしょう。

バックスイングで、「腕相撲で負けるように」右ひじを使って上げ、ダウンスイングでは、「腕相撲で勝つ」ような右ひじの使い方をしていきましょう。

しっかりとボールをとらえられ、ボールが右に飛ぶことを防げるでしょう。

極度の斜面「つま先上がり」

100_0038.jpg

写真ほどの強い傾斜地では、アドレスを取るだけでも大変です。
こんな場面では、スイング中バランスを保つのが大変ですね。

強く振れませんから、飛距離も望めません。
このくらいの斜面なら、通常の半分くらいの距離を出すのが目安でしょう。

まず、こんな状況では、

「0,5打のペナルティ」

と考えて、フェアウェイに出すことを優先しましょう。

写真のように、かなり短く持って、棒立ちになるくらいの前傾姿勢を取りましょう。

スイングは、水平に振るイメージです。

極度の斜面「つま先さがり」

100_0225.jpg 111111.jpg

 

写真ほどの強い傾斜地では、アドレスを取るだけでも大変です。
こんな場面では、スイング中バランスを保つのが大変ですね。
まるでイスに腰掛けるような構えを取りましょう。

強く振れませんから、飛距離も望めません。
このくらいの斜面なら、通常の半分くらいの距離を出すのが目安でしょう。

まず、こんな状況では、

「0,5打のペナルティ」

と考えて、フェアウェイに出すことを優先しましょう。

「つま先上がり」とは逆で、クラブは短く持ちません。
ボールに届かなくなり、空振りしてしまうからです。

腕が9時の位置から3時の位置までのスイングで良しとし、
腕と手首のスナップだけでスイングしましょう。

パワーが漏れてしまうとは?

cimg0122.jpg 121212.jpg

 

スイング中に、パワーが逃げてしまう箇所が2つあります。

■スイングから、フィニッシュにかけての両膝の間から

■右の肩とアゴの間

からです。

画像右のように、すき間を空けずにスイングすると、パワーが逃げずに、方向性も飛距離もアップします。

良いスイングとは、ややきゅうくつ感があるものです。

スイング軌道の最下点を知りましょう。

 

初心者ゴルファー上達塾1

 

cimg0119.jpg cimg0121.jpg cimg0120.jpg

 

画像左は、ドライバーでナイスショットしたときの、ボールとフェースの当たり場所です。
ティーの高さは、地面からだいたい3~5センチくらいでしょう。

実際、ティーは、ドライバーのフェースに1cmくらいしかかかりません。

ということは、スイング中、ボールをとらえた瞬間は、ドライバーヘッドは、地面から4、5センチは浮いていることになります。

ボールをとらえた瞬間と位置(インパクト)を、スイング軌道の

 

「最下点」

いいます。

常に、最下点を意識しながらスイングしましょう。

ドライバーは、スイング中、1回も地面に触れません。
よく、素振りで、ボールと地面の接触点を探りながら振っている人がいますが、ミスするための素振りになっています。

ドライバーの素振りは、30センチくらい浮かして振りましょう。
素振りはなるべく水平に近い角度で振る方が、右に飛ぶのを防げます。

 

 

以下の充実したレッスンメニューもご覧ください

1.パター、アプローチ、バンカー専門レッスン 
⇒ クリック

100切りには必ず必要なテクニック満載
 

2.プライベート・マンツーマンレッスン   
⇒ クリック

超ぜいたくな、あなた一人のためのレッスン
 

3.まずは1DAYお試しレッスン
⇒ クリック

 

4.スイング診断・改良レッスン        
⇒ クリック

”イケメンスイング” ”スイング美人” になれます!

 

あなたの100切り達成を応援します!

ゴルフ上達塾全12回コースもございます!

 

 

 あなたのゴルフを飛躍的に上達させる情報が満載です

※お問い合わせ・お申込は、

info@club-golfjoy.com

 

 

バックスイングでは左腕は伸ばすの?

100_0075.jpg 100_0076.jpg

 

バックスイングから、トップ・オブ・スイングにかけて、左腕がすーっと伸びているととても華麗でかっこ良く見えますね。
トーナメントで活躍している選手はほとんどきれいに伸びています。

しかし、選手たちは、毎日ストレッチを欠かさず、ゴルフに必要な部位を常に鍛えています。特に、今回のテーマである、大きなバックスイングを取るための左腕の伸び、肩周りの関節の可動範囲の広さを維持するために、食事まで考えて身体のコンディションをキープしています。

現実問題、通常の生活状態では、プロ選手と同じ関節の可動範囲、筋肉の柔軟性は真似できないでしょう。

画像右のような、リラックスした左腕の使い方をおすすめします。コンパクトな形になり、ダウンスイングからインパクトに向けての操作性も上がり、ミート率が格段にあがることでしょう。

コツは、股関節から上体と腕を一体にしてツイストするイメージです。
腕でクラブを上げていくのではなく、股関節から上のボディ自体をねじって、腕がついてくる、というイメージが効果的です。

腕で身体をねじり上げようすると、グリップ、肘がガチガチになってしまい腕自体の感覚が死んでしまいます。ダウンスイングから、インパクトにかけての操作性が落ちてしまうでしょう。

最初は、感覚の移行がスムースに行かないものですが、繰り返して練習すれば、感覚が芽生えてくるでしょう。

マナー向上「バンカーの均し方」

100_0103.jpg

 

正しいバンカーの均し方をされてますでしょうか?

初心者の方は、なかなか上手に手早くできないことでしょうが、

今後の参考にしてください。


ただ、均すのではなく、旗に向かって一直線に均すのが正しい方です。

旗に対して直角に均した跡にボールが位置すると、

ボールの手前に砂が盛り上がったようになってしまい、

上級者でもうまくバンカーーショットできなくなります。



バンカーレーキ(均し棒)も、軽く握り、重みで均していくと、砂の表面が平らになります。

なるべく速く均せるように、ボールまでの足跡も一直線にと考えておくと、上級のマナーとなるでしょう。

 

 

 

フォロースルーの腕の使い方

100_0095.jpg 22222.jpg

 

「クラブヘッドを目標に放り投げる」

こんなもっともらしい表現がありますが、画像左がそうです。

こんな形では、ヘッドスピードも上がらないし、クラブフェースもうまくターンしてくれません。
画像右のように、フォロースルーでは、クラブヘッドは目標の後ろに放り投げましょう。

バックスイングでは、右ひじをたたむのですから、フォロースルーでも左肘をたたみましょう。

その他の注意点として、

1.アゴをしめて、右肩をアゴの下にくっつける。

2.膝を締める。

3.前傾姿勢をキープする。

PAGE TOP